宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
2週連続で、週末の土・日を東京で過ごしております。
日本インプラント臨床研究会(CISJ)の100時間コースを受講するためです。

当院では、“なるべく歯を抜かない治療”を行っておりますが、すでに歯が抜けている部分に対しては、保険治療なら入れ歯などの人工物で補うしかありません。
インプラントなら、入れ歯の煩わしさを解消でき、もっと良く噛めます。保険外の治療になりますが、食べる楽しみを思い出して頂ける、いい治療方法だと思います。
ただしインプラントは、酸化チタンのスクリューを顎骨に埋め込む手術を必要とし、決して安易なものではありません。
『安心で安全なインプラント治療』を行っていくために、西宮北口の中野喜右人先生がインストラクターを務めるこの研修コースで基本から勉強しようと思ったわけです。そして、ここで勉強を続けていくと、日本口腔インプラント学会認証医も取得できます。
これまで同様、1本の歯をなるべく抜かないようにこだわりながら、可能であればインプラント治療も組み合わせることで、これまで以上に患者さんがHappyになれるよう頑張っていきたいと思います。
2週連続で、週末の土・日を東京で過ごしております。
日本インプラント臨床研究会(CISJ)の100時間コースを受講するためです。

当院では、“なるべく歯を抜かない治療”を行っておりますが、すでに歯が抜けている部分に対しては、保険治療なら入れ歯などの人工物で補うしかありません。
インプラントなら、入れ歯の煩わしさを解消でき、もっと良く噛めます。保険外の治療になりますが、食べる楽しみを思い出して頂ける、いい治療方法だと思います。
ただしインプラントは、酸化チタンのスクリューを顎骨に埋め込む手術を必要とし、決して安易なものではありません。
『安心で安全なインプラント治療』を行っていくために、西宮北口の中野喜右人先生がインストラクターを務めるこの研修コースで基本から勉強しようと思ったわけです。そして、ここで勉強を続けていくと、日本口腔インプラント学会認証医も取得できます。
これまで同様、1本の歯をなるべく抜かないようにこだわりながら、可能であればインプラント治療も組み合わせることで、これまで以上に患者さんがHappyになれるよう頑張っていきたいと思います。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
6年間の大学・歯学教育では、出席番号の近いもの同士で基礎&臨床実習を行うので、例えば『た行』の人たちで団結力が深まったりします。
先日、岡大歯学部の同級生で出席番号が僕(48番)の後ろだった富沢君が、熊大医学部教授(生理学)に就任したという嬉しい知らせが入りました。
塚口で開業している富永君が幹事を引き受けてくれ、西宮北口でお祝いの会を行ったんです。

宇和島や明石からも同級生が来てくれ、楽しい会になりました。
実は岡大の学生時代、『た行』の人間は勉強しないので成績が悪く、出席番号から “魔の40番台”と言われていました。
僕の日常を振り返ると、朝の6時から県営コートでテニスして、9時からの授業ではラケット握りながら寝て、昼からの実習で起き、夜は寝て、確かに勉強しませんでした。
今から思うと、決して諦めない体力と精神力を培いましたが、もっともっと勉強していたら、もしかすると......。

僕みたいな生活パターンは稀ですけど、“魔の40番台”である僕の前の田松君が現在、鹿大准教授であったり、出席番号は少し離れてますが仲良しの船橋君が北大教授だったりと、富沢君を含めて、学生時代の成績と今の現状は必ずしも一致しないようです。
何故かわかりませんが、岡大歯学部の同級生や先輩・後輩を見ていると、皆が、
“常にポジティブで、チャレンジ精神が強い”ように感じます。どんな環境におかれても、“強い気持ちで、志を高く持つ”習性が備わっているようです。
きっと富沢君も、熊本という初めての土地に慣れ、さらに飛躍していくと思います。
6年間の大学・歯学教育では、出席番号の近いもの同士で基礎&臨床実習を行うので、例えば『た行』の人たちで団結力が深まったりします。
先日、岡大歯学部の同級生で出席番号が僕(48番)の後ろだった富沢君が、熊大医学部教授(生理学)に就任したという嬉しい知らせが入りました。
塚口で開業している富永君が幹事を引き受けてくれ、西宮北口でお祝いの会を行ったんです。

宇和島や明石からも同級生が来てくれ、楽しい会になりました。
実は岡大の学生時代、『た行』の人間は勉強しないので成績が悪く、出席番号から “魔の40番台”と言われていました。
僕の日常を振り返ると、朝の6時から県営コートでテニスして、9時からの授業ではラケット握りながら寝て、昼からの実習で起き、夜は寝て、確かに勉強しませんでした。
今から思うと、決して諦めない体力と精神力を培いましたが、もっともっと勉強していたら、もしかすると......。

僕みたいな生活パターンは稀ですけど、“魔の40番台”である僕の前の田松君が現在、鹿大准教授であったり、出席番号は少し離れてますが仲良しの船橋君が北大教授だったりと、富沢君を含めて、学生時代の成績と今の現状は必ずしも一致しないようです。
何故かわかりませんが、岡大歯学部の同級生や先輩・後輩を見ていると、皆が、
“常にポジティブで、チャレンジ精神が強い”ように感じます。どんな環境におかれても、“強い気持ちで、志を高く持つ”習性が備わっているようです。
きっと富沢君も、熊本という初めての土地に慣れ、さらに飛躍していくと思います。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
ドクタールームの机(幅210cm)を組み立てました!
月曜の診療後に手伝ってくれた岡村・岡田・高橋・阪下先生には感謝・感謝です。
ただし、4〜5人の男衆で組み立てるのに1時間半かかるとは思いませんでした。
夜遅くまで、みんな、ありがとうね!

診療時間中、この部屋で仕事することは少ないと思いますが、このように立派になりました。
ちなみに額は、書家だった祖父(三二朗:故人)が書いたもの。
診療前、ここで着替えながら、スイッチを入れます。
これからも、メンバーを“信じて・愛して・お互いに敬い・一致団結して行動”するよう、頑張っていきたいです。
ドクタールームの机(幅210cm)を組み立てました!
月曜の診療後に手伝ってくれた岡村・岡田・高橋・阪下先生には感謝・感謝です。
ただし、4〜5人の男衆で組み立てるのに1時間半かかるとは思いませんでした。
夜遅くまで、みんな、ありがとうね!

診療時間中、この部屋で仕事することは少ないと思いますが、このように立派になりました。
ちなみに額は、書家だった祖父(三二朗:故人)が書いたもの。
診療前、ここで着替えながら、スイッチを入れます。
これからも、メンバーを“信じて・愛して・お互いに敬い・一致団結して行動”するよう、頑張っていきたいです。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
昨日の土曜日は、午後からの診療を阪下先生たちにお任せして、阪大での歯科医師臨床研修プログラム連絡会に参加してきました。
我々にとって研修歯科医の受け入れは初めてのことなので、いろいろと質問し、疑問は解決しました。
連絡会終了後、阪大歯学部の研修施設を見学。

チェアーが40台ある、巨大な診療室でした。
滅菌された器具がエレベーターで上がってくるようで、いや〜、スゴイです。

僕が勤務していた5年前、このセンターはありませんでした。
平成18年度に卒後研修が必修化されましたが、それに合わせて予算が認められたんでしょうか?
詳しくは分かりませんが、さっすが阪大です。規模が違います。
一方当院では、7月から来る2人の研修歯科医用に、幅210cmの机を買いました。
阪大より患者さんを多く診ることになりますが、手を動かすだけでなく、診断や一口腔単位での治療計画を立てられるよう、頭も働かせて欲しいと思ってます。
机はディノスで買いました。明日届くので、男衆で組み立てる予定です。
ただし、ドクタールームを片付けなあかんし、組み立てもかなり大変そうです...。
昨日の土曜日は、午後からの診療を阪下先生たちにお任せして、阪大での歯科医師臨床研修プログラム連絡会に参加してきました。
我々にとって研修歯科医の受け入れは初めてのことなので、いろいろと質問し、疑問は解決しました。
連絡会終了後、阪大歯学部の研修施設を見学。

チェアーが40台ある、巨大な診療室でした。
滅菌された器具がエレベーターで上がってくるようで、いや〜、スゴイです。

僕が勤務していた5年前、このセンターはありませんでした。
平成18年度に卒後研修が必修化されましたが、それに合わせて予算が認められたんでしょうか?
詳しくは分かりませんが、さっすが阪大です。規模が違います。
一方当院では、7月から来る2人の研修歯科医用に、幅210cmの机を買いました。
阪大より患者さんを多く診ることになりますが、手を動かすだけでなく、診断や一口腔単位での治療計画を立てられるよう、頭も働かせて欲しいと思ってます。
机はディノスで買いました。明日届くので、男衆で組み立てる予定です。
ただし、ドクタールームを片付けなあかんし、組み立てもかなり大変そうです...。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
小・中・高の学校健診が始まり、当院にも健診でチェックを受けた子供たちが、数多く来ております。
開院当初から来てくれてる子供たちは、いつの間にか小学校高学年になり、あの頃泣き叫んでいたのが嘘のように今では一人前の顔して診療台に座ってます。
さて、この5年間で、ある程度、患者さんからの信頼を得られたように感じております。
ただし、ここで満足してはいけません。
今日のドクターミーティングでも、現状に甘んじず、よりレベルアップしていこう!って言いました。
より信頼される歯科医療を提供できるよう、自己研鑽していく気持ちが大切です。
例えば今日の午前中、僕はEMDを用いた手術をしておりましたが、術後にディスカッションしてくるドクターがいませんでした。
人任せではなく、自分が切っていたらどうしたか?とか、オレならあの時に...って考えて欲しいですね。
ムシバラスをやっつけるだけのdrill-fillingな毎日に慣れてしまうと、体は疲れますが、それだけのように思います。
症例検討や勉強会を通じて知識を深め、技術も向上させる努力をし、切磋琢磨してNext stageに進んでいく意識を、皆で持ちたいものです。
小・中・高の学校健診が始まり、当院にも健診でチェックを受けた子供たちが、数多く来ております。
開院当初から来てくれてる子供たちは、いつの間にか小学校高学年になり、あの頃泣き叫んでいたのが嘘のように今では一人前の顔して診療台に座ってます。
さて、この5年間で、ある程度、患者さんからの信頼を得られたように感じております。
ただし、ここで満足してはいけません。
今日のドクターミーティングでも、現状に甘んじず、よりレベルアップしていこう!って言いました。
より信頼される歯科医療を提供できるよう、自己研鑽していく気持ちが大切です。
例えば今日の午前中、僕はEMDを用いた手術をしておりましたが、術後にディスカッションしてくるドクターがいませんでした。
人任せではなく、自分が切っていたらどうしたか?とか、オレならあの時に...って考えて欲しいですね。
ムシバラスをやっつけるだけのdrill-fillingな毎日に慣れてしまうと、体は疲れますが、それだけのように思います。
症例検討や勉強会を通じて知識を深め、技術も向上させる努力をし、切磋琢磨してNext stageに進んでいく意識を、皆で持ちたいものです。




