たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

>>クリニックのHPはコチラ

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当院の歯科衛生士・募集要項
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

4月から当院に加わる歯科衛生士の卵ちゃん(国試の合格発表は28日)に、昨日、当院の診療スタイル(ヘルスケア診療)や数年先を見据えた育成方針を伝えるオリエンテーションを行いました。

後から考えると、当院で実習していた学生さんなので、医院のことをある程度理解していたはず。
熱く語りすぎ、1時間を超えてしまいました。
ちょい反省です

ちなみにこれが、ある雑誌に掲載されている、当院の歯科衛生士・募集要項です。
クオキャリアサイズ小

産休の歯科衛生士が2名いることもあり、もう1名、応募があれば理想的やなぁ~

そんな話を、副院長(写真 左)と語っています。

現在、常勤歯科衛生士が7名、非常勤歯科衛生士が4名在職しておりますので、新人は、いきなり診療の最前線に立つことはありません。
先輩歯科衛生士たちが丁寧に教えてくれますし、医院全体で大切に育てていきます。

また、歯科衛生士だけではなく、クリーンスタッフ(滅菌担当者)受付担当者も募集しております。

当院の求人に興味を持たれた方は、まずは見学にお越しください。
医院見学を含めたお問い合わせは、こちらから (こちらをクリック)。

日々のつぶやき | 【2018-03-14(Wed) 07:09:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Not only Tigers but Buffaloes
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2月に入り、プロ野球の春季キャンプが、沖縄・宮崎・高知などで始まりました。
1月末、ある選手からB'sのキャップやバッティンググローブとともに、マイナビオールスターゲーム2017のキャップ(パシフィック・リーグ)をいただきました

ファイル 2018-02-10
これは、すごい嬉しい

スポーツデンティストはマウスピース(スポーツマウスガード)と関連されることが多いのですが、それ以外に必要なことがあります。僕は、遠征が多いプロ選手のパフォーマンスに影響しない治療計画の立案や診断能力、そして治療技術が大切だと考えています。

B'sの選手とプロ野球を語っていくなかで、当院・小児歯科に来る子どもたちと一緒に、京セラドームで応援できたらいいなとなったんです。

そんなんが実現したら、試合前に出てきてくれそうです。
今年からTigersだけでなく、Buffaloes も応援します

野球&サッカー小僧 | 【2018-02-10(Sat) 19:03:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
職場選び
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

最近、『歯科衛生士の仕事風景を見てみたい』と、ご両親の治療に娘さん(高校生)がついて来られることが増えました。そんな時は時間が許す限り院内を案内し、歯科衛生士になりたいと、その子が思えるよう、色々な説明をしています。

近年、口腔ケアの重要性が様々な分野で認識されるようになり、歯科衛生士の仕事はやりがい が、より高いものになりました。
しかも国家資格であり、一般の求人よりも、初任給は明らかに高い

そしてなにより、求人倍率がすごい



今年も、そして来年以降も、
学生さんが選びたい放題の状況は変わらないと思いますが、
自分自身が成長できる歯科医院(職場)と出会えるかどうかは別物です。

歯科衛生士としての自分に自信を持ち、
ひとりのプロとして成長していきたいなら、最初の職場はメッチャ大事

僕は、以下の視点で職場を選ぶといいと思っています。

よろしければ参考にしてください。

① スタッフの勤続年数が長い、あるいは出産後も戻ってくるスタッフが多い
(=長く働く、あるいは出産後も戻りたいと思える価値がその医院にある)

② 滅菌をはじめとする器具の管理や院内清掃が徹底されている
(=滅菌は医療の基本であり、ここが疎かな医院はダメ)
   
③ 休診にするなどして、院内勉強会を定期的に行なっている
(=スタッフ教育に熱心であれば、必ずその中で成長できる)

ちなみに、下にあるのが当院・求人広告です。
クリックすると大きくなります。)
求人誌2018
当院では産休中の歯科衛生士が1名いるのですが、2月からもう1名増えます。
このため、3月までに数名の歯科衛生士を確保できれば理想的なのです(1名は内定済み)。

また、歯科衛生士だけではなく、クリーンスタッフ(滅菌担当者)受付担当者も募集しております。
今年から近隣施設への訪問診療が予定されており、余裕を持ったスタッフ配置にしたいのです。

当院の求人に興味を持たれた方は、まずは見学にお越しください。
医院見学を含めたお問い合わせは、こちらから (こちらをクリック)。
よろしくお願いしまーす

日々のつぶやき | 【2018-01-13(Sat) 15:55:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
年頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2011年1月から始めた院内新聞 (たるみ歯科通信) が、今月号も完成しました。

毎年1月号には、僕が年頭の挨拶を書くようにしており、今年は、『むし歯を見つけるとすぐに削って詰める従来の歯科治療が、必ずしも患者さんのためにならない』という我々の考え方を示すとともに、今年の漢字として『整』を挙げました。

当院HP左端のメニューで、たるみ歯科通信をクリックすると、バックナンバーを探せます。
毎年1月号の年頭挨拶を繰っていくと、医院の変遷が分かります。

そして今年は、15周年になる節目の年です。
知識と技術を高められるよう研鑽を続けるともに、今まで通り、基本に忠実な診療をスタッフ全員で続けていきます。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

日々のつぶやき | 【2018-01-06(Sat) 18:39:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
日本ヘルスケア歯科学会誌2017
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です

2017年、対外的な最後の仕事は、
日本ヘルスケア歯科学会誌の巻頭言を作成することでした。
日本ヘルスケア学会誌サイズ小
実は...10月下旬の巻頭言・執筆依頼をすっかり忘れていて...
12月の最初は大変でした。

大好きな診療スタイルを提唱する学会のものですから、ちゃんと書きたい。
12月上旬の締め切りを守るため、好きなテニスをキャンセルし、時間をひねり出して文章を推敲していました。
僕は追い込まれた時ほど集中するのですが...今回はキツかった...

なお、巻頭言の後半を再度挙げますが、
当院の軸である『ヘルスケア型診療』の考え方を、ちゃんと文章にできたと自負しています。
日本ヘルスケア学会誌ところで以下2
書くことで、我々が大切にしている診療哲学を再認識でき、
学会誌発行にも間に合い、
年末ギリギリですが、本当に良かったな~と、ホッとしています

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-12-29(Fri) 18:58:01】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
歯科衛生士へのX'mas プレゼント
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2017年は、今日を入れてあと10日。
当院は27日で今年の診療を終えるため、残り診療日数は4日となりました。

来年は、6日から診療を始めますが、
19日(金)の午前は、院内研修のため休診といたします。

今日、院長サンタが、
来年の院内勉強会や研修で使用する参考図書を、歯科衛生士にひとりずつプレゼントしました。

この本、『やさしい治癒のしくみとはたらき』というタイトルですが、極めて難解...
表紙のイラストに惑わされてはいけません

我々は、来年の研修目標を『知識を整理する』としており、歯科衛生士とともに読み込んでいきます。
まずはこのイメージから。


院内研修 | 【2017-12-22(Fri) 13:40:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今年最後の院内研修
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

12月15日(金)は午前を休診にして、今年最後の院内研修を行ないました。
今回は外部講師に頼らず、僕と阪下先生から小児・成人で診るべきポイントと治療計画の立て方を、落合衛生士からはメインテナンスで意識すること・考えるべきことを伝えました。
12月院内研修
講演歴のみならず著書も数冊ある落合衛生士の講話と立ち居振る舞いは、
神戸常磐大学や行岡保健衛生学園から来ている実習生(歯科衛生士学科2年生)にも勉強になったと思います。

この研修には、結婚・出産のため5年前に当院を退職したHさんが子どもを連れて参加してくれました。2011~2012年に歯科衛生士育成基礎コース(日本ヘルスケア歯科学会、東京)へ派遣した5名のうちのひとりで、来年から週1回程度の復帰予定。戻ろうと思ってくれたことが本当に嬉しいです。

実は、今年の最初は不安だらけでした。
歯科衛生士のNさんが4月に、歯科医師のYさんが6月に、歯科技工士のYさんが7月に退職することが決まっており、歯科衛生士のYさんも8月から産休...
主力がどんどん抜けていく中で本当にラッキーだったのは、落合真理子さんというスーパー歯科衛生士が5月に、8月には歯科衛生士のTさんが加わったこと。しかも求人誌などを介したのではなく、どちらも相手からの問い合わせが始まりでした。

人が入れ替わる中で確信したのは、スタッフが学べる・成長できる教育環境を創ることが最重要だということ。平日の時短(18時半過ぎに終業)も、その観点から取り入れました。

患者さんとの関わりの中で仕事へのやりがいは感じるでしょうが、伸びしろがある20代の若手(特に、技術職である歯科衛生士)には、それだけでは不十分です。
臨床視点であったり治療スキルなど、知識と技術を習得する時間と職場環境が必要だと思うのです。

この数ヶ月でスタッフそれぞれの自覚や責任感の高まりを感じており、歯科衛生士チーフのTさんが来年2月に産休に入ることへの不安は少ないです。
また、来年4月には意欲的な新人歯科衛生士が加わりますので、これまで同様、大切に育てていこうと思います。

しかし来年から近隣施設への訪問診療が予定されているため、
歯科衛生士はあと1~2名、受付担当者も1名必要です。
興味のおありになる方は、ぜひ当院HPの求人欄 (← こちらをクリックしてください) をご覧ください。

いいご縁がありますように

院内研修 | 【2017-12-16(Sat) 18:11:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
院内研修
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

11月17日(金)の午前は、院内研修のため休診にさせていただきました。
今回の講師は、デンタル クレンリネス プロジェクトの小林宏さん。


当院の定期的フロアメインテナンスもお願いしている小林さんは、歯科に特化しており、その知識はすごいんです。

小林さんに数多くの質問をするスタッフに心強さを感じました。

当院の診療器具に関する滅菌は、スポルディングの分類に基づき、最高レベルで行っていると自負していますが、院内清掃や清潔度にもこだわっています。

スタッフそれぞれが、今まで以上に医院の清掃や清潔度に気を配れるようになると、
各々の観察力が向上し、
患者さんのちょっとした言葉や表情の変化に気づき、より良い問診や応対につながると考えています。

なおこの日は、院内研修と午後診療が終わった後、2週間に1回の若手歯科衛生士との症例検討会がありました。
時短したので、19時前という早い時間から行えています。
ファイル 2017-11-18 18 26 51
近所のローソンで、飲み物と軽食を買って

院内研修 | 【2017-11-18(Sat) 19:15:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
意識を合わせる
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月に開業した当院は、15年目に入りました。
歯科医師の入れ替わりは少ないものの、受付担当者や歯科衛生士において、
ここ数年、結婚・出産などによる世代交代が起こり始めています。
12年で干支がひと回りしますが、2周目に入ったな~と思う、今日この頃です。

ちなみに1周目は、波乱万丈
試行錯誤を繰り返し、時にはスタッフと衝突しながらも皆で方向性を模索し、ヘルスケア型診療というスタイルに定まってきました(2012年に日本ヘルスケア歯科学会認証診療所)。

医院をより良くしようと皆がひとつの方向を向いていたので、空中分解せず頑張れたように思います。

2周目に入った当院の課題は、
年齢層が幅広くなってきたスタッフ全員で 『意識を合わせる』 こと。
院内ミーティングでも、そんなことを伝えました。
2017年9月全体ミーティング
今まで築いてきた診療スタイルを継続・改善していくとともに、
個人においては、自分の技術レベルを上げていく意識と、コツコツと続ける努力が必要。

端的に言うと、“ちゃんと”仕事しようぜ!ということです。
のスライドをクリックすると、“ちゃんと”仕事するの意味が大きくなります)

実は昨日、来春卒業後の就職を希望する学生さん(歯科衛生士学科)が、見学に来られました。
仕事に対する意識が合いそうだったので、ぜひ来て欲しいと思ったのです。
国試、頑張れ

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-10-25(Wed) 13:33:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
時短
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

以前から医院待合室などで告知しておりましたように、
10月から平日の受付最終時間を30分だけ短くし、17時半といたしました。
平日の受付時間変更
“患者さんのためには遅くまで診療すべき”とか、“遅くまでやらないと収益が...”と考える人もいます。
しかしこれからの時代、患者さんのみならずスタッフのことも大切に考え、
スタッフが長く勤めやすい職場を創る(=これが患者さんの安心感にもつながる)ことも重要だと思うのです。

ちなみに、三田の奥から通勤している3年目の歯科衛生士Oさんは、帰りの電車が30分に1本
今まで19時17分の電車に微妙に間に合わず20時前後に帰っていたのが、今は終礼が18時半に終わるので、ダッシュ すれば18時47分の電車に乗れるそうです
若いからまだまだ頑張れる だろうけど、早く帰ることで翌日の集中力がさらに上がり、質の高い仕事をしてくれることでしょう。

早く終わることで、院内勉強会の時間を作ることも容易になります。
次回以降のブログで、そんな話も書いていきます

医院変革・改装 | 【2017-10-01(Sun) 09:16:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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