院長の樽味です。今日で、10日〆の事務作業がほぼ終了しました。
そこで明日からの連休中、たるみ歯科クリニックの数年先の方向性を、真剣に考えようと思います。
きっかけは、今週の月曜日(10/2)、千葉県柏市のY先生が我々の医院を見学に来られたことです。
11月に行なうセミナーの打ち合わせが週末に大阪であったようで、しかも月曜は歯科関係者と会う約束が目白押しだったのに、早朝から宝塚に足を伸ばしてくれました。当日は受付の佐々木が7時半から鍵を開け、僕とサカシタ先生も8時頃に出勤し、朝礼前の約1時間、Y先生とdiscussionができました。
このY先生、我々の目標であり、憧れでもあります。6月にY先生が主催した東京でのシンポジウムに出席後、僕とスタッフ6名は、柏市のY先生の歯科医院を見学に行きました。
実は、このブログの記念すべき第1回も、今年の4月に心斎橋で行なわれたY先生のセミナー受講に関するものです。ほんの半年前までは、我々がY先生を一方的に存じ上げていただけで、歯科界のトップスターと、ひとりのファンという間柄でした。
でも、人との出会いは不思議です。
我々が一方的に憧れていたY先生のセミナーを4月に受講したことをきっかけに、半年後には、Y先生が我々の医院に来られたんですから。
我々は、自分たちの診療ポリシーである『なるべく歯を抜かない・削らない』治療を継続しながら、上記のY先生や、Y先生の仲間である大阪・文の里のM先生、福岡のT先生が実践されている『ヘルスプロモーション型歯科医院』すなわち『定期健診を通じて人々の健康観を高める、健康つくり型歯科医院』へのバージョンアップを目指しています。
そのためのリニューアルでした。
でも、Y先生とのdiscussionの中で、たるみ歯科はカルテがすでに○○枚以上あり、毎月の新規患者さんが約○○人来られているので、ヘルスプロモーション型を目指してリニューアルしても、キャパがすぐにパンクすると指摘されました。
じゃぁ、どうすればいいのん?
答えは教えてくれませんでした。我々も答えが出せていません。
今日のスタッフミーティングでも、受付から、毎日20名以上の方から受診希望の電話があるが、予約簿の空いている枠と患者さんの希望時間が合わず、多くの方をお断りしている現状が報告されました。
1週間先の予約は十分可能なんですが、『今日か明日に診て欲しい』と言われると難しいんです。
僕自身は、予約の方々の待ち時間を限りなくゼロに近い状態にしながら、予約がなくてもお困りの方は受け入れてあげたいと思ってるんですが...。
Y先生がおっしゃっている『パンク』状態というのが少し理解できました。というか、すでに予約はパンパンです。予約システムを改善しないといけません。
また、Y先生からは『新規の患者さんよりも、これまで定期的に健診を受けられてきた方々を重要視するように』というアドバイスを頂いてます。
我々の医院の現状と問題点をあぶり出し、Y先生のアドバイスの意味と我々が目指したい歯科医療の方向性を、この週末、じっくり考えてみようと思います。
そこで明日からの連休中、たるみ歯科クリニックの数年先の方向性を、真剣に考えようと思います。
きっかけは、今週の月曜日(10/2)、千葉県柏市のY先生が我々の医院を見学に来られたことです。
11月に行なうセミナーの打ち合わせが週末に大阪であったようで、しかも月曜は歯科関係者と会う約束が目白押しだったのに、早朝から宝塚に足を伸ばしてくれました。当日は受付の佐々木が7時半から鍵を開け、僕とサカシタ先生も8時頃に出勤し、朝礼前の約1時間、Y先生とdiscussionができました。
このY先生、我々の目標であり、憧れでもあります。6月にY先生が主催した東京でのシンポジウムに出席後、僕とスタッフ6名は、柏市のY先生の歯科医院を見学に行きました。
実は、このブログの記念すべき第1回も、今年の4月に心斎橋で行なわれたY先生のセミナー受講に関するものです。ほんの半年前までは、我々がY先生を一方的に存じ上げていただけで、歯科界のトップスターと、ひとりのファンという間柄でした。
でも、人との出会いは不思議です。
我々が一方的に憧れていたY先生のセミナーを4月に受講したことをきっかけに、半年後には、Y先生が我々の医院に来られたんですから。
我々は、自分たちの診療ポリシーである『なるべく歯を抜かない・削らない』治療を継続しながら、上記のY先生や、Y先生の仲間である大阪・文の里のM先生、福岡のT先生が実践されている『ヘルスプロモーション型歯科医院』すなわち『定期健診を通じて人々の健康観を高める、健康つくり型歯科医院』へのバージョンアップを目指しています。
そのためのリニューアルでした。
でも、Y先生とのdiscussionの中で、たるみ歯科はカルテがすでに○○枚以上あり、毎月の新規患者さんが約○○人来られているので、ヘルスプロモーション型を目指してリニューアルしても、キャパがすぐにパンクすると指摘されました。
じゃぁ、どうすればいいのん?
答えは教えてくれませんでした。我々も答えが出せていません。
今日のスタッフミーティングでも、受付から、毎日20名以上の方から受診希望の電話があるが、予約簿の空いている枠と患者さんの希望時間が合わず、多くの方をお断りしている現状が報告されました。
1週間先の予約は十分可能なんですが、『今日か明日に診て欲しい』と言われると難しいんです。
僕自身は、予約の方々の待ち時間を限りなくゼロに近い状態にしながら、予約がなくてもお困りの方は受け入れてあげたいと思ってるんですが...。
Y先生がおっしゃっている『パンク』状態というのが少し理解できました。というか、すでに予約はパンパンです。予約システムを改善しないといけません。
また、Y先生からは『新規の患者さんよりも、これまで定期的に健診を受けられてきた方々を重要視するように』というアドバイスを頂いてます。
我々の医院の現状と問題点をあぶり出し、Y先生のアドバイスの意味と我々が目指したい歯科医療の方向性を、この週末、じっくり考えてみようと思います。

