たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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患者価値に基づく歯科医療
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院の診療スタイルを、阪大から派遣されている若手歯科医師たちに伝えるため、先日、以下の3枚のスライドを作りました。
治療計画を立てる前に

患者さんを診察する際、
まず求められるのが『正しい診断』ですが、これについては当院の若手たち、大丈夫です

次に、診断に基づいて治療計画を立てていくのですが、
ここに『正しい治療計画』は存在せず、院長の考え方(診療スタイル)によって千差万別となります

僕は、『患者価値に基づいた歯科医療』を常に意識しているので、“その人を知る”ための問診を重視しています。
初診の方をいきなり診察せず、治療に関する望みやこれまでの経緯を担当者がまず伺う “初診カウンセリング” を行っているのは、そのためです。

ただし、『患者価値』って言葉は明瞭ですが、意味が不明瞭かもしれませんので、自分の考えをまとめてみました。
その患者さんにとって価値のある
要するに、う蝕や歯周病といった疾患に目を向けるだけでなく、
その患者さんの5~10年先までのQOL(Quality of Life=生活の質)を意識し、その維持・向上を考えて治療にあたって欲しいのです。

僕は治療を始める際、患者さんの年齢や背景などから、
その人にとって価値が高いと思われる治療計画(使用材料や方法)を、まず頭に浮かべます。

さらに、しっかりとした計画を立てても、100%成功する治療は存在しないので、
術者は、治療が裏目に出た時のことも想定しておかねばなりません。
たるみ歯科流 ・ 治療スタイル

当院では、治療介入によるメリット・デメリットをちゃんと説明したうえで、患者さんからの、『お願いします 』という言葉をもって治療開始

今日書いた内容は非常に当たり前のことなんですが、
自分が医療を受ける側になった時、意外と疎かにされているように感じるんですよね

院内研修 | 【2020-07-28(Tue) 22:38:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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