たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

>>クリニックのHPはコチラ

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今年最後の院内研修
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

12月15日(金)は午前を休診にして、今年最後の院内研修を行ないました。
今回は外部講師に頼らず、僕と阪下先生から小児・成人で診るべきポイントと治療計画の立て方を、落合衛生士からはメインテナンスで意識すること・考えるべきことを伝えました。
12月院内研修
講演歴のみならず著書も数冊ある落合衛生士の講話と立ち居振る舞いは、
神戸常磐大学や行岡保健衛生学園から来ている実習生(歯科衛生士学科2年生)にも勉強になったと思います。

この研修には、結婚・出産のため5年前に当院を退職したHさんが子どもを連れて参加してくれました。2011~2012年に歯科衛生士育成基礎コース(日本ヘルスケア歯科学会、東京)へ派遣した5名のうちのひとりで、来年から週1回程度の復帰予定。戻ろうと思ってくれたことが本当に嬉しいです。

実は、今年の最初は不安だらけでした。
歯科衛生士のNさんが4月に、歯科医師のYさんが6月に、歯科技工士のYさんが7月に退職することが決まっており、歯科衛生士のYさんも8月から産休...
主力がどんどん抜けていく中で本当にラッキーだったのは、落合真理子さんというスーパー歯科衛生士が5月に、8月には歯科衛生士のTさんが加わったこと。しかも求人誌などを介したのではなく、どちらも相手からの問い合わせが始まりでした。

人が入れ替わる中で確信したのは、スタッフが学べる・成長できる教育環境を創ることが最重要だということ。平日の時短(18時半過ぎに終業)も、その観点から取り入れました。

患者さんとの関わりの中で仕事へのやりがいは感じるでしょうが、伸びしろがある20代の若手(特に、技術職である歯科衛生士)には、それだけでは不十分です。
臨床視点であったり治療スキルなど、知識と技術を習得する時間と職場環境が必要だと思うのです。

この数ヶ月でスタッフそれぞれの自覚や責任感の高まりを感じており、歯科衛生士チーフのTさんが来年2月に産休に入ることへの不安は少ないです。
また、来年4月には意欲的な新人歯科衛生士が加わりますので、これまで同様、大切に育てていこうと思います。

しかし来年から近隣施設への訪問診療が予定されているため、
歯科衛生士はあと1~2名、受付担当者も1名必要です。
興味のおありになる方は、ぜひ当院HPの求人欄 (← こちらをクリックしてください) をご覧ください。

いいご縁がありますように

院内研修 | 【2017-12-16(Sat) 18:11:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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