たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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ヘルスケア診療とは? そのⅢ
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

我々が良いと考えているヘルスケア診療の特徴は、口腔内の変化を『時間軸で捉える』ことにあります。
また、その診療スタイルは定期健診の継続を軸としたものであり、『線の歯科臨床』と呼ばれることを前回のブログで書きました。

この診療スタイルを医院に取り入れるためには、
日本ヘルスケア歯科学会ステップアップガイドにあるように、歯科衛生士や受付・歯科助手といったスタッフの協力が必須です。
ヘルスケア診療とは、医院全体で行う 『チーム医療』 なのです。
院長の想いだけでは、あるいは院長の強いリーダーシップで医院を方向転換させても、スタッフの協力がなければ長続きできません。

当院は、2010年からヘルスケア診療への転換を模索し始め、2011年に一気に変えました。
今から考えると、無茶したな~とか、よくスタッフが付いて来てくれたよな~と思います。
余分なエネルギーもずいぶん使いました

そんな昔話や、今考えていることを、これからヘルスケア診療を取り入れたい先生やスタッフ向けに喋る機会を頂きました。
ワンデー大阪3

持ち時間が45分あるので、歯科衛生士のTさんとNさんに10~15分渡して、急速に方向転換した当時の心境など、何を喋ってもいいと伝えました。しかも彼女たちのスライドをチェックしないことにしたので、どんな内容が出てくるかドキドキです。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2016-11-14(Mon) 13:39:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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