たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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組織を変革することの難しさ
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

阪神Tigersが先週日曜日にナゴヤドームで敗れ、セ・リーグ最下位に転落してしまいました。

今シーズンは開幕当初から若手選手を積極的に起用し、『超変革』のスローガン通り、チームが変わりつつあります。


ただし、育てながら勝つことは難しい…
交流戦以降はだんだんと借金(負け越し数)が増えていってます。

何をどうすれば良いのか?
阪神Tigersという人気球団を率いることと、歯科医院を運営することはまったく次元が違いますが、ともにチームで取り組むことが共通項。
そこで、院長の立場から自戒を込めて、改善策を考えてみました。

1)チームのビジョンを明確にする。
プロ野球は1年勝負で、その年の優勝を目指すという明確な目標があります。
一方、医院運営は毎日コツコツと続けていくので(長い道のりを歩むようなもの)、目指す形や目標を明確にしづらい。
しかしスタッフをまとめるためには、院長がビジョン(=なりたい医院像)を語ることが非常に大切です。
今のTigersに必要なことは現状を分析し、後半戦に向けたビジョンをチームで共有することだと思うのです。やるべきことを明確にするために。  

2)目の前のこと(その試合・その場面)に対する作戦を明確にする。
我々の診療では、患者さんそれぞれの治療計画を立て、今日の治療で何をするのか明確にして取り組みます。
行き当たりばったりでは、治るものも治りません。
野球でも同じだと思うのです。
プロとは言っても経験の浅い選手を起用しているのだから、細かく・細かく指示してあげて欲しい。
そして秋季キャンプでは、来シーズンに向けて徹底的に鍛えて欲しいのです。

3)チームの空気を意識する。 
歯科医院という職場は女性スタッフが多いので、彼女たちが委縮する空気にならないよう気をつけています。あるいは変な空気が流れ始めたら、副院長たちが指摘してくれるので大変助かっています。
一方Tigersでは、野球をやるのは選手。
監督・コーチではありません。
自分がやらない分、歯痒いことが多いでしょうが、選手が力以上のものを発揮できるような空気を監督・コーチで作って欲しいなー

さて、今日から東京ドームでGiants戦。
まずは初戦を取りたい!

愛しのタイガース | 【2016-07-05(Tue) 12:24:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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