たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

>>クリニックのHPはコチラ

最新の日記
最新のコメント
最新のトラックバック
過去の日記(カテゴリー別)
過去の日記(月別)
ブロとも申請フォーム
初診患者さんとの対話
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

我々の診療室では、患者さんが虫歯や歯周病を防ぐ生活習慣を身につけ、
(口が健康になる=生活習慣の改善によって)全身の病気も防いで欲しいと考えており、疾患の予防に力を入れています。

しかし、正しい歯磨きであったり、禁煙や運動、食生活を含めた生活習慣改善は、やるのは患者さん本人
如何に、自分でやってもらうか、そして継続してもらうか。

子どもに勉強させるのと同じ側面がありますね。
子どもが、自分で勉強しようと思わない限り、長続きしないし、結果も伴わない。

さて、患者さんのやる気スイッチを探し、スイッチを入れてもらうには、伝え方や話し方に工夫が必要。
当たり前ですが、病状や現状などを伝える時に専門性の高い話をするよりも、分かりやすい喩話や身近な話しをすると分かりやすい。
そして、対話の中で出てくる患者さんの言葉に敏感になる(言葉の意味を合わせる)ことが、とても重要です。

今日、初診で来られた患者さんは、日々の生活を大切にしているとのことだったので、日々の生活とはどういう意味?と尋ね、食事や会話という単語が出てきました。

なるほど。
じゃあ、食事や会話するのに必要なのは、何だと思います?
そう、歯ですよねみたいな流れができました。

歯がないと食事は取りにくいし、発音にも影響が出ます。
日々の生活を大切にするために、歯を大切にしましょう。
正しい歯磨きを毎日意識して欲しいです
と伝えたところ、いい反応があったように思います。

ぜひ、今日お伝えした歯磨きのコツを、お家でも継続して欲しいです。

日々のつぶやき | 【2015-12-05(Sat) 17:22:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する