たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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Okayama Night
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先日、岡山大学での研修管理委員会に出席した後、3月まで当院の研修医だったO先生(現在、口腔外科の大学院生)、そして12月から4か月間の研修が決まっているT先生と3人で食事に行きました。

研修医(若手歯科医師)に必要なことは何ですか?と真面目に聞かれたので、飲みながら、次の3つを挙げました。

診断力:何が原因で、今どんなことが起こっているのか?を、正確に診断する。
予測力:これからの数年先、どの部位にどんなことが起こりそうかを、予測(イメージ)する。イメージ出来なくても、その意識を持つ。
対話力:患者さんの希望をしっかり訊き、診断結果や立案した治療計画を相手に分かりやすく伝える。

そして臨床で一番大切なのは、『モノの見方』だと思うのです。

悪いところ(病的な部位)を見つけるだけか、それとも、良いところ(健全な部位)も見ながら全体のリスクを判断しているか。

もし目の前に病的な部位がある場合、そこを治療すること(=現状)だけに目がいくか、それとも過去・現在・未来という時間軸を意識して治療計画を立てているか。

そもそも、患者さんの口の中だけを診ているのか、それとも、人として見ているか。

視野を広く そして 長い目で見る
我々の診療室では、治療技術よりも、まずは歯科医師としての見識を深めて欲しいと考えている。

岡山駅の大阪方面・最終新幹線は22時49分。
熱く語っていたら、終電ギリギリ~

研修医へのメッセージ | 【2015-05-30(Sat) 13:43:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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