たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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歯科医院を、地域のインフラとして考える
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日は帯広のT先生が、岡山大学の研修管理委員会のついでに遊びに来られました。

お昼ご飯の際、色々お話させてもらったのですが、我々とは視点が違う~

T先生曰く、
地域をもっと良くするために、歯科医師は医師や管理栄養士などと連携し、もっと “食”にかかわるべき。
樽味ちゃんは、診療室からもっと外に出ていくべき。
小児歯科医が増えるようだが、少子化という問題に、如何にかかわっていくかを考えるべき。

いやいや、うちは診療室の整備がまだ出来ていないんですけど...。
お腹に赤ちゃんのいる歯科衛生士さんが数名いて、人の問題も落ち着いていないんですけど...。

僕の視点が内向きなのか、自分のキャパが狭いのか、それともT先生のビジョンが壮大なのか...。

以下に、T先生のお言葉。

全国で約68000軒の歯科医院のほとんどが、歯科医師1人のスモールサイズ。
地域に根ざしても、継承されなければそこで終わり。
つまり、医科では中規模病院が末永く続いて地域のインフラに成り得るのに、歯科でそういう存在になるのは極めて難しい。
歯科は、もっと地域に貢献できるのに、継承されなければ約30年弱で途絶えてしまう。
世の中は変化していくのに、(ゼロからのスタートになることが多いから)いつまでたっても歯科は変わらない。

なるほどです。

日々のつぶやき | 【2014-04-16(Wed) 18:42:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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