院長の樽味です。
昨日の水曜(休診日)、若手歯科衛生士の青木と津田は、院内がより快適になるような種々のグッズを、主任の堤内と買いに行ってくれました。
堤内が感心していたのが、彼女たちの観察力と行動力。たる・クリをもっと改善できるように、すごく細かい点まで考えて、買い物に臨んでくれたようです。
ちなみにミーティングで最近言ってるのが、これまで見学させて頂いた医院での『これはスゴイ!』と思った点をフィード・バックしよう!(=取り入れよう!)です。そんな背景があり、スタッフの多くが最近『ランチ・ミーティング』と称して、昼休みに色々なアイディアを出しています。たる・クリって、まだ3歳なんで、もっとシステム・アップすることが必要なんですが、スタッフの成長度は、僕が客観的に見てもスゴイです。
そんなスタッフ全体の前向きな姿勢と、昨日のお買い物で青木と津田が魅せた細やかな『気づき』に、経験豊富な堤内も、いたく感動しておりました。
そんな堤内の報告を聞きながら、僕は、『皆の心に響く、本物の歯科医院』を構築したい!と改めて思いました。
それには、スタッフとの連帯感が必要不可欠。まさに、チーム・たるクリ、Fightです!
それから堤内には、彼女がブログで書いた『ナンバーワン歯科医院を目指して』は、“僕の想いと、ちょっと違う”と伝えました。
他人の評価は関係ないし、1番でも2番でも100番でも、それはあくまで単なる結果。
むしろ僕は、チーム・たるクリが『本物の歯科医療』を目指すなかで、自分たちが今できることを把握し、そこに全力を尽くすことが必要だと思っています。
何番だっていいんです。
そんな考え方を教示してもらったのが、この本、『スラムダンク勝利学』。

