たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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休診日の変更について
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

5/20(水)より、これまで休診にしていた水曜も診療することにしました。休診日は、日曜・祝日になります。

水曜に時々歯周オペをしていたのですが、めちゃめちゃ電話が鳴ります(手が離せないので留守録にしてました)。
水曜の受診希望が多いなら、そしてお困りのことが数多く起こっているなら、なんとか応えたい!

そして水曜も診療するなら、同時に、小児に特化した診療日(=火曜)と大人がメインの診療日(=木曜)を作りたいと考えました。待合室が子供たちで溢れかえると、どうしても院内が騒然とし、落ち着かない雰囲気が生まれます。

小児に特化した火曜/アダルティな木曜と、曜日によってスタイルを区別できれば、静かな待合室を好む患者さんには木曜受診をお勧めできるようになります。

また、2月まで当院で研修していた阪大のN先生が4月から常勤として加わり、水曜午後は阪大小児歯科からT先生が派遣されます。
今まで以上に小児歯科診療が充実すると思いますし、歯科医師が増えることで、外傷をはじめとするアクシデントにもより対応できると思います。

さらに木曜の午前中は、将来、大人の特殊診療にあてたいと考えております。
特殊診療って何なん?って思われた方は、『続きを読む』をクリックしてみてください。


僕が考えている“特殊診療”は、診療時間をしっかり確保して臨む歯周オペ、インプラントなどです。
(指導医レベルの先生方にとっては、“特殊”ではないと思いますが...)

例えばインプラントの埋入手術。
この患者さんは右上犬歯を他院にて抜歯した後、当院を受診されました。

右上犬歯の抜歯原因が歯根破折であったこと、両隣在歯は失活歯で長いメタルコアが装着されていること(=ブリッジでの修復だと、新たな歯根破折・抜歯を引き起こす可能性が高い)から、インプラントでの治療を選択しました。

ただし、この埋入手術はコンビームCT装置がある中野師匠の医院で行いました。


また、大人の特殊診療として、歯牙移植も挙げられます。
最近、上顎第二大臼歯に破折が認められ(垂直的骨欠損も認められ)、たまたま後ろの親知らずが普通に生えている症例がありました。

これが術前の口腔内写真。


破折した第二大臼歯と親知らずを抜歯し、親知らずを第二大臼歯部に移植しました。
術直後のレントゲン写真です。親知らずが第二大臼歯の位置に収まっています。

さらにこれが、最近のレントゲン写真と、最終の修復写真。


自分の歯なので、ちゃんと移植できれば、十分に機能します(=噛めます)。

メンバーの出番をシフト制にして、まずは試験的に4/22(水)と5/13(水)を診療してみます。
臨床写真 | 【2009-04-19(Sun) 23:17:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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