宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
小・中・高の学校健診が始まり、当院にも健診でチェックを受けた子供たちが、数多く来ております。
開院当初から来てくれてる子供たちは、いつの間にか小学校高学年になり、あの頃泣き叫んでいたのが嘘のように今では一人前の顔して診療台に座ってます。
さて、この5年間で、ある程度、患者さんからの信頼を得られたように感じております。
ただし、ここで満足してはいけません。
今日のドクターミーティングでも、現状に甘んじず、よりレベルアップしていこう!って言いました。
より信頼される歯科医療を提供できるよう、自己研鑽していく気持ちが大切です。
例えば今日の午前中、僕はEMDを用いた手術をしておりましたが、術後にディスカッションしてくるドクターがいませんでした。
人任せではなく、自分が切っていたらどうしたか?とか、オレならあの時に...って考えて欲しいですね。
ムシバラスをやっつけるだけのdrill-fillingな毎日に慣れてしまうと、体は疲れますが、それだけのように思います。
症例検討や勉強会を通じて知識を深め、技術も向上させる努力をし、切磋琢磨してNext stageに進んでいく意識を、皆で持ちたいものです。
小・中・高の学校健診が始まり、当院にも健診でチェックを受けた子供たちが、数多く来ております。
開院当初から来てくれてる子供たちは、いつの間にか小学校高学年になり、あの頃泣き叫んでいたのが嘘のように今では一人前の顔して診療台に座ってます。
さて、この5年間で、ある程度、患者さんからの信頼を得られたように感じております。
ただし、ここで満足してはいけません。
今日のドクターミーティングでも、現状に甘んじず、よりレベルアップしていこう!って言いました。
より信頼される歯科医療を提供できるよう、自己研鑽していく気持ちが大切です。
例えば今日の午前中、僕はEMDを用いた手術をしておりましたが、術後にディスカッションしてくるドクターがいませんでした。
人任せではなく、自分が切っていたらどうしたか?とか、オレならあの時に...って考えて欲しいですね。
ムシバラスをやっつけるだけのdrill-fillingな毎日に慣れてしまうと、体は疲れますが、それだけのように思います。
症例検討や勉強会を通じて知識を深め、技術も向上させる努力をし、切磋琢磨してNext stageに進んでいく意識を、皆で持ちたいものです。

