たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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弟のこと
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先日の日曜日、あまりに汚い子供の部屋を見るに見かねて掃除していると(親に似て片付けないんです)、こんなカードが出てきました。

弟から、うちの息子への入学祝いです。

僕とは7歳離れていたので、喧嘩もせず、すっごく仲の良い兄弟でした。ちっちゃい頃からバットの持ち方やボールの投げ方を教え、一緒に遊んでいました。小学生の頃はプクプクとした可愛いヤツでした。
弟は、親父の転勤で中学3年の時に大牟田へ移り、長崎の高校から九大医学部に進みました。大分などの関連病院で研修後、大学院に進んだのが、このカードから類推すると5年前になるようです。
なお、カードの隅に書いている虎のイラストは、弟が書いたものです。文章だけじゃなく、イラストも上手かったんですよね。
泥にまみれても愚直に頑張るオッサン選手が好きな、deepな野球ファンで虎キチでした。

実は今日、ある方と30分ほど弟の話をしていました。
そして僕も弟の業績を読み直そうと思い、あるいはディスチミア親和型について知識を深めようと思った次第です。

弟の業績は、この本にまとめられているようです。

そして以下の文章は、この本を扱っている星和書店のホームページからコピペしたものです。

“若くして逝った著者樽味伸は、類い希な才能を賦与された若き精神病理学者であった。溢れ出る著者の発想の一片をうかがわせるディスチミア親和型の考察、診断枠の変遷の核心を捉える刺激的論考、また臨床行為における義の意味を問う倫理的考察など、まさに精神医学の同時代誌と呼ぶにふさわしい輝かしい足跡を残して本書に全て所収。独自の視点から、精神病理学の可能性を切り開き、その慈愛に満ちた人柄と相まって、今なお支持者の絶えない著者の珠玉の論文集。”

でもねぇ、“類い希な才能”を、もし神様から賦与されたなら、なんでこんな早く召されなアカンねん...。
今でも悔しくてなりません。

日々のつぶやき | 【2008-06-03(Tue) 22:08:36】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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2008-06-08 日 19:16:43 | | # [ 編集]
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