宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
12/20(木)にお休みを頂いて、千葉の康本先生が主宰する塾に行ってきました。
組織としての医院作りを学ぶためのもので、これから2ヶ月に1回、参加してきます。

僕は新幹線で行きましたが、鹿児島、宮崎、仙台、帯広から飛行機で参加される先生方もいらっしゃり、日本全国の康本マニアが東京に集合した感じでした。
さて、医科・歯科を問わず、数多くの開業医は、“院長”という個人が主役で成り立っています。しかしメンバーが増えてくると、院長1人でコントロールできる限界が見えてきます。15〜25人規模の医院運営が最も難しいと言われているようで、当院はその範疇に入りますし、僕の経験からしても、まさにその通り!だと思いました。
メンバーが多い医院運営に必要なことを、塾の文言そのままで表記すると、
『メンバー自らが機会を作り出し、そしてその機会によって自らを変える、職場作り』であったり、『一元化された権限(医院全体としての方向性の整合)と効果的な分権(各部門の自律度・自由度の確保)の両立』です。
上記文言を樽味流に解釈すると、『何のため、誰のために仕事をしているのか?』を皆が明確にし、それぞれが上司の信頼と医院理念のもとで自由に行動できる環境作りが必要ということでしょうか。
『Happy Smile!〜来院される方々とメンバー全員の、心からの笑顔を願って〜』という医院理念と、『より快適で、信頼される歯科医療の提供』という行動理念のもと、阪下先生をはじめとする素晴らしいメンバーとともに、もっと素晴らしい職場環境を作っていきたいですね。
2008年に向けての抱負でもあります。
12/20(木)にお休みを頂いて、千葉の康本先生が主宰する塾に行ってきました。
組織としての医院作りを学ぶためのもので、これから2ヶ月に1回、参加してきます。

僕は新幹線で行きましたが、鹿児島、宮崎、仙台、帯広から飛行機で参加される先生方もいらっしゃり、日本全国の康本マニアが東京に集合した感じでした。
さて、医科・歯科を問わず、数多くの開業医は、“院長”という個人が主役で成り立っています。しかしメンバーが増えてくると、院長1人でコントロールできる限界が見えてきます。15〜25人規模の医院運営が最も難しいと言われているようで、当院はその範疇に入りますし、僕の経験からしても、まさにその通り!だと思いました。
メンバーが多い医院運営に必要なことを、塾の文言そのままで表記すると、
『メンバー自らが機会を作り出し、そしてその機会によって自らを変える、職場作り』であったり、『一元化された権限(医院全体としての方向性の整合)と効果的な分権(各部門の自律度・自由度の確保)の両立』です。
上記文言を樽味流に解釈すると、『何のため、誰のために仕事をしているのか?』を皆が明確にし、それぞれが上司の信頼と医院理念のもとで自由に行動できる環境作りが必要ということでしょうか。
『Happy Smile!〜来院される方々とメンバー全員の、心からの笑顔を願って〜』という医院理念と、『より快適で、信頼される歯科医療の提供』という行動理念のもと、阪下先生をはじめとする素晴らしいメンバーとともに、もっと素晴らしい職場環境を作っていきたいですね。
2008年に向けての抱負でもあります。

