宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
今日は昼から17時までサカシタ副院長・サカモト先生・ナガヤマ先生に医院を任せ、僕は上本町でセミナーを受講してきました。
アビトレの木下先生によるリーダーシップ論。
寄田先生、康本先生、笠原先生をはじめとして、皆で感動しながら聴き入りました。

特に、二律背反する事項を成し遂げる『andの才能』がリーダーに求められるという内容は、メッチャ心に響きました。
たるみ歯科では、
『予約はイッパイだけど、必要があれば予約簿を睨んで隙間を作り、治療時間をなんとか確保している』現状と、
『予約を詰め込まず、それぞれの患者様にキチッと診療時間を確保して、高いレベルの歯科治療を続けていきたい』という理想が、
二律背反しています。
普通のリーダーは、これを両立できないと決め付け(orの抑圧)、どちらかを選択してしまうとのこと。
一方、『andの才能』があるリーダーは、両極にあるものを同時に手に入れることを考え、行動する。しかも両極にあるものが同時に動き出せば、組織や文化が一段と進化するんだそうです。
例えとして挙げられるのが、ハイブリッド・カー。トヨタのリーダーは、環境への配慮と低コスト化を同時に成し遂げ、車の文化と自分の会社を一段と進化させました。
う〜ん、深いです。
HPのインフォメーションに掲載したように、当院では予約外の方が来られてもすぐに対応できず(待ち時間は約1時間:スミマセン!)、しかも次回の予約が1週間以上先になってしまいます。患者様のみならず、我々もジレンマを覚えています。
ただし、キチッとした治療を行うには、1人の患者様に対して30分くらいの診療時間が必要です。しかも、我々は機械じゃないので24時間働くことは無理ですから、いい治療を継続していくには、自ずと1日に診ることができる患者様の数が決まってしまうのです。
僕が尊敬する康本先生からは、『量のコントロール』が必要と言われています。康本流だと、新規の患者様は数ヶ月待ちということも...。
たるみ歯科では、1ヶ月に○○人以上の新規患者様が受診を希望される現状の中、『今、あなたを診ることはできないので、数ヶ月待ってください。』という康本流を取り入れるのは無理ですよねぇ〜。
というか、患者様に応対する受付スタッフが、仕事に楽しさを感じられず、ストレスで倒れてしまうと思います。
こんな状況なんで、『andの才能』を発揮したいですね。
新規の患者様を含めて、皆の予約が1週間以内に取れ、かつ、キチッとした診療ができる。
これを同時に成し遂げるには...。
答えを思いつきました!
しかし、これはスタッフと協議のうえ、皆の賛同が得られた段階で、HPにアップしたいと思います。最後に、木下先生とのベストショットを上げておきます。木下先生は僕の隣のスーツの方です。
ちなみに、オレンジ色の服は岡大の後輩になる姫路の寺田先生で、予防歯科関連では特に有名な歯科医師です。

今日は昼から17時までサカシタ副院長・サカモト先生・ナガヤマ先生に医院を任せ、僕は上本町でセミナーを受講してきました。
アビトレの木下先生によるリーダーシップ論。
寄田先生、康本先生、笠原先生をはじめとして、皆で感動しながら聴き入りました。

特に、二律背反する事項を成し遂げる『andの才能』がリーダーに求められるという内容は、メッチャ心に響きました。
たるみ歯科では、
『予約はイッパイだけど、必要があれば予約簿を睨んで隙間を作り、治療時間をなんとか確保している』現状と、
『予約を詰め込まず、それぞれの患者様にキチッと診療時間を確保して、高いレベルの歯科治療を続けていきたい』という理想が、
二律背反しています。
普通のリーダーは、これを両立できないと決め付け(orの抑圧)、どちらかを選択してしまうとのこと。
一方、『andの才能』があるリーダーは、両極にあるものを同時に手に入れることを考え、行動する。しかも両極にあるものが同時に動き出せば、組織や文化が一段と進化するんだそうです。
例えとして挙げられるのが、ハイブリッド・カー。トヨタのリーダーは、環境への配慮と低コスト化を同時に成し遂げ、車の文化と自分の会社を一段と進化させました。
う〜ん、深いです。
HPのインフォメーションに掲載したように、当院では予約外の方が来られてもすぐに対応できず(待ち時間は約1時間:スミマセン!)、しかも次回の予約が1週間以上先になってしまいます。患者様のみならず、我々もジレンマを覚えています。
ただし、キチッとした治療を行うには、1人の患者様に対して30分くらいの診療時間が必要です。しかも、我々は機械じゃないので24時間働くことは無理ですから、いい治療を継続していくには、自ずと1日に診ることができる患者様の数が決まってしまうのです。
僕が尊敬する康本先生からは、『量のコントロール』が必要と言われています。康本流だと、新規の患者様は数ヶ月待ちということも...。
たるみ歯科では、1ヶ月に○○人以上の新規患者様が受診を希望される現状の中、『今、あなたを診ることはできないので、数ヶ月待ってください。』という康本流を取り入れるのは無理ですよねぇ〜。
というか、患者様に応対する受付スタッフが、仕事に楽しさを感じられず、ストレスで倒れてしまうと思います。
こんな状況なんで、『andの才能』を発揮したいですね。
新規の患者様を含めて、皆の予約が1週間以内に取れ、かつ、キチッとした診療ができる。
これを同時に成し遂げるには...。
答えを思いつきました!
しかし、これはスタッフと協議のうえ、皆の賛同が得られた段階で、HPにアップしたいと思います。最後に、木下先生とのベストショットを上げておきます。木下先生は僕の隣のスーツの方です。
ちなみに、オレンジ色の服は岡大の後輩になる姫路の寺田先生で、予防歯科関連では特に有名な歯科医師です。


