宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
12月も後半に入り、いよいよ2006年のカウントダウンが始まろうとしています。
そんな中、2006年を振り返り、そして2007年を語る『望年会』に出席してきました。
企画したのは千葉の康本先生、幹事が福岡の鰐石先生と宮園先生。そして集まったのは、予防歯科を重視した『ヘルスプロモーション型歯科医院つくり』を目指している歯科医師&スタッフで、総勢60名以上。北は帯広、南は鹿児島、いや中国・上海から参加した先生もいましたね。
たるみ歯科では、2007年を『システム・アップ元年』と位置づけています。
2003年5月に開業してからの約3年半、僕は自分の理想とする歯科医療を地域の皆様に提供しようと、ひたすら頑張ってきました。なるべく歯や歯の神経を抜かない治療を継続するため、スタッフと診療台を増やし、医院も広げました。
しかし、箱を大きくし、マンパワーで凌ぐのには限界があることに気づきました。
医院を広げた目的は、『より快適で、信頼される歯科医療の提供』です。しかし現状では、急患の方が多く来られる(休診明けの)月曜と木曜はバタバタすることが多く、『快適な歯科医療』を提供できなかったと反省する時があります。
これを改善するためには、Dr.のレベルアップとともに、院内のシステム改善が必須だと強く思っています。
望年会で数多くの先生から、院長のビジョンをスタッフに落としこみ、スタッフ皆でミーティングを重ねることが大切であると教えてもらいました。
『ローマは一日にして成らず』という言葉があります。
システムアップは容易でありませんが、スタッフ皆と協力して、1年かけて『たるみ歯科的システム』を創りあげたいと思います。
流れ流れた3次会では、帯広の栂安先生、高崎の砂盃先生、東大阪の寄田先生というメジャーな先生方から、『日本の歯科医療を、もっともっといいものにしていこう!』という気概も頂きました。とっても充実した時間でした。

12月も後半に入り、いよいよ2006年のカウントダウンが始まろうとしています。
そんな中、2006年を振り返り、そして2007年を語る『望年会』に出席してきました。
企画したのは千葉の康本先生、幹事が福岡の鰐石先生と宮園先生。そして集まったのは、予防歯科を重視した『ヘルスプロモーション型歯科医院つくり』を目指している歯科医師&スタッフで、総勢60名以上。北は帯広、南は鹿児島、いや中国・上海から参加した先生もいましたね。
たるみ歯科では、2007年を『システム・アップ元年』と位置づけています。
2003年5月に開業してからの約3年半、僕は自分の理想とする歯科医療を地域の皆様に提供しようと、ひたすら頑張ってきました。なるべく歯や歯の神経を抜かない治療を継続するため、スタッフと診療台を増やし、医院も広げました。
しかし、箱を大きくし、マンパワーで凌ぐのには限界があることに気づきました。
医院を広げた目的は、『より快適で、信頼される歯科医療の提供』です。しかし現状では、急患の方が多く来られる(休診明けの)月曜と木曜はバタバタすることが多く、『快適な歯科医療』を提供できなかったと反省する時があります。
これを改善するためには、Dr.のレベルアップとともに、院内のシステム改善が必須だと強く思っています。
望年会で数多くの先生から、院長のビジョンをスタッフに落としこみ、スタッフ皆でミーティングを重ねることが大切であると教えてもらいました。
『ローマは一日にして成らず』という言葉があります。
システムアップは容易でありませんが、スタッフ皆と協力して、1年かけて『たるみ歯科的システム』を創りあげたいと思います。
流れ流れた3次会では、帯広の栂安先生、高崎の砂盃先生、東大阪の寄田先生というメジャーな先生方から、『日本の歯科医療を、もっともっといいものにしていこう!』という気概も頂きました。とっても充実した時間でした。


