院長の樽味です。
札幌では熱い戦いが行われていますが、関西はシーズンオフ。
そして今日はオフの恒例、虎戦士の来院がありました。

今年の夏前にも来院されたんですが、その時よりも絶対デッカクなってます。今シーズン、特に7月以降は頑張りましたからね!
ちなみに身長を聞いたら186cmだそうです。やっぱデカッ!
そして、今日の診療中の会話。
樽味 :『後半はメッチャ打って、バントも決めて、9月の月間MVPを取れるんでは?と、僕は密かに思ってましたよ。』
虎戦士:『取りましたよ。』
樽味 :『??、竜のT・ウッズじゃなかったっけ?』
虎戦士:『あ〜、セ・リーグの月間MVPのことですか。あれはHRバッターしか取れません。』
樽味 :『...。(僕は3割30本打てる選手やと思ってます。ぜひ来年はそれぐらい打って、ガツンとセ・リーグ月間MVPを取って欲しいッス!)』
なお、バッティングが良くなった秘訣は、既報通り、矢野選手のアドバイスがあったからだそうです。
まずは来年、そして再来年も、今年掴んだバッティングの極意を継続して欲しいッス!そうなれば、虎は安泰ではないでしょうか?
診療終了後に、カウンセリング・ルームにて記念撮影をしました。
治療に来ていたカズキ君も一緒に入りましたが、あまりの大男っぷりにチョット緊張してましたね。
札幌では熱い戦いが行われていますが、関西はシーズンオフ。
そして今日はオフの恒例、虎戦士の来院がありました。

今年の夏前にも来院されたんですが、その時よりも絶対デッカクなってます。今シーズン、特に7月以降は頑張りましたからね!
ちなみに身長を聞いたら186cmだそうです。やっぱデカッ!
そして、今日の診療中の会話。
樽味 :『後半はメッチャ打って、バントも決めて、9月の月間MVPを取れるんでは?と、僕は密かに思ってましたよ。』
虎戦士:『取りましたよ。』
樽味 :『??、竜のT・ウッズじゃなかったっけ?』
虎戦士:『あ〜、セ・リーグの月間MVPのことですか。あれはHRバッターしか取れません。』
樽味 :『...。(僕は3割30本打てる選手やと思ってます。ぜひ来年はそれぐらい打って、ガツンとセ・リーグ月間MVPを取って欲しいッス!)』
なお、バッティングが良くなった秘訣は、既報通り、矢野選手のアドバイスがあったからだそうです。
まずは来年、そして再来年も、今年掴んだバッティングの極意を継続して欲しいッス!そうなれば、虎は安泰ではないでしょうか?
診療終了後に、カウンセリング・ルームにて記念撮影をしました。
治療に来ていたカズキ君も一緒に入りましたが、あまりの大男っぷりにチョット緊張してましたね。
院長の樽味です。
昨年夏に急逝した僕のたった一人の弟、樽味伸の追悼論文集が送られてきました。
立派なハードカバーで、星和書店から販売されるようです。

九州大学の精神科医だった弟の仕事内容は今まで理解できませんでしたが、この本を読むと、『ディスチミア親和型論』を展開しようとしていた矢先だったようです。
僕が知っている弟は、酒と競馬を少々と、日本プロ野球を愛するイイ奴でした。たる・クリBBSでは『博多虎』のハンドルネームで書いてくれました。地味でキッチリ仕事をこなす職人気質の選手が好きで、球界にまかり通る理不尽さには敏感な反応を示してました。
この本を出版するにあたって中心になってくれた九大松尾先生が、この本の巻末に書いておられる文章に、『弟のことを理解してくれてありがとう!』という気持ちになったので、以下にその一部分を示します。
〜 彼は常に怒っていた。
世の中の理不尽に、弱者を貶める人に対して、筋の通らない、男気を欠く行為に対して。
彼の発表の源はそのような『義』を欠いた物事に対する怒りであったように思う。
・・・・・中略・・・・・
初稿を加筆、修正、推敲する過程を、彼は、『毒消し』と呼んでいた。美しい言葉と論理構成は、彼の怒りを覆い隠すための、彼に付与された優しさのツールでもあった気がする。〜
弟が逝って、もう1年と3ヶ月が経ちましたが...、今も、そしてこの本を読んでさらに、『もっともっと生きていて欲しかった』と思いました。何で健康な180cmを超える大男に、突然心停止が起こったんやろう...。今でも分かりません。
昨年夏に急逝した僕のたった一人の弟、樽味伸の追悼論文集が送られてきました。
立派なハードカバーで、星和書店から販売されるようです。

九州大学の精神科医だった弟の仕事内容は今まで理解できませんでしたが、この本を読むと、『ディスチミア親和型論』を展開しようとしていた矢先だったようです。
僕が知っている弟は、酒と競馬を少々と、日本プロ野球を愛するイイ奴でした。たる・クリBBSでは『博多虎』のハンドルネームで書いてくれました。地味でキッチリ仕事をこなす職人気質の選手が好きで、球界にまかり通る理不尽さには敏感な反応を示してました。
この本を出版するにあたって中心になってくれた九大松尾先生が、この本の巻末に書いておられる文章に、『弟のことを理解してくれてありがとう!』という気持ちになったので、以下にその一部分を示します。
〜 彼は常に怒っていた。
世の中の理不尽に、弱者を貶める人に対して、筋の通らない、男気を欠く行為に対して。
彼の発表の源はそのような『義』を欠いた物事に対する怒りであったように思う。
・・・・・中略・・・・・
初稿を加筆、修正、推敲する過程を、彼は、『毒消し』と呼んでいた。美しい言葉と論理構成は、彼の怒りを覆い隠すための、彼に付与された優しさのツールでもあった気がする。〜
弟が逝って、もう1年と3ヶ月が経ちましたが...、今も、そしてこの本を読んでさらに、『もっともっと生きていて欲しかった』と思いました。何で健康な180cmを超える大男に、突然心停止が起こったんやろう...。今でも分かりません。
院長の樽味です。
8月末の医院リニューアル・フェスタ 〜真夏のムシバゼロ大作戦〜 が、患者さんのみならず、スタッフからも好評だったため、またフェスタをすることになりました!
題して、『X'masのムシバゼロ大作戦 (仮) 』。
僕が思いつくのはこの程度なんで、いいネーミングがあればご連絡ください。
なお、12月2日(土)の14時から行ないます。場所は、たるクリ待合室。
待合室のキャパから考えると、親子20組でいっぱい・いっぱいでしょうか。
前回に引き続いて、スマイルパフォーマーQちゃんにも手伝ってもらいます。
ただし、単なるクリスマス会にはしたくありません。
今回も、子供たちと保護者の方々への『健康学習の場』になれるよう、色々と考えていきたいと思います。
8月末の医院リニューアル・フェスタ 〜真夏のムシバゼロ大作戦〜 が、患者さんのみならず、スタッフからも好評だったため、またフェスタをすることになりました!
題して、『X'masのムシバゼロ大作戦 (仮) 』。
僕が思いつくのはこの程度なんで、いいネーミングがあればご連絡ください。
なお、12月2日(土)の14時から行ないます。場所は、たるクリ待合室。
待合室のキャパから考えると、親子20組でいっぱい・いっぱいでしょうか。
前回に引き続いて、スマイルパフォーマーQちゃんにも手伝ってもらいます。

ただし、単なるクリスマス会にはしたくありません。
今回も、子供たちと保護者の方々への『健康学習の場』になれるよう、色々と考えていきたいと思います。
院長の樽味です。
僕は、岡大歯学部を平成元年卒業後、阪大で大学院生⇒医員⇒教官として所属し、平成15年3月に退職、同5月に開業いたしました。
今日は、その阪大歯科保存学講座のOB会が、梅田・マルビルでありました。
学位の指導をして頂いた先代教授のT先生、6年3ヶ月の教官時代に色々なアドバイスを頂いた現教授のE先生とも歓談でき、有意義な時間でしたね。
しかも、僕の臨床の師匠であるY先生、U先生、K先生とも会うことができ、10年前にタイムスリップって感じでした。
新鮮な気持ちで、来週からも頑張れそうです!
僕は、岡大歯学部を平成元年卒業後、阪大で大学院生⇒医員⇒教官として所属し、平成15年3月に退職、同5月に開業いたしました。
今日は、その阪大歯科保存学講座のOB会が、梅田・マルビルでありました。
学位の指導をして頂いた先代教授のT先生、6年3ヶ月の教官時代に色々なアドバイスを頂いた現教授のE先生とも歓談でき、有意義な時間でしたね。
しかも、僕の臨床の師匠であるY先生、U先生、K先生とも会うことができ、10年前にタイムスリップって感じでした。
新鮮な気持ちで、来週からも頑張れそうです!
院長の樽味です。
今日のスタッフ全体ミーティングで、受付・歯科衛生士・歯科医師の改善点が浮き彫りになりました。
実りある時間でしたが、昼休み中も、ず〜っと改善意識を持ち続けてdiscussionしていたので、みんな疲れたと思います。 みんな、今日は、ありがとう!
『たるみ歯科』を、もっともっといい職場に、そして、みんなの成長の『場』にしていきましょう!
さて、話は変わりますが、当院で木曜に診療している阪大歯学部の永山先生から電話があり、秋の日本歯科保存学会@鹿児島のスケジュールが確定し、僕が出席する予定の認定医研修会は、11/9(木)の18時からになったとのこと。
永山先生曰く、『木曜の研修会後、関西に帰るのは困難ですが...どうします?』
ほんまやねぇ〜。
ということで、11/8(水:通常は休診日)に診療し、11/9(木)は午前診のみ(午後休診;僕は伊丹空港へ)、11/10(金)を振替休診にすることに決めました。そして、土曜日(11/11)は、みんなでキッチリ診療いたします。
うん、これなら患者さんに迷惑をかけることが少ないと思います!
今日のスタッフ全体ミーティングで、受付・歯科衛生士・歯科医師の改善点が浮き彫りになりました。
実りある時間でしたが、昼休み中も、ず〜っと改善意識を持ち続けてdiscussionしていたので、みんな疲れたと思います。 みんな、今日は、ありがとう!
『たるみ歯科』を、もっともっといい職場に、そして、みんなの成長の『場』にしていきましょう!
さて、話は変わりますが、当院で木曜に診療している阪大歯学部の永山先生から電話があり、秋の日本歯科保存学会@鹿児島のスケジュールが確定し、僕が出席する予定の認定医研修会は、11/9(木)の18時からになったとのこと。
永山先生曰く、『木曜の研修会後、関西に帰るのは困難ですが...どうします?』
ほんまやねぇ〜。
ということで、11/8(水:通常は休診日)に診療し、11/9(木)は午前診のみ(午後休診;僕は伊丹空港へ)、11/10(金)を振替休診にすることに決めました。そして、土曜日(11/11)は、みんなでキッチリ診療いたします。
うん、これなら患者さんに迷惑をかけることが少ないと思います!
院長の樽味です。
明日の10/13(金)は、診療時間である11時半〜12時半、14時半〜16時をスタッフミーティングにあてることにしております。当然、患者さんの予約は入れてません。
なお、予約外で明日の上記時間を希望される、お痛みのある方には申し訳ありませんが、その時間帯前後に急患対応枠を少しではありますが設けておりますので、ご容赦ください。
さて、何で診療もせず、そんな時間帯に長時間のミーティングをすんねん?と思われる方、数多くいらっしゃると予想します。
しかし当院は、歯科医師・歯科衛生士・受付・歯科助手の皆でチームワークを高め、患者さんへの治療にあたっております。チーム医療を実践するにあたって、『医院理念』をはじめとする意識統一は必須なんです。
そして当院の常勤・パート職員みんなが集まって意識統一できる時間は?というと、平日のこの時間帯になってしまうんです。
リニューアルして1ヶ月が経ったので、明日は皆で医院の現状を分析し、問題点を提起し、解決策をdiscussionし、『より快適なクリニック』になれるよう改善していきたいと思います。
実り多い時間になりますように。
明日の10/13(金)は、診療時間である11時半〜12時半、14時半〜16時をスタッフミーティングにあてることにしております。当然、患者さんの予約は入れてません。
なお、予約外で明日の上記時間を希望される、お痛みのある方には申し訳ありませんが、その時間帯前後に急患対応枠を少しではありますが設けておりますので、ご容赦ください。
さて、何で診療もせず、そんな時間帯に長時間のミーティングをすんねん?と思われる方、数多くいらっしゃると予想します。
しかし当院は、歯科医師・歯科衛生士・受付・歯科助手の皆でチームワークを高め、患者さんへの治療にあたっております。チーム医療を実践するにあたって、『医院理念』をはじめとする意識統一は必須なんです。
そして当院の常勤・パート職員みんなが集まって意識統一できる時間は?というと、平日のこの時間帯になってしまうんです。
リニューアルして1ヶ月が経ったので、明日は皆で医院の現状を分析し、問題点を提起し、解決策をdiscussionし、『より快適なクリニック』になれるよう改善していきたいと思います。
実り多い時間になりますように。
たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。
10月9日(祝日:体育の日)、東大阪で開業されているヨリタ先生のセミナーを、天満のOMMビルで受講してきました。
院長やスタッフの治療に対する想いを患者さんに伝えていくことが大切であり、その手段として小冊子やホームページを有効利用しよう!というセミナーの内容は、大変参考になりました。
今日から、さっそく取り入れる準備に入っております。
さて、セミナー講師のヨリタ先生は、歯科界のトップランナーの1人で、僕が卒業した岡大歯学部の先輩でもあり、もっと言えば、岡大歯学部硬庭部で切磋琢磨していた間柄なんです。岡大歯学部2期生のヨリタ先生が初代キャプテン、4期生の僕が2代目キャプテンで...、あっ、どうでもいいことでしたね。
千葉のY先生のみならず、僕の身近にスーパースターがいることは、メッチャ恵まれていると思います。実際、当院のリニューアルに際しては、平面図を何回かヨリタ先生に見ていただき、そのアドバイスを取り入れた受付周辺は極めて機能的になりました。
そんなヨリタ先生は開業して15年以上が経って磐石なんですが、僕は阪大で夢を追いすぎたため、まだ開業4年目の若輩者。歯科医師会でも『地域への貢献度が足らん』と言われているようです...。これには納得いかないんですけどね。
でも、これからの3年間で(2009年までに)少しでも先人たちに追いつき、地域の方々にも数多く情報発信をして、宝塚エリアで信頼される歯科医院になりたい!と、強く思ってます。
そんな背景もあって、11月1日の水曜日、休診日ではありますが、院内でスタッフセミナーを行います。(なお、埼玉から来られる講師への謝礼は医院で負担しますが、スタッフへの休出手当は出しません。自分を高めるためのものなんで。)
で、3年先にどうなりたいかというと、僕の目標は、福岡の築山先生。
『健康』への考え方がシンプルで、しかも『患者さんを変えるんではなく、囁いて気づかせるんよ』と、患者さん中心的なスタイル。
東京でのシンポジウムで話をさせていただき、その後、イワブッチのセミナーでもお会いでき、僕はめっちゃ憧れています。
実は11月に鹿児島で日本歯科保存学会があり、僕は認定医セミナーに出席します。その際、鹿児島から足を伸ばして、つきやま歯科を見学できないか?と考えてるんです。サカシタ先生、そうなったらヨロシクね。あるいは、チームたる・クリ、博多集合?
10月9日(祝日:体育の日)、東大阪で開業されているヨリタ先生のセミナーを、天満のOMMビルで受講してきました。
院長やスタッフの治療に対する想いを患者さんに伝えていくことが大切であり、その手段として小冊子やホームページを有効利用しよう!というセミナーの内容は、大変参考になりました。
今日から、さっそく取り入れる準備に入っております。
さて、セミナー講師のヨリタ先生は、歯科界のトップランナーの1人で、僕が卒業した岡大歯学部の先輩でもあり、もっと言えば、岡大歯学部硬庭部で切磋琢磨していた間柄なんです。岡大歯学部2期生のヨリタ先生が初代キャプテン、4期生の僕が2代目キャプテンで...、あっ、どうでもいいことでしたね。
千葉のY先生のみならず、僕の身近にスーパースターがいることは、メッチャ恵まれていると思います。実際、当院のリニューアルに際しては、平面図を何回かヨリタ先生に見ていただき、そのアドバイスを取り入れた受付周辺は極めて機能的になりました。
そんなヨリタ先生は開業して15年以上が経って磐石なんですが、僕は阪大で夢を追いすぎたため、まだ開業4年目の若輩者。歯科医師会でも『地域への貢献度が足らん』と言われているようです...。これには納得いかないんですけどね。
でも、これからの3年間で(2009年までに)少しでも先人たちに追いつき、地域の方々にも数多く情報発信をして、宝塚エリアで信頼される歯科医院になりたい!と、強く思ってます。
そんな背景もあって、11月1日の水曜日、休診日ではありますが、院内でスタッフセミナーを行います。(なお、埼玉から来られる講師への謝礼は医院で負担しますが、スタッフへの休出手当は出しません。自分を高めるためのものなんで。)
で、3年先にどうなりたいかというと、僕の目標は、福岡の築山先生。
『健康』への考え方がシンプルで、しかも『患者さんを変えるんではなく、囁いて気づかせるんよ』と、患者さん中心的なスタイル。
東京でのシンポジウムで話をさせていただき、その後、イワブッチのセミナーでもお会いでき、僕はめっちゃ憧れています。
実は11月に鹿児島で日本歯科保存学会があり、僕は認定医セミナーに出席します。その際、鹿児島から足を伸ばして、つきやま歯科を見学できないか?と考えてるんです。サカシタ先生、そうなったらヨロシクね。あるいは、チームたる・クリ、博多集合?
院長の樽味です。今日で、10日〆の事務作業がほぼ終了しました。
そこで明日からの連休中、たるみ歯科クリニックの数年先の方向性を、真剣に考えようと思います。
きっかけは、今週の月曜日(10/2)、千葉県柏市のY先生が我々の医院を見学に来られたことです。
11月に行なうセミナーの打ち合わせが週末に大阪であったようで、しかも月曜は歯科関係者と会う約束が目白押しだったのに、早朝から宝塚に足を伸ばしてくれました。当日は受付の佐々木が7時半から鍵を開け、僕とサカシタ先生も8時頃に出勤し、朝礼前の約1時間、Y先生とdiscussionができました。
このY先生、我々の目標であり、憧れでもあります。6月にY先生が主催した東京でのシンポジウムに出席後、僕とスタッフ6名は、柏市のY先生の歯科医院を見学に行きました。
実は、このブログの記念すべき第1回も、今年の4月に心斎橋で行なわれたY先生のセミナー受講に関するものです。ほんの半年前までは、我々がY先生を一方的に存じ上げていただけで、歯科界のトップスターと、ひとりのファンという間柄でした。
でも、人との出会いは不思議です。
我々が一方的に憧れていたY先生のセミナーを4月に受講したことをきっかけに、半年後には、Y先生が我々の医院に来られたんですから。
我々は、自分たちの診療ポリシーである『なるべく歯を抜かない・削らない』治療を継続しながら、上記のY先生や、Y先生の仲間である大阪・文の里のM先生、福岡のT先生が実践されている『ヘルスプロモーション型歯科医院』すなわち『定期健診を通じて人々の健康観を高める、健康つくり型歯科医院』へのバージョンアップを目指しています。
そのためのリニューアルでした。
でも、Y先生とのdiscussionの中で、たるみ歯科はカルテがすでに○○枚以上あり、毎月の新規患者さんが約○○人来られているので、ヘルスプロモーション型を目指してリニューアルしても、キャパがすぐにパンクすると指摘されました。
じゃぁ、どうすればいいのん?
答えは教えてくれませんでした。我々も答えが出せていません。
今日のスタッフミーティングでも、受付から、毎日20名以上の方から受診希望の電話があるが、予約簿の空いている枠と患者さんの希望時間が合わず、多くの方をお断りしている現状が報告されました。
1週間先の予約は十分可能なんですが、『今日か明日に診て欲しい』と言われると難しいんです。
僕自身は、予約の方々の待ち時間を限りなくゼロに近い状態にしながら、予約がなくてもお困りの方は受け入れてあげたいと思ってるんですが...。
Y先生がおっしゃっている『パンク』状態というのが少し理解できました。というか、すでに予約はパンパンです。予約システムを改善しないといけません。
また、Y先生からは『新規の患者さんよりも、これまで定期的に健診を受けられてきた方々を重要視するように』というアドバイスを頂いてます。
我々の医院の現状と問題点をあぶり出し、Y先生のアドバイスの意味と我々が目指したい歯科医療の方向性を、この週末、じっくり考えてみようと思います。
そこで明日からの連休中、たるみ歯科クリニックの数年先の方向性を、真剣に考えようと思います。
きっかけは、今週の月曜日(10/2)、千葉県柏市のY先生が我々の医院を見学に来られたことです。
11月に行なうセミナーの打ち合わせが週末に大阪であったようで、しかも月曜は歯科関係者と会う約束が目白押しだったのに、早朝から宝塚に足を伸ばしてくれました。当日は受付の佐々木が7時半から鍵を開け、僕とサカシタ先生も8時頃に出勤し、朝礼前の約1時間、Y先生とdiscussionができました。
このY先生、我々の目標であり、憧れでもあります。6月にY先生が主催した東京でのシンポジウムに出席後、僕とスタッフ6名は、柏市のY先生の歯科医院を見学に行きました。
実は、このブログの記念すべき第1回も、今年の4月に心斎橋で行なわれたY先生のセミナー受講に関するものです。ほんの半年前までは、我々がY先生を一方的に存じ上げていただけで、歯科界のトップスターと、ひとりのファンという間柄でした。
でも、人との出会いは不思議です。
我々が一方的に憧れていたY先生のセミナーを4月に受講したことをきっかけに、半年後には、Y先生が我々の医院に来られたんですから。
我々は、自分たちの診療ポリシーである『なるべく歯を抜かない・削らない』治療を継続しながら、上記のY先生や、Y先生の仲間である大阪・文の里のM先生、福岡のT先生が実践されている『ヘルスプロモーション型歯科医院』すなわち『定期健診を通じて人々の健康観を高める、健康つくり型歯科医院』へのバージョンアップを目指しています。
そのためのリニューアルでした。
でも、Y先生とのdiscussionの中で、たるみ歯科はカルテがすでに○○枚以上あり、毎月の新規患者さんが約○○人来られているので、ヘルスプロモーション型を目指してリニューアルしても、キャパがすぐにパンクすると指摘されました。
じゃぁ、どうすればいいのん?
答えは教えてくれませんでした。我々も答えが出せていません。
今日のスタッフミーティングでも、受付から、毎日20名以上の方から受診希望の電話があるが、予約簿の空いている枠と患者さんの希望時間が合わず、多くの方をお断りしている現状が報告されました。
1週間先の予約は十分可能なんですが、『今日か明日に診て欲しい』と言われると難しいんです。
僕自身は、予約の方々の待ち時間を限りなくゼロに近い状態にしながら、予約がなくてもお困りの方は受け入れてあげたいと思ってるんですが...。
Y先生がおっしゃっている『パンク』状態というのが少し理解できました。というか、すでに予約はパンパンです。予約システムを改善しないといけません。
また、Y先生からは『新規の患者さんよりも、これまで定期的に健診を受けられてきた方々を重要視するように』というアドバイスを頂いてます。
我々の医院の現状と問題点をあぶり出し、Y先生のアドバイスの意味と我々が目指したい歯科医療の方向性を、この週末、じっくり考えてみようと思います。




