たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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ホームデンティスト論
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

昨年の12月、日本ヘルスケア歯科学会大阪ワンデーセミナーで、ホームデンティスト論を僕が30分、当院・歯科衛生士TさんとNさんが医院の変遷(苦労話)を15分間喋る機会をいただきました。

TさんとNさんの赤裸々な裏話が参加者の共感を呼んだこともあって、7月末の仙台ワンデーセミナーに関するオファーをいただきました。
ただし今回は歯科医師向けなので、60分間、僕がひとりで喋る...

プレッシャーがかかる中、
スライドを大幅に作り変え、ベストを尽くしました。

なお、企画された先生から、(社交辞令は含まれていますが)以下の言葉をメールでいただきました。
昨日は仙台までありがとうございました。
最後の盛り上がりに先生のプレゼンがとっても素晴らしかったです。


尊敬する藤木省三先生から “95点”という高い評価をいただいたので、頑張った甲斐がありました
これから数回のブログで、今回の発表を通じて自分の中でまとまった 『ホームデンティスト論』 を綴っていこうと思います。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-08-06(Sun) 18:38:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
仙台セミナー2017
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

週末に1時間喋ることになっており、スライドが8割ぐらい完成
仙台ヘルスケアセミナー2017

今日と明日で仕上げる

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-07-27(Thu) 13:39:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
歯科衛生士の求人
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の診療後、研修医と若手歯科衛生士5名に、患者さんのレントゲン写真や口腔内写真から、その方の病態をどのように捉え・考えるかを伝えました。

当院では、先日退職したNさんに続き、同期のYさんが8月から産休に入ります。
我々のような予防型歯科医院において、キャリアが豊富な歯科衛生士が減ることは痛手になりますので、一生懸命、若手を育てています。

また7月末には、歯科衛生士の求人をするため、クオキャリアという会社の就活フェスに参加することにしました。

以下、クオキャリアに送付した求人原稿です。今考えていることを文章にしました。
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日本ヘルスケア歯科学会認証診療所となっている我々のクリニックは、同学会が推奨する『変化を診るメインテナンス』を軸にした予防型歯科医院です。

2015年に来院された患者さんのうち2/3以上の方が、年間にメインテナンスを1回以上受けられており、そのうち40%の方が5年連続でメインテナンスを継続されていました。
また、小児から大人まで数多くの方々がファミリーで受診されるため、2015年にメインテナンスを受けられた方の45%は18歳以下でした。

14年前の開業時は3台だった診療用ユニットは現在10台となり、5台以上を毎日、歯科衛生士が歯周基本治療やメインテナンスで使用しています。
我々のクリニックには常勤歯科衛生士が8名、非常勤歯科衛生士が4名在職しております。しかし、スキルの高い歯科衛生士に育てていくには時間が必要です。数年先を見据え、今回、歯科衛生士の求人を行いました。
なお当院では、歯科医師と歯科衛生士が同じ視点で臨床に取り組むため、月に1回、平日午前を休診にして院内勉強会や症例検討会を行っています。また、東京からフリーの歯科衛生士が指導に来るなど、スキルアップを目指す歯科衛生士には最適な職場環境だと自負しています。

歯科衛生士の皆さんには、
患者さんと長く関わり続け、多くの方々から、『マイ・ハイジニスト』として信頼される人になって欲しいです。
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なお、の文章には書いていませんが、縁あって、この本の著者のひとりが5月から加わりました。

知識と経験が豊富で、しかもスキルの高い人と一緒に臨床に携わることで、医院全体のレベルアップが期待できます。

もし、当院の見学を希望される歯科衛生士の方がいらっしゃれば、
ぜひ、こちら をクリックしてください。

よろしくお願いします

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-07-05(Wed) 20:42:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
14歳
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開業した当院は、先日14歳となりました。

そのお祝いと、阪大・保存科から派遣される2名の歯科医師の歓迎会を兼ねて、
先日、逆瀬川のPISOLA (←クリックしたらPISOLAのHPに飛びます) に行きました。
リゾート気分を味わえる内装と料理、とても良かったです。
14周年

7月からは阪大の、12月からは岡大の研修医を受け入れることになっており、その2名も来てくれました。
歯を診るだけでなく、患者さんの気持ちにも配慮できる臨床医を育てたいですね

2017年後半の目標は、たるクリ・スタイルの確立

スタッフそれぞれが同じ目線で判断・診断できるよう、
変化を診るメインテナンスを軸にしたヘルスケア型診療を、我々の形 (たるクリ・スタイル) に仕上げていきたいと思っております。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-06-06(Tue) 22:23:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
当院の歯科衛生士ライフ
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先日書類を整理していたら、2014年に衛生士の野島さんが作製してくれ、その年の求人票に添付した
『私たちの衛生士ライフ』というプリントが出てきました。

衛生士ライフ
クリック すると大きくなるのですが、今見ても、本当によく出来ています。

約2年前のプリント内容と比べてみると、常勤が2名、非常勤(パート)が1名増えました。しかも写真の歯科衛生士たちは、今もほとんどが在職しています。

歯科衛生士が長く勤務する秘訣を教えて欲しいと、よく同業者から聞かれるので、
僕が重視していることを以下に挙げてみます。

① 翌日に疲れを残さないよう、19時までに終わる。(当院は、残業が皆無)
② ワークライフバランスを考え、休みが取りやすいよう配慮する。
③ スキルアップできるよう、勉強する時間を確保する。(休診にして、院内研修)
④ 同じ目線を持つ人たちと交流し、症例発表などを通じて自己成長を促す。
⑤ チームワークを大切にする。

なお、歯科衛生士の国家試験が、今年は、3月5日に行なわれます。
受験生には、体調管理に気を配り、精一杯がんばって欲しいです

追記:
2018年5月に、当院は15周年を迎えます。
10周年はスタッフの家族も一緒にUSJで遊びましたが、15周年はそれを超えるものを企画中です。
我々と一緒に、15周年に向けて頑張ってくれる歯科衛生士を募集します。
応募あるいは医院見学に関するお問い合わせは、HP求人情報欄の応募フォーム、あるいはメール(office@tarumi-dc.com)でお願いいたします。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-02-08(Wed) 13:19:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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