たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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あり方
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

平成18年4月から、歯科医師の臨床研修制度が必修化されました。
歯科診療に従事するには、6年かけて歯学部を卒業し、国家試験合格後、大学や我々のような協力型研修施設で1年間の臨床研修を終えなければなりません。
まぁ、一人前になるまで、けっこう大変なんです。

さて先日から、阪大の6年生が、卒後の研修先を探すため見学に来ています。そんな時は見学の前に、仙台ワンデーのスライドを使って我々の考えを伝えます。

仙台ワンデー4
このスライドで伝えたいのは、
我々の立ち位置が大学病院と違って、地域の方々の家庭医(ホームデンティスト)であり、その正しい“あり方”(=臨床医としてのあり方)は、患者さんのことを大切に考え、利他の精神を持ち続けること

次に、このスライド。
虫歯(=う窩)や歯を失った部分(=欠損部)があると、
多くの歯科医師は、『どのような材料を使い、どのように治療するか?』という方法論に意識が向きます。
仙台ワンデー2
でも、もっと大切なのは、
う窩や欠損部が生じた原因を考え、これ以上同じことが起こらないよう患者さんとともに予防していくことだと、僕は考えます。
我々は『歯の修理屋さん』ではないし、“治したら終わり” じゃないのです。


そんな話をしながら、僕が考える “若手歯科医師に必要なこと” も伝えています。
仙台ワンデー6
スライドに挙げた項目は研修医だけでなく、多くの歯科医師に意識して欲しいもので、特に、自分の軸を持つことは本当に重要です。

軸が定まればブレないし、迷うことが少ない から。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-08-26(Sat) 18:20:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホームデンティスト論
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

昨年の12月、日本ヘルスケア歯科学会大阪ワンデーセミナーで、ホームデンティスト論を僕が30分、当院・歯科衛生士TさんとNさんが医院の変遷(苦労話)を15分間喋る機会をいただきました。

TさんとNさんの赤裸々な裏話が参加者の共感を呼んだこともあって、7月末の仙台ワンデーセミナーに関するオファーをいただきました。
ただし今回は歯科医師向けなので、60分間、僕がひとりで喋る...

プレッシャーがかかる中、
スライドを大幅に作り変え、ベストを尽くしました。

なお、企画された先生から、(社交辞令は含まれていますが)以下の言葉をメールでいただきました。
昨日は仙台までありがとうございました。
最後の盛り上がりに先生のプレゼンがとっても素晴らしかったです。


尊敬する藤木省三先生から “95点”という高い評価をいただいたので、頑張った甲斐がありました


ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-08-06(Sun) 18:38:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
仙台セミナー2017
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

週末に1時間喋ることになっており、スライドが8割ぐらい完成
仙台ヘルスケアセミナー2017

今日と明日で仕上げる

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-07-27(Thu) 13:39:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
歯科衛生士の求人
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の診療後、研修医と若手歯科衛生士5名に、患者さんのレントゲン写真や口腔内写真から、その方の病態をどのように捉え・考えるかを伝えました。

当院では、先日退職したNさんに続き、同期のYさんが8月から産休に入ります。
我々のような予防型歯科医院において、キャリアが豊富な歯科衛生士が減ることは痛手になりますので、一生懸命、若手を育てています。

また7月末には、歯科衛生士の求人をするため、クオキャリアという会社の就活フェスに参加することにしました。

以下、クオキャリアに送付した求人原稿です。今考えていることを文章にしました。
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日本ヘルスケア歯科学会認証診療所となっている我々のクリニックは、同学会が推奨する『変化を診るメインテナンス』を軸にした予防型歯科医院です。

2015年に来院された患者さんのうち2/3以上の方が、年間にメインテナンスを1回以上受けられており、そのうち40%の方が5年連続でメインテナンスを継続されていました。
また、小児から大人まで数多くの方々がファミリーで受診されるため、2015年にメインテナンスを受けられた方の45%は18歳以下でした。

14年前の開業時は3台だった診療用ユニットは現在10台となり、5台以上を毎日、歯科衛生士が歯周基本治療やメインテナンスで使用しています。
我々のクリニックには常勤歯科衛生士が8名、非常勤歯科衛生士が4名在職しております。しかし、スキルの高い歯科衛生士に育てていくには時間が必要です。数年先を見据え、今回、歯科衛生士の求人を行いました。
なお当院では、歯科医師と歯科衛生士が同じ視点で臨床に取り組むため、月に1回、平日午前を休診にして院内勉強会や症例検討会を行っています。また、東京からフリーの歯科衛生士が指導に来るなど、スキルアップを目指す歯科衛生士には最適な職場環境だと自負しています。

歯科衛生士の皆さんには、
患者さんと長く関わり続け、多くの方々から、『マイ・ハイジニスト』として信頼される人になって欲しいです。
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なお、の文章には書いていませんが、縁あって、この本の著者のひとりが5月から加わりました。

知識と経験が豊富で、しかもスキルの高い人と一緒に臨床に携わることで、医院全体のレベルアップが期待できます。

もし、当院の見学を希望される歯科衛生士の方がいらっしゃれば、
ぜひ、こちら をクリックしてください。

よろしくお願いします

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-07-05(Wed) 20:42:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
14歳
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開業した当院は、先日14歳となりました。

そのお祝いと、阪大・保存科から派遣される2名の歯科医師の歓迎会を兼ねて、
先日、逆瀬川のPISOLA (←クリックしたらPISOLAのHPに飛びます) に行きました。
リゾート気分を味わえる内装と料理、とても良かったです。
14周年

7月からは阪大の、12月からは岡大の研修医を受け入れることになっており、その2名も来てくれました。
歯を診るだけでなく、患者さんの気持ちにも配慮できる臨床医を育てたいですね

2017年後半の目標は、たるクリ・スタイルの確立

スタッフそれぞれが同じ目線で判断・診断できるよう、
変化を診るメインテナンスを軸にしたヘルスケア型診療を、我々の形 (たるクリ・スタイル) に仕上げていきたいと思っております。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-06-06(Tue) 22:23:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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