たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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17歳になりました!
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開院した たるみ歯科クリニックは、今年で17歳となりました

数年先(20周年の時?)に、
『コロナの時は大変やったな~ 』と笑えるよう、
まぁまぁ密になってますが、マスクをつけて記念撮影


アフターコロナでは、
ZOOM等を使ったオンライン(セミナー・授業・会議)が主流になっていくでしょうし、密接を避け、人との距離を置く 傾向が強くなるでしょう。

しかしそんな時代だからこそ、
生きる力を支える生活の医療(大久保満男先生の定義)』を担う我々は、
気配り であったり、思いやり 優しさ 共感 といった、
人としての、ハートの部分が大切 になると思うのです。

これまでと同様、アフターコロナにおいても当院では、
治療技術の研鑽のみならず、スタッフの人間力を高められるよう取り組んでいきます。

なお、人間力向上に必要なことは、次の3点だと僕は考えます。
・ 人と接する際の観察力 (= その人の価値観などをイメージする能力)
・ 相手を理解し、自分たちの意図を伝えられるコミュニケーション能力
・ (読書などをベースに、自分自身の知識を増やす)探究力


新人歯科衛生士2名には、入職早々のコロナ禍でしたが、
先輩たちと一緒に勉強する時間を多く取れたのは、ある意味ラッキーでした。

僕も、物資が不足したり、緊急融資を申し込む中で、すぐに動いてくれる人・頼りになる人が見えました。
また、パートの方々に自宅待機を要請するなかで、これまで事務長や社労士任せにしていた労務関連のことを、自分自身で処理・決断しないといけなくなり、経営者視点が向上したように思います。


緊急事態宣言が解除された今、新しい生活様式を意識しながら、
そしてコロナ禍で得た知識と経験を活かしながら、ぼちぼち普段の日常に戻していこうと思います
スライド11

メンバーとの絆 | 【2020-06-09(Tue) 20:00:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
産休スタッフが、次々と復帰!
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院に在籍する3人の小児歯科医が、昨年11月、そして今年3月(2人は同じ日) に出産されました。

昨年11月に出産されたI先生はすでに3月後半から復帰してくれ、今月中旬からはM先生とK先生も戻ってきてくれます。
歯科衛生士においても、元・主任のTさんが4月から、元・副主任のYさんが6月から復帰してくれました。

家庭と仕事の両立は大変ですが、ママさん歯科医師・歯科衛生士がやりがいを感じて働けるよう、最大限サポートしていきます。

職場の環境づくりも、院長の大事な仕事のひとつです。

メンバーとの絆 | 【2019-07-06(Sat) 13:28:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
15周年
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月にスタートした当院は、先月20日に15周年 を迎えました

結婚や出産などで医院を離れた元スタッフから、それに合わせた素敵なプレゼントをいただきました


オープニングスタッフの新卒歯科衛生士2人は、現在、2児あるいは3児のママ

日本ヘルスケア歯科学会のニュースレターに、
たるみ歯科クリニックの“これまで” と “これから” クリックすると出てきます) というタイトルで寄稿しましたが、ゼロからのスタートの中、この2人が一緒に頑張ってくれたから今があります。

また、医院の軸をヘルスケア診療に定めることができたのは、多くのスタッフが支えてくれたおかげです。


これまでの15年を振り返ると、様々な試行錯誤を繰り返してきましたが、医院の軸が定まってからはブレることが少なくなったように思います。
でも気がつくと、自分の子どもと同じ年代のスタッフと一緒に仕事するようになり、院内ミーティングで使った以下のスライドのように、2周目に入った感覚です。
2017年9月全体ミーティング
1周目から一緒に走っている 阪下副院長、坂本副院長とともに、
16年目に入っても、 “ぼちぼち いこか”、と思います。 “ほんまもん” を目指して。

ワンデー大阪1
(2016年ワンデー大阪セミナーでのスライドより)

メンバーとの絆 | 【2018-06-09(Sat) 13:15:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
See you again !
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2008年3月に鳥取県立歯科衛生士専門学校を卒業し、同年4月から当院のメンバーに加わったNさんが、4月末をもって退職されました。

28日の診療修了後、院内でお別れ会をしたのですが、今は退職しているIさんやSさんが子どもたちを連れて参加してくれました。

さすが、愛されキャラのNさん

Nさんは、親元を離れての一人暮らしの中、9年と1ヶ月、最後まで無遅刻・無欠勤を続けてくれました
医院のこと、スタッフみんなのこと、そして患者さんのことがホンマ好きやったんやな~と思います。

子どもたちと花束を渡し、感謝の手紙を読みました。

以下に、その一部を抜粋します。

人は、社会とつながっていてこそ、生きがいや、やりがいを持てると思っています。
今まで走り続けてきたNさんには、ゆっくり休み、心と体をリフレッシュさせて欲しいですが、充電が完了した暁には、ぜひ人の役に立ち、人から信頼される仕事をして、社会に貢献して欲しいと思います。

たるみ歯科は、Nさんのホームタウンです。
人生、晴れの日ばかりじゃありません。
雨の日もあります。
悩んだ時、困った時、つらい時は、ぜひ、ホームタウンでの楽しかったことを思い出してください。
そして居場所は、僕が生きている限り、あけときます。
いつでもウェルカムです。


Nさん、今まで本当にありがとう
See you again

メンバーとの絆 | 【2017-05-13(Sat) 22:27:01】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
祝・開業 (ねもと こども歯科)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

大阪大学歯学部小児歯科学教室から派遣され、
11年間にわたって当院の小児歯科を担当してくれた根本先生が、
高槻市でねもと こども歯科』を開業 されました。


当院での勤務は28日まで。
その日の最後、僕が不在だったため、次のようなメッセージを残してくれました。
根本先生コメント2

確かに当院は、根本先生が書かれているように良い環境だと思います。
しかし日々の診療を“パターン化”するタイプの歯科医師にはツライ職場かもしれません。

患者さんを診るにあたって、お口の状況はひとりひとり違います。
さらに、患者さんの希望や要望も人によって違います。
必要なのは、その方にとってのベストな選択を考える思考力。
ワンパターンの歯科診療はありえないと思うのです。
削る・詰めるという治療技術以外のところも重視したいので、当院では意図的に、歯科医師用の診療マニュアルを作っておりません。

我々は、研修医を含む若手歯科医師を粘り強く見守りながら、
彼らが自らの課題に気づき、育っていくのを待つ

そんなスタイルを続けています。

そういう環境で根本先生は、メチャメチャ成長しました。
小児歯科専門医である阪下副院長の背中を見ながら、色々学べたからでしょう。
また、同級生(2名の小児歯科専門医)がいることも刺激になったことでしょう。
でも一番大きかったのは、同じところで11年間勤務したことで、担当した子どもたちの成長を見れたこと。
これが小児歯科医としての根幹となり、財産になったと思います。

ぜひ、新天地でも、自分のペースで頑張って欲しいです
そして時々、遊びに来てくださいね

メンバーとの絆 | 【2017-03-31(Fri) 20:18:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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