たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

>>クリニックのHPはコチラ

最新の日記
最新のコメント
最新のトラックバック
過去の日記(カテゴリー別)
過去の日記(月別)
ブロとも申請フォーム
先が見えにくい世の中だからこそ
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先日の終礼でスタッフの皆には述べたのですが、世の中が混沌とし始めたように感じます。

先月末に日銀がマイナス金利を導入しましたが、どのような結果になるのか、誰も分からないのではないでしょうか。事実、今週月曜に出ていた週刊ポストの見出しでは『日本株は大反騰寸前!』とありますし、週刊現代では『世界経済同時株安・まだここは底じゃない』と正反対の書き方でした。
僕には今回のマイナス金利が、1ドル=120円台を維持して、株価もアベノミクスも維持したいという超短期的な視点(あるいは実験的な視点)しかないように感じます。消費税の増税が行われる来年4月まで持ってくれれば、あとはなるようになれ、みたいな。

中国経済の減速は明らかで、原油安もあってロシアをはじめ、多くの国がおかしくなっています。
アメリカの大統領選候補者指名争いでも、自らを“社会主義者”と称しているサンダース氏が、アイオワ州でヒラリー・クリントン氏と大接戦。今までのアメリカでは考えられない結果で、格差社会に対する民衆の不満が顕在化してきたと感じます。

これからどうなっていくのか分かりませんが、世界の(日本の)現状を個人で変えるのは難しいし、心配しても何も生まれない。
こういう時こそ、自分ができることに集中しましょう。

自分ができることとは、
自分の価値を高めようと努力することであり、人の役に立つ仕事をすることだと、僕は思うのです。

>>続きを読む
院内研修 | 【2016-02-02(Tue) 22:50:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
院内研修
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

お困りの患者さんには申し訳なく思っているのですが、
当院では月に1回、第3金曜日を休診にし、外部講師を招いてのスタッフ研修を行っています。

8月お盆明けには、メディカルダイアローグの尾谷先生に来ていただき、
『どうなりたいと思っているか、相手の望みを訊いてみよう!』と、問診ワークを行いました。歯科医師・歯科衛生士のみならず、受付・助手も含め、全員で受講。

来年1月までのメディカルダイアローグ研修を通じて、患者さんへの働きかけが上手にできるようになればいいな~と思っています。
我々のような予防型スタイルでは、患者さんに、自分自身の健康感を高めてもらうことが肝要。働きかけとは、患者さん自らが生活習慣を改善できるよう、そっと後押しすることです。

また、予防型の歯科医院では、歯科衛生士を育てることが必須。
2~3か月に1回、東京から熱血歯科衛生士に来てもらい、鍛えてもらっています。
この日は、たまたまTigersスタッフの方から黄色のユニフォームを頂いたので、バット持って、ハイ・ポーズ


その流れで、バット片手に症例検討をしています。
いつも以上に体育会系でした...。
すでに1名、泣いてます...


こういう研修を通じて、スタッフが成長していきます。
先日は、23年続いているADFスタッフミーティングで、当院の野島さんが新人教育について発表


そして見事、MVP


ADFスタッフミーティング参加者の集合写真です。
多くの医院と交流できる場を持つ(持ち続ける)のが、院長の仕事のひとつ。

スタッフに支えられながら、その一方で、スタッフの成長を感じながら、今、楽しく仕事ができています

院内研修 | 【2015-09-17(Thu) 19:22:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
観察力を高める
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

研修医のみならず、当院に勤務するすべての人に持って欲しいのが、『観察力』を高める意識。

我々の仕事は、人を診ること/接することです。
歯や歯ぐきの病変、定期健診でのちょっとした変化を見逃さないのは当たり前。
患者さんの表情や仕草、あるいは会話の中にある“ちょっとした言葉”にも敏感になって欲しいのです (言葉の意味を合わせる・確認する意識も必要)。

これが、『観察力』を高めるという意味。

観察力を高めていけば、
(この人、どんなことを考えているのだろう...をはじめ)相手の気持ち(望み)を考えることが習慣となり、問診力(対話力)は確実に上がります
患者さんとの信頼関係(ラポール)も高まると思います。

メディカル・ダイアローグというコースが、これらを習熟していくのに最適と考え、院内研修会に来てもらうことにしました。
8月17日は、その1回目。
講師の尾谷さんによって、当院スタッフがどのように変わっていくか楽しみ~

院内研修 | 【2015-08-15(Sat) 20:22:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
母親教室 (☆たるみウォッチ☆)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先週金曜日、午後を休診にして、母親教室の拡大版(親子で参加する体験学習教室:たるみウォッチ)を開催いたしました。
詳細はスタッフ・ブログにありますので、ぜひご覧ください。




虫歯は、その病因論から考えても、急にできるものではありません。
慢性の生活習慣病であるため、保護者の方々が食事や歯磨きに気を配っていただければ、十分に防げる疾患であると我々は考えています。

母親教室の目的は、保護者の方々に虫歯の予防法や定期健診の重要性をお伝えするだけではありません。
ご家族で日々の生活習慣に気を配っていただくことで、保護者の方々の生活習慣病(高血圧や糖尿病など)予防につながって欲しい!と考えています。

子どもが頑張って歯磨きやフッ素洗口してるから、お父さんも禁煙する!みたいなシーンが、あちこちであればエエなあ〜と思うんです。

日本の医療費は今年度40兆円を超えると言われており、一方、日本の国家予算は100兆円を超えるようです。

額が大きすぎてピンときませんが、
ざっくり例えると、1ヶ月の収入が30万円の家庭で、医療費が毎月12万円かかっているようなものです。
医療費が国家予算の4割という日本の現状は、どう考えても健全ではありません。

治療にお金を払うより、病気にならないよう個人がそれぞれ予防する。
そのために、生活習慣に気を配る。
これが当たり前になればいいですね。
ぜひ、今回の体験学習に参加したり、定期健診に通ってくれる子どもたちには、生活習慣病に無縁な、心身ともに健康な大人になって欲しいと思います。

なお、母親教室の模様は、J:COMチャンネルの情報chipsロカ☆ナビで、8/27~9/2まで毎日放送されているようです。
僕はまだ見ていませんが、よろしければご覧ください

院内研修 | 【2014-08-29(Fri) 14:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
院内研修 (2014年・夏)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

診療は明日(8/18)からですが、今日は昼から院内研修です。

ちょうどスタッフに送った研修案内があったので、以下に添付します。
ブログを読んでくださる皆さんにも、我々の研修内容を知って頂きたくて。

************************************
< スタッフの皆様へ >

今日は大阪のM先生に、日曜日にも関わらず来て頂き、3時間半の予定でお話してもらいます。

人はこの世に生まれ、色々なことを学び、大人になれば仕事をして(その対価としてお金を頂き)生きていきます。

ただし仕事は、自分や家族のためにするだけでなく、他人の・社会のために役立つものにして欲しい。
少なくとも、そういう『利他』の意識や視点が欲しいのです。

あなたの仕事は、人の役に立っていますか?
自己中心ではなく、周りへの気配り・目配りができていますか?

色々なライフスタイルがあるけれど、人は周りと支え合いながら生きています。
今日は、歯の話はないと思います。
『人として生きる・人のために仕事をする』という医療の原点をお話いただき、自分たちを見つめ直すきっかけにしたいと思います。

では皆さん、後ほど〜
************************************

明日から、ハートを熱くして頑張ろうと思います。

院内研修 | 【2014-08-17(Sun) 09:22:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ