たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

>>クリニックのHPはコチラ

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2018年(前半)を振り返って
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

暖かい毎日が続いていますが、立冬を過ぎ、今年は残り1ヶ月半
当院ではいろいろ動きのあった1年なので、備忘録として、まず今年の前半を振り返ってみます。

新しいチャレンジとして、1月から近隣(医院から徒歩1分)の介護付き有料老人ホーム(チャームスイート宝塚中山)への訪問診療を始めました。歯科衛生士とともに出来ることをやっていますが、自分たちの臨床の幅や視野が広がってきたように思います。

2月には、長年チーフをしてくれた歯科衛生士の津田が産休に入り、新しいチーフに山下を据えました。日本ヘルスケア歯科学会歯科衛生士育成プログラムインストラクターを務める山下は、自分より年上や同期の衛生士と協力して、若手を積極的に指導してくれています。その結果、10人以上在職する当院の歯科衛生士たちが、それぞれ自立してきたように感じます。

3月は、私がいくつかの原稿に追われるなか、時間をひねり出して歯科麻酔専門医のクリニック(東灘区)まで何回か出張し、外国人選手(ドミニカ出身)の治療を行いました。色々な意味で、よい経験となりました。

4月には、新人歯科衛生士が1名加わりました。彼女は、我々が学生実習を受け入れている神戸常磐大学の出身で、1年生の時に当院で実習を行い、チーフの津田に憧れ就職を希望しました。残念ながら津田とはすれ違いとなりましたが、近い将来、産休から復帰した津田に成長した姿を見てもらえると思います。

5月は、スタッフ全員でるり渓温泉にてBBQをし、宿泊できる人はそのまま宴会で、医院の開業15周年を祝いました。来月(12月)から研修医として加わる岡山大学のO先生も、わざわざ足を運んでくれました。
また5月下旬には、会計事務所からの依頼で、開業支援セミナーの講師を務めました。真のホームデンティストを目指して欲しい!という気持ちから、お金の話じゃなく、臨床医としての心構えとか医院の理念を中心に話をしました。
ある書籍に、『ほんもの』とは、“存在そのものが、誠実である” と書かれています。我々は、常に 『ほんもの』でありたいと考えており、そのためには、理念や心構えが大事だと思うのです。

6月は、横浜での歯科保存学会や日々の診療で忙しいなか、組織作りのための様々なミーティングを院内で行っていました。時々、思いついたフレーズを手帳に書くのですが、『流れに身を任せず、自分で流れを作る!』 と書いてありました。

いろいろなチャレンジをしてきた2018年の前半を振り返りながら、残り1ヶ月半、今年の最後の最後まで、ちゃんと過ごしていこう!と思っております。

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日々のつぶやき | 【2018-11-09(Fri) 20:43:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
当院の歯科衛生士・募集要項
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

4月から当院に加わる歯科衛生士の卵ちゃん(国試の合格発表は28日)に、昨日、当院の診療スタイル(ヘルスケア診療)や数年先を見据えた育成方針を伝えるオリエンテーションを行いました。

後から考えると、当院で実習していた学生さんなので、医院のことをある程度理解していたはず。
熱く語りすぎ、1時間を超えてしまいました。
ちょい反省です

ちなみにこれが、ある雑誌に掲載されている、当院の歯科衛生士・募集要項です。
クオキャリアサイズ小

産休の歯科衛生士が2名いることもあり、もう1名、応募があれば理想的やなぁ~

そんな話を、副院長(写真 左)と語っています。

現在、常勤歯科衛生士が7名、非常勤歯科衛生士が4名在職しておりますので、新人は、いきなり診療の最前線に立つことはありません。
先輩歯科衛生士たちが丁寧に教えてくれますし、医院全体で大切に育てていきます。

また、歯科衛生士だけではなく、クリーンスタッフ(滅菌担当者)受付担当者も募集しております。

当院の求人に興味を持たれた方は、まずは見学にお越しください。
医院見学を含めたお問い合わせは、こちらから (こちらをクリック)。

日々のつぶやき | 【2018-03-14(Wed) 07:09:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
職場選び
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

最近、『歯科衛生士の仕事風景を見てみたい』と、ご両親の治療に娘さん(高校生)がついて来られることが増えました。そんな時は時間が許す限り院内を案内し、歯科衛生士になりたいと、その子が思えるよう、色々な説明をしています。

近年、口腔ケアの重要性が様々な分野で認識されるようになり、歯科衛生士の仕事はやりがい が、より高いものになりました。
しかも国家資格であり、一般の求人よりも、初任給は明らかに高い

そしてなにより、求人倍率がすごい



今年も、そして来年以降も、
学生さんが選びたい放題の状況は変わらないと思いますが、
自分自身が成長できる歯科医院(職場)と出会えるかどうかは別物です。

歯科衛生士としての自分に自信を持ち、
ひとりのプロとして成長していきたいなら、最初の職場はメッチャ大事

僕は、以下の視点で職場を選ぶといいと思っています。

よろしければ参考にしてください。

① スタッフの勤続年数が長い、あるいは出産後も戻ってくるスタッフが多い
(=長く働く、あるいは出産後も戻りたいと思える価値がその医院にある)

② 滅菌をはじめとする器具の管理や院内清掃が徹底されている
(=滅菌は医療の基本であり、ここが疎かな医院はダメ)
   
③ 休診にするなどして、院内勉強会を定期的に行なっている
(=スタッフ教育に熱心であれば、必ずその中で成長できる)

ちなみに、下にあるのが当院・求人広告です。
クリックすると大きくなります。)
求人誌2018
当院では産休中の歯科衛生士が1名いるのですが、2月からもう1名増えます。
このため、3月までに数名の歯科衛生士を確保できれば理想的なのです(1名は内定済み)。

また、歯科衛生士だけではなく、クリーンスタッフ(滅菌担当者)受付担当者も募集しております。
今年から近隣施設への訪問診療が予定されており、余裕を持ったスタッフ配置にしたいのです。

当院の求人に興味を持たれた方は、まずは見学にお越しください。
医院見学を含めたお問い合わせは、こちらから (こちらをクリック)。
よろしくお願いしまーす

日々のつぶやき | 【2018-01-13(Sat) 15:55:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
年頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2011年1月から始めた院内新聞 (たるみ歯科通信) が、今月号も完成しました。

毎年1月号には、僕が年頭の挨拶を書くようにしており、今年は、『むし歯を見つけるとすぐに削って詰める従来の歯科治療が、必ずしも患者さんのためにならない』という我々の考え方を示すとともに、今年の漢字として『整』を挙げました。

当院HP左端のメニューで、たるみ歯科通信をクリックすると、バックナンバーを探せます。
毎年1月号の年頭挨拶を繰っていくと、医院の変遷が分かります。

そして今年は、15周年になる節目の年です。
知識と技術を高められるよう研鑽を続けるともに、今まで通り、基本に忠実な診療をスタッフ全員で続けていきます。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

日々のつぶやき | 【2018-01-06(Sat) 18:39:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
明けましておめでとうございます。
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

さて、色々な想いがあって、以下の文章は常体(だ・である調)とします。
**********************
年末に書類の整理をしていると、自分が2歳の時に遭った事故に関する新聞記事が出てきた。
運
一昨年に他界した父の机の中にあり、捨てるに捨てられず...書類に紛れていたようだ。

当時のことは、叔父の著書で少しばかり触れられている。

母は、僕を庇いながら建材(山陽新幹線神戸トンネル工事のトラックからの荷崩れ)の下敷きになった。
聞くところによると、叔父は医師国家試験の前日、僕と母(叔父にとっては姉)の事故を聞き、救急病院に駆けつけた。母は、内臓損傷と全身の多発骨折で助からないとされ放置されていたが、脈が僅かにあったため、叔父が救急担当医師に『諦めずに、助けてくれ!』と言い、処置してもらった。僕は、頭部の外傷により脳や左目に後遺症が残る(最悪、左は失明)可能性が高いと言われていた...。

それから48年。
後遺症もなく、僕は歯科医師として仕事ができている。地域の方々との関わりだけでなく、研修医を含めた後輩の育成にも力を注ぎ、縁あって阪神Tigersとも関わり続け、充実した毎日を過ごしている。
もちろん、母も元気に生きている。

事故の日に叔父が来てくれなければ...
少なくとも母は、今、この世にいないであろうし、僕は道を外れていたかもしれない。
運が良かったのである。

一方、この記事を残していた父は...
診療録を後日改ざんするような三流病院に運ばれ、合併症という名のエラーで命を落とした。
運が悪かったでは済まされないが、これも運命だと思うようにしている。

父の件を教訓にすると、自己管理の重要性が挙げられる。
タバコを止められず、糖尿病もコントロールできず、その結果、心筋梗塞が起こった。
本人はもうちょい生きたかったと思うけど、何かが起こった時に医師に委ねても、その時、いい医師に巡り合うかどうかは運次第。

だから、自覚症状がなくても信頼できる医師(病院)に、(人間ドックを含めて)定期的に診てもらうことが大切で、
さらに重要なのが、病気にならない体づくり(=自分自身の体への気配り)だと僕は考えている。
これは歯科においても同じ
**********************

まぁ、こんな背景があって、こんな風に考え、日々の治療と予防に取り組んでおります。

患者の皆さんには、何かが起こってから医師に身を委ねるのではなく、
日ごろから、自身の健康への配慮と、禁煙をはじめとする自己管理をお願いしたいと思います。

年頭から重い話を書いてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

日々のつぶやき | 【2016-01-06(Wed) 19:39:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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