たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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祝日の歯科健診
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の月曜日は、“勤労感謝の日”で祝日。

甲子園ではオール早慶戦が行われていましたが、我々たるクリ・メンバー4名は、Tigersのクラブハウスで選手の健康診断(歯科健診)に勤しんでおりました。

健診の目的は、来シーズンのプレイに支障をきたす病変の有無をチェックすること。

朝の8時半に集合し、夕方まで真剣に健診業務をこなしていましたが、#22が顔を出してくれたので、写真をお願いしちゃいました。
#33に隠れるように写ってる#8が、なんとも控えめで可愛いかも?

なお、選手やコーチ・スタッフの皆さんには、短いオフではありますが、体のケアにも時間を割いて欲しいと思います。
そして来年こそ、覇権奪還を!

愛しのタイガース | 【2009-11-23(Mon) 20:58:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
初めて来院しようと思った方へのお願い
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2009年も残すところ、あと約1ヶ月。
年末・年始が見えてきた中、我々は現在通院されている方々が、お正月に安心して食事をとって頂けるよう、計画的に治療を進めております。
週に1回治療するならば、年末まで、あと4〜5回。
このため、難しい症例はあらかじめ予約を複数取ったり、治療時間を長めに取るなど工夫をしています。
ただし、それでも予約を取り難い現状があり、受付や電話担当が知恵を絞って次回予約時間を捻り出しています。さながら、 “時間の切り売り”という感覚だと思います。

歯科治療は、医科で問題視されている“3分診療”はできません。医科のように投薬で経過観察する病態が少なく、歯科では歯を削る/詰める/抜くなど、歯科医師自らが手を動かす処置が大半なためです。
当院では1人の患者さんに30〜60分を確保しておりますが、こういう現状では、何か対策を考えないといけません。

全体ミーティングで予約状況を話し合い、色々と改善策を考えたのですが、すべての方々を受け入れるのは難しく、“現在来られている患者さんの治療が、年末までに終わることを最優先する”という結論に至りました。また、キャンセルを連発される方には、多くの患者さんに迷惑が掛かるので、その旨をお伝えし、最悪、年内の予約はお取りしないと決めました。

そして大変申し訳ないのですが、
当院を初めて受診される方のご予約は、基本的に年内はお取りせず、来年1月以降でお願いすることにいたします。
また、定期健診の方のご予約も、できれば来年にお願いいたします。

当院には、毎日多くの患者さんが来られます。
高い治療レベルで、ホスピタリティ・マインドやコミュニケーション能力を維持するには今が限界に近いと思います。

来年は、受診希望の方をもっと簡単に受け入れられるよう、新たな戦略を考えておりますが、
まずは当院に来られている方々が安心して2010年を迎えられるよう、精一杯頑張る所存です。

色々なご批判があるかもしれませんが、どうぞご理解ください。
よろしくお願い申し上げます。

日々のつぶやき | 【2009-11-21(Sat) 19:46:19】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
SECOMしてますか?(長嶋茂雄 風)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

火曜の夜中に携帯が鳴り、寝ぼけながら出るとSECOMからでした。
医院のセンサーが感知したけど、異常はなかったとのこと。

翌日、職場に行くと、こんな報告書がありました。

警察と合同って!

そういや数年前も同じでした。
後輩のO先生と食事した後の夜中(12時頃)、彼が医院を見たいと言ったので、SECOMカードは持ってなかったけど、『まぁ、ええか』と鍵を開けました。当然、警報が鳴り出します。
そのうちSECOMから電話がかかってくるから解除してもらおうと思っていると...
パトカー2台と警官の方が数名来られ...。いやぁ〜、あの時はビックリしましたね。

SECOMのセキュリティはスゴイですし、宝塚警察の皆さんには恐縮しております。
いつもありがとうございます。

日々のつぶやき | 【2009-11-11(Wed) 23:57:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
びようぶいん
宝塚市 たるみ歯科クリニック 昭和40年生まれの院長 樽味です。

今日の診療での話です。

来週、上下の親知らずを抜く予定の患者さんに、処置に関する説明を行いました。
抜歯予定日から2日間、仕事の休みが取れたとのこと。

腫れたりすると困るから...と患者さんがおっしゃったので、
“接客関係のお仕事ですか?”と聞いたところ...

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日々のつぶやき | 【2009-11-09(Mon) 21:10:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
セミナー風景
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

11/6(金)、お困りの患者さんには大変申し訳なかったのですが、午後から休診にさせて頂き、院内研修を行いました。
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今までメンバーの自律を促し、自ら考えて行動する職場風土を作ろうと腐心してきましたが、最近気付いたのが、躾→仕事観→自覚→自立→自律という順序。
今まで当院では仕事の手順は教えてきましたが、社会人としての基本的な躾や仕事観を植えつけることは念頭にありませんでした。僕もそんなこと大学で習っておらず、正直自分が開業してからも、社会人としての品格や仕事観なんて身についていませんでしたね。いや、今でもあるかしらん...。

順番を間違えず・飛ばさずに育てていくと、きっと自律型の人間に成長していくはず。当院メンバーには、社会人として、ひとりの大人として、周囲への配慮や感謝が自然にできる素晴らしい人間になって欲しいのです。
大人の品格が身につけば、診療室での視野が広くなり、患者さんへの気配り・心配りが更に向上すると思います。そして我々歯科医師が技術力とコミュニケーション能力を向上させていけば、今、僕が目指している、より安心感の高い(品があり、センスもレベルも高い)歯科医院が、必ず出来上がっていくと信じています。
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当院の強みは、全員が真剣に、研修に参加すること。研修後も自分たちで振り返り、翌日の診療に活かしておりました。

次回の研修は、12/4(金です。今回と同じように午後は休診にいたします。
よろしくお願い申し上げます。

院内研修 | 【2009-11-08(Sun) 23:09:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
患者さんを、“さばく?”
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型インフルエンザの感染が全国的に広がっております。昨日の朝、みのもんたさんが司会をされている朝ズバを見ていると、休日診療に出務した医師が、次のようなことを言っておられました。

『これ以上インフルエンザの患者さんが増えると、さばききれない。』

映像の患者さんは2時間以上待ち、ぐったりされていましたが、コメントされた医師も朝から晩まで発熱の患者さんを数多く診て、昼休みはたった15分とのこと。
こういう医療現場では、患者さんを “さばいている”感覚になるのは仕方ありません。コメントから現場の苦悩が伝わりますし、ホント医師の皆さんは大変だと思います。

一方、歯科医療の現場では、疾患の多くが新型インフルと違って、慢性疾患です。
慢性疾患ということは、患者さんの予約を、ある程度、医療サイドがコントロールできるはずです。しかし、急患があったり・患者さんが多く来られる時間帯では、歯科医院でも、『患者さんを早く廻さねば』という、“さばく”的表現が出てきてしまいます。

でも、こういう表現には人への尊敬が感じられません。
僕は、医院のメンバーが患者さんと温かみのあるコミュニケーションを取り、安心感が高く、品位を感じる歯科医院を創りたいのです。
“廻す” や “さばく” といった雰囲気とはかけ離れたものをイメージしております。

大切なのは、医院メンバー全員の仕事に対する姿勢です。
そこで明日、歯科医療に対する仕事観・患者さんとの電話応対・仕事での立ち居振る舞いを全員で学ぶため、外部講師を招聘した院内セミナーを行います
このため、明日(11/6:金曜)の午後は休診にいたします。
来院を希望される患者さんには大変ご迷惑をおかけしますが、より良い歯科医院に進化していけるよう努力しておりますので、ご容赦ください。
よろしくお願い申し上げます。

院内研修 | 【2009-11-05(Thu) 22:10:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
東京にて
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の日曜、東京にて自分の症例発表を行い、午後から東京歯科大学の矢島教授(口腔インプラント学講座)の講演を聞きました。
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臨床での偶発症とその対処法を学べ、非常に有意義な時間でした。

特に次の症例は、どこの診療室でも十分に起こりえることです。
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なお、東京歯科大学では歯科医師のコミュニケーション能力を向上させるため、様々な取り組みが行われていることを知りました。医療技術だけでは不十分であることを、技術系の最前線である口腔外科教授から聞けたのが、とても新鮮でした。

特に印象的だったのが、患者さんの“からだ” と “こころ”を理解するという内容。
相手の心に自分の心を沿わせて、相手の心情を察したり、心の機微に触れることの大切さをおっしゃっていました。これって、僕らが目指しているヘルスプロモーション型歯科医院の考え方じゃないですか!

そして想いも同じでした。すなわち、安全で安心できる歯科医療を患者さんに提供していくため、自己研鑽していく意識を常に持つこと。当院の歯科医師たちにも、再確認しておこうと思います。

学会・セミナー関連 | 【2009-11-01(Sun) 23:23:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
弟のこと
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日はシフト休みだったので、久しぶりに弟の墓参りに行ってきました。10月上旬の台風の影響か、山寺にある墓の周りはどんぐりや落ち葉が散乱しており、掃除できて良かったです。

先日、当院の患者さん(内科医)で、弟の仕事を知ってくれている方が来られました。精神病理学の分野では、弟のディスチミア親和型論が注目されているとのことだったので、星和書店から出版されている本(臨床の記述と「義」 -樽味伸 論文集-)を差し上げました。ぜひ、これからも弟のことを忘れないで欲しい!

西宮・甲陵中学2年時に親父の転勤で九州に移った弟は、長崎青雲高校から九大医学部に進みました。関西風味を残しつつ、九州で自立していった弟は、Tigersと酒を愛し、患者さんと正面から向き合う立派な精神科医に成長していったと思います。
神様が早くに呼ばなければ、もっと活躍できただろうに...。そんな弟の愛車は、エアコンが効かない、坂道を上らない黄色のフォルクスワーゲン(ビートル)でした。

今日、弟の墓を掃除していると、黄色のビートルではありませんが、てんとう虫が何処からともなく現れ、お参りしている間、弟の墓にとまっておりました。
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そんな今日、城島捕手のTigers入団が決定しました。

日々のつぶやき | 【2009-10-27(Tue) 16:30:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
セミナー集中日
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の日曜日、当院のメンバーはそれぞれ、別のセミナーに参加しておりました。
阪下副院長は小児歯科学会専門医を目指し、長野県松本市までセミナーを受講しに行きました。どうも車で松本まで行ったようで、ちょっと心配です。

一方、坂本先生と堤内総主任は、梅田でM's歯科(東京)荒井先生の経営セミナーを受講。これは年4回コースの3回目です。
昔から“医は仁術”とイメージされているので、どうしても医療機関と経営って結びつきにくいのですが、僕は、経営=算術とは考えておりません。
経営は“仕組み作り”であり、日常の様々な無駄を省き、効率化できる仕組みが医院に導入され、根づいていけば、医療に関わる皆(患者さん・メンバー・業者の方々)がHappyになれると思います。
すなわち医院が潤うと、先端機器が導入できるので先進的医療を患者さんに提供できる・職場環境や給与も向上するのでメンバーはHappy・受注が多くなるので業者の方々もHappyとなります。

なお僕は、江坂でインプラントの講習を受けておりました。講師は、日頃からお世話になっている西宮北口の中野喜右人先生
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安心で安全なインプラント治療を患者さんに提供していくため、当院の歯科技工を担当してくれている技工士の安藤さん(トリ・ファンクショナル・クリエイト代表)とともに受講しました。ちょっとしたノウハウや工夫も学ぶことができ、今日のセミナーは非常に良かったです。
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来週日曜日には、東京(日本インプラント臨床研究会)でインプラントの症例発表をしてきます。研究会の関西支部を率い、研究会を紹介してくれた中野先生が、“俺も東京行かなあかんやろ”と言ってくれ、嬉しかったですね。ただし、非常にお忙しい方なので、来週まで覚えておられるかどうか...。

学会・セミナー関連 | 【2009-10-25(Sun) 22:08:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おかえり!
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月開院時のオープニングメンバーで、2007年8月に結婚・出産のため退職した歯科衛生士のEさんが、週1回のパートではありますが、復帰してくれました!
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1歳半の子供がいて、2年のブランクがあり、話を聞いてみると、本人は復帰にかなり悩んだようです。歯科医師の立場からすると2年ぐらいのブランクなんて大丈夫!って思いがちですが、責任感の高いEさんには壁になっていました。

でも、歯科衛生士の仕事が好きで、たるみ歯科クリニックが好きで、
しかも、ず〜っと一緒に頑張ってきた同期の井村もいて........復帰は偶然ではなく、必然だったように思います。
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今、全国の歯科医院で歯科衛生士が不足していますが、その一方で、復帰を躊躇しているママさん衛生士向けの復帰プログラムが、あまり機能しておりません。

Eさんには、復帰に関して悩んだこと・復帰して困ったことなど、ブランクがあった衛生士としての気持ちを赤裸々にブログで発信し、同じ環境にある全国の衛生士さんを励まして欲しいと伝えました。当院ホームページを管理しているMさんにも、“ママさん歯科衛生士えっちゃんの、職場復帰ブログ(仮)”を開設して欲しいと伝えております。

また、復帰に関して技術面で不安があるなら、当院の器材を使用して、主任歯科衛生士の堤内(みんとの会・元副代表)が親切・丁寧にlectureすることも考えております(=“キラキラ復帰セミナー(仮)”)。この構想は、歯科教育に熱心なニッシンをはじめ、業界の賛同を得るものになるでしょう。

数少ない新卒歯科衛生士を奪い合うのではなく、業界全体で眠っている人材発掘(=復帰支援)をして、皆が成長していく(=レベルの高い歯科医療を、地域に提供する)のが理想的です。

Eさんの復帰から、こんなことを考えてます。同じ考えを持った人たちが集まれば、もっといいことができるような気もします。

メンバーとの絆 | 【2009-10-15(Thu) 23:31:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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