たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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たっすいがはいかん (藤川球児投手への想い)
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院待合室の一角には、Tigersをはじめとする様々な野球グッズを展示しています。


このショーケースを作ったきっかけは、
先日、今シーズン限りでの引退を表明された藤川球児投手から、2010年にユニフォームをいただいたことにあります。

メジャーに挑戦するような大投手からいただいたユニフォームは、ちゃんと飾らねば!と

今から10年前、こんなふざけた写真も撮らせていただきました。

チャーリーズエンジェル風に(笑)
という我々のリクエストに応じていただき、感謝感激
時間は24時前だったけど...


また、球児投手には、ことあるごとに厚かましくお願いして、一言入ったサインボールをいただきました。

2011年1月が、『挑戦』
2012年1月は、『花 咲かす』
そして2019年12月には、『志』

土佐藩の坂本龍馬が、常識にとらわれず様々な動きをしたのと同様、球児投手もMLBに挑戦し、四国アイランドリーグ(独立リーグ)からのNPB復帰で現在に至ります。
サインボールの言葉には、その時・その時の決意が感じられます。

引退後も坂本龍馬のように、時代の流れに敏感に、そして常識にとらわれず、人のために動き続けて欲しいです。
ただし、ファンとしてはあと5つ、節目のセーブ数はクリアして欲しい
本人には、興味が薄い数字だと思うけど...

なにはともあれ、40歳まで投げ続けたこと、本当にお疲れ様でした。
ダイナミックな投球フォームからの火の玉ストレートは、我々ファンの記憶に残り続けると思います。

引退報道直後にメールしたら、“大往生です”と返信がありました。
そのやり取りの中で球児投手にも送った、当院ツイッターのスクショを貼っておきます。

それにしても、寂しいなぁ~

愛しのタイガース | 【2020-09-03(Thu) 20:18:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
予防が重要と考え、診療スタイルを変えた理由
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日のブログは、昨年春に徳島で行われた日本ヘルスケア学会主催の講演会(徳島ワンデーセミナー2019)で使用したスライドを基に書いています。

まず、自分の略歴を記します。
自己紹介
2003年3月に阪大教官を辞し、即開業。勤務医経験は無く、父親は会社員。
親が同じ仕事をしていると大変だと思いますが、その一方で、心強い面もあります。
実は、GW明けに開業するつもりで準備していたのですが、色々不安で2週間延長し、5月20日にオープン としました。

開業してからは、治療面では(俺、そこそこ手が動くで、と)自信 を持ちつつ、
でも、どうしても日々の仕事に疑問が...
ブログ用1

毎日・毎日、歯を削って・詰めて/被せて・あるいは抜いて...
しかもその多くが、再治療

“歯の修理屋さん”みたいなのが一生続いたら、自分は楽しくない
しかも患者さんは、誰も再治療を望んでいない。

日々の診療を通じて、“これからは自分の歯を大切にしよう ” と患者さんに感じてもらうとともに、これ以上疾患を生まないためのその人に合った=リスク部位をお互いに共有する)予防方法を伝えていきたいと考えるようになりました。
ブログ用2

予防の重要性を感じてもらう/知ってもらうためには何が重要か

>>続きを読む
ヘルスケア型予防歯科 | 【2020-08-10(Mon) 15:04:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
患者価値に基づく歯科医療
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院の診療スタイルを、阪大から派遣されている若手歯科医師たちに伝えるため、先日、以下の3枚のスライドを作りました。
治療計画を立てる前に

患者さんを診察する際、
まず求められるのが『正しい診断』ですが、これについては当院の若手たち、大丈夫です

次に、診断に基づいて治療計画を立てていくのですが、
ここに『正しい治療計画』は存在せず、院長の考え方(診療スタイル)によって千差万別となります

僕は、『患者価値に基づいた歯科医療』を常に意識しているので、“その人を知る”ための問診を重視しています。
初診の方をいきなり診察せず、治療に関する望みやこれまでの経緯を担当者がまず伺う “初診カウンセリング” を行っているのは、そのためです。

ただし、『患者価値』って言葉は明瞭ですが、意味が不明瞭かもしれませんので、自分の考えをまとめてみました。
その患者さんにとって価値のある
要するに、う蝕や歯周病といった疾患に目を向けるだけでなく、
その患者さんの5~10年先までのQOL(Quality of Life=生活の質)を意識し、その維持・向上を考えて治療にあたって欲しいのです。

僕は治療を始める際、患者さんの年齢や背景などから、
その人にとって価値が高いと思われる治療計画(使用材料や方法)を、まず頭に浮かべます。

さらに、しっかりとした計画を立てても、100%成功する治療は存在しないので、
術者は、治療が裏目に出た時のことも想定しておかねばなりません。
たるみ歯科流 ・ 治療スタイル

当院では、治療介入によるメリット・デメリットをちゃんと説明したうえで、患者さんからの、『お願いします 』という言葉をもって治療開始

今日書いた内容は非常に当たり前のことなんですが、
自分が医療を受ける側になった時、意外と疎かにされているように感じるんですよね

院内研修 | 【2020-07-28(Tue) 22:38:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
更新完了!
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

僕が大事にしているもののひとつに、日本歯科保存学会の専門医があります。
歯科保存学とは、“患者さんの生まれ持った歯を守り、いつまでも自分の歯で噛めるように治療を行う”ことを主眼とする、僕が最もやりがいを感じる(= やってて楽しい)臨床分野です。

そしてこの専門医は、
岡山での学生時代、勉学を怠っていた(テニスに勤しんだが、そんなに強くない...)自分が、阪大・歯科保存学教室で14年間(大学院生⇒医員⇒助教)頑張った証だと捉えています。

5年ごとの更新が、開業してからは少々煩わしいのですが、(コロナでだいぶ遅れたけど)今回も無事に認定されました。


今年は、6月(神戸)と10月(大宮)の学会が、ともに現地開催中止となってしまいました。
専門医の更新は、次は2025年。大阪万博の年です
その頃には、コロナが終息しているはず

日々のつぶやき | 【2020-07-08(Wed) 19:09:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
17歳になりました!
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開院した たるみ歯科クリニックは、今年で17歳となりました

数年先(20周年の時?)に、
『コロナの時は大変やったな~ 』と笑えるよう、
まぁまぁ密になってますが、マスクをつけて記念撮影


アフターコロナでは、
ZOOM等を使ったオンライン(セミナー・授業・会議)が主流になっていくでしょうし、密接を避け、人との距離を置く 傾向が強くなるでしょう。

しかしそんな時代だからこそ、
生きる力を支える生活の医療(大久保満男先生の定義)』を担う我々は、
気配り であったり、思いやり 優しさ 共感 といった、
人としての、ハートの部分が大切 になると思うのです。

これまでと同様、アフターコロナにおいても当院では、
治療技術の研鑽のみならず、スタッフの人間力を高められるよう取り組んでいきます。

なお、人間力向上に必要なことは、次の3点だと僕は考えます。
・ 人と接する際の観察力 (= その人の価値観などをイメージする能力)
・ 相手を理解し、自分たちの意図を伝えられるコミュニケーション能力
・ (読書などをベースに、自分自身の知識を増やす)探究力


新人歯科衛生士2名には、入職早々のコロナ禍でしたが、
先輩たちと一緒に勉強する時間を多く取れたのは、ある意味ラッキーでした。

僕も、物資が不足したり、緊急融資を申し込む中で、すぐに動いてくれる人・頼りになる人が見えました。
また、パートの方々に自宅待機を要請するなかで、これまで事務長や社労士任せにしていた労務関連のことを、自分自身で処理・決断しないといけなくなり、経営者視点が向上したように思います。


緊急事態宣言が解除された今、新しい生活様式を意識しながら、
そしてコロナ禍で得た知識と経験を活かしながら、ぼちぼち普段の日常に戻していこうと思います
スライド11

メンバーとの絆 | 【2020-06-09(Tue) 20:00:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新型コロナ備忘録
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型コロナウイルスの感染拡大が、ようやく収束傾向(終息ではありませんが...)を見せはじめました。
みんなで我慢する生活も、あとひと踏ん張りかと思われます
スライド11
(奈良の曽爾高原で、当院・M先生が撮影)

当院は、3月上旬にコロナ対策として、
自動ドアや窓を開けて換気をするとともに(寒かったなぁ~)、医院入口にアルコール消毒液を設置しました。
もう2ヶ月も前になりますが、あの頃、今のような状況になるとは全く想像していませんでした。

4月7日、
政府から緊急事態宣言が発出されたので、当院の取り組みを強化しました。
しかしこの時も、GWには終息するのでは?と考えていました...。

でも、その3日後(4月10日)、
『これは長期戦になる』と感じ、医院の取り組みをさらに強化するとともに、
定期健診の予約をされている患者さんには、担当衛生士から電話で受診の意思を確認するよう指示しました。

この2ヶ月を振り返ってみると、
当院は安易に休診とせず、地域の方々の日常生活に直結する歯の痛みや義歯不調などへの治療を継続するとともに、
(定期健診の目的は『重症化予防』であるため)重症度が低い方の定期健診については予約延期のお伺いをたててきました。

地域医療を担う歯科医院という立場を一貫して崩さなかった我々の姿勢は、正解だったと自負しています。

ただし、4月下旬は、
報道やSNSを通じて、スタッフのコロナへの恐怖感の高まりを感じました。

確かに我々の仕事は患者さんとの距離が近いし、エアロゾルの問題もあるけど、気をつけるのは、飛沫感染と接触感染です。
皆を落ち着かせるため、色々なメッセージをスタッフLINEに送るとともに、いくつかのコロナ対策を取り入れました。
スライド1

HPに、我々が現在行っているコロナ対策をあげておりますが、
スタッフ間においては、
仕事前の検温とともに、スタッフルームの椅子の配置や昼休憩の取り方を変えました。また、食事の前はいつも以上に手を洗い、黙って食事する(バカ笑い🤣禁止❗️)。

仕事の時はちゃんとゴーグルして、マスクして、いつも通りの感染予防対策(スタンダード プリコーション)をしていれば、必要以上に恐れることはないと思います。

そして当院では、
18日(月)以降に定期健診の予約がある方には医院から電話せず、普通に対応していくことにしました。

ただし、定期健診を含めて、
当院の予約があるけど不安をお持ちの方は、ご遠慮なく、LINEか電話でご相談ください。

以上、備忘録を兼ねて、当院の新型コロナ対策の推移を書きました。
それにしても、早く終息して欲しいな

日々のつぶやき | 【2020-05-11(Mon) 19:25:22】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
緊急事態宣言
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが利かず、とうとう政府から、4月7日に緊急事態宣言が発出されました。

現在の当院の対応をクリックしても開きます )を以下に示します。
緊急事態宣言に対する対応
実は3月中旬から、
治療に必要な物品が明らかに入ってこなくなり、我々の間では、この頃からすでに緊急事態でした。
歯科材料2

通常なら “発注した=すぐに納品される” ものが、“発注後、1週間以上たってキャンセルになる”ことが増え、最近では発注そのものが受付不可

マスクやグローブなど、どの程度確実に入ってくるのかが見えなくなり、精神的に辛い日々が続きました。しかし、優秀なスタッフ と業者さん に支えられ、備蓄への不安がほぼ解消

困った時に、頼れる 人たちが周りにいてくれるのは、本当にありがたい

今現在、定期健診に来られる方々の予約を先送りにしていることもあり、患者さんは7割減
空いた時間を、新人教育をはじめとした院内整備 に充てています。

アフターコロナ に向け、
ピンチをチャンスに変えて、この難局・国難を乗り越えていきましょう

日々のつぶやき | 【2020-04-21(Tue) 22:22:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
影響の輪/関心の輪
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

春の選抜高校野球⚾️は中止となり、プロ野球については(1ヶ月遅れの)4月24日の開幕を目指す方向性が示されましたが、
とうとう昨日、東京オリンピックの、1年程度の延期が決まりました。

新型コロナウイルス(COVID-19)による影響は、どこまで広がっていくのでしょう?

ちなみに下 は、今月上旬の院内研修で使ったスライドです。
スライド02

スタッフに、影響の輪・関心の輪というイメージを伝えたくて、次のスライドも提示しました。
スライド01

自分の力で変えられるもの(=影響の輪)にエネルギーを注ぎ、
変えられないもの(=関心の輪)については、関西風に 『しゃーない 』 と諦める。

新型コロナの問題でも、自分の出来ること に気を配りましょう
スライド03
すなわち、手洗いの徹底・人混みを避ける・不要不急の外出を(今は)控える

多くの人が、自分が感染しないよう/そして周りに感染を広げないよう気を配っていけば、感染爆発を防げるはず

頑張ろう日本

日々のつぶやき | 【2020-03-25(Wed) 13:15:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
球春到来を待ち望む!
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、様々なイベントが中止になったり、無観客試合となることが決まっています。
プロ野球の開幕は3月20日ですが、コロナによってどうなるのか心配です

そんななか、昨日、TigersでスコアラーをしているSさんから沖縄 お土産として、セ・リーグ6球団の春季キャンプ帽をいただきました
これは超うれしい

憂鬱な気分が吹っ飛びました
そして今年の順位予想をしながら、左から並べてみました。


外国人選手の補強が成功しそうなTigersが首位、巨大戦力のGiantsが2位、筒香選手が抜けたBaystarsを3位。
以下、Carpを4位、Swallowsを5位、Dragonsを6位と予想しました。

春の選抜高校野球もどうなるか分かりませんが、球春到来 を待ち望んでいます

愛しのタイガース | 【2020-02-28(Fri) 17:54:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スポーツデンティストを目指して
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2020年(令和2年)となり、今年も年頭の言葉を 『たるみ歯科通信』 に書きました。
たるくり通信2020年1月
通信にもありますが、今年は県外出身(北海道と徳島)の新卒歯科衛生士を2名採用します。宝塚での住居も決まったようです。
ご両親が安心されるよう、歯科衛生士としての知識と技術だけでなく、社会人としての見識や人としての厚みが増えるよう、スタッフ全員で大切に育てていこうと思います。

新人は2名とも、バレーボールを続けている体育会系女子
当院・歯科衛生士チーフであるYさんもバレーボールをしており、話が合いそう

そして先日、Vリーグ女子のJTマーベラス所属選手が治療に来られました。

東京オリンピックが行なわれる今年、当院では野球やテニスだけでなく、バレーボールにも熱くなりそうです

なお、今年、個人的に頑張りたいことのひとつに、
日本スポーツ協会公認・スポーツデンティストになるための単位取得があります。

うまくいけば、来年には
そのため先週末、東京で、医科・歯科共通の講座を2日間受けてきました。

次の講座は5月末。
土・日の2日間びっしりあるので大変なんですが、楽しみながらやり抜きます


日々のつぶやき | 【2020-01-27(Mon) 20:12:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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