たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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エネルギッシュに生きる
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

昨日、尊敬するK先生がエントリーしている試合を観戦してきました。

会場は、神戸のしあわせの村。
めちゃくちゃ暑かった...

K先生は、高い臨床レベルの歯科医院を守り・発展させながら、テニスにも頑張っておられます。

一回り以上違うのに、エネルギッシュに活動されている姿を見ると、自分もあんな風に生きていきたい と思うのです。

コロナ禍に負けないよう、気合を入れて臨んだ2021年
もうすぐ後半戦になりますが、心・技・体を整え、(K先生のように)日々の診療のみならず、余暇のテニスにも熱量高く取り組みます

日々のつぶやき | 【2021-06-09(Wed) 14:15:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
もう怒りません( 政府に期待せず、自分に出来ることをする)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

前回のブログでは、
緊急事態宣言の5月末までの延長に『怒ってます』と書きましたが、
昨日、6月20日までの更なる延長が決まりました。

国民に様々な自粛のお願いをしておきながら、
オリンピックについては『安全・安心の...』という文言を繰り返すのみで、政府(菅総理)は開催を強行するように見えます。色々な矛盾を指摘されても、質問にちゃんと答えない 姿勢にも呆れています

もう怒ることは止め、政府に期待せず、自分(自分たち)に出来ることに専念します。首相は就任時、政策理念を『自助・共助・公助』と言っていたし、ね

なお、当院は5月20日に、18歳になりました。
2023年の20周年には、開業当時のスタッフ(子どもの定期健診で来られることが多い)と、何かイベントをやりたいな~

きっとその頃には、コロナ禍は終息してるはず


あと、医院18周年直前に、『火の玉ストレート』を投げておられた方が来られました。
ご自身の口腔ケアは完璧で、渡米前のものも経過良好でした


診療後、スタッフとの写真をお願いしたら、
『僕が持ってたらヤバイっしょ』と笑いながら(密 、診察から2週間後での使用許可をいただきました

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日々のつぶやき | 【2021-05-29(Sat) 23:39:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
怒ってます
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

昨日、緊急事態宣言の5月末までの延長が決まりました。

首相の会見をテレビで見ていたのですが、(国民のほとんどが接種できていない)ワクチン頼みで、他に具体的な対策が無い(立てられないように感じ、悲しくなるとともに、怒りすら覚えました。

この1年間、政府は何をしていたのでしょう?
オリンピックをはじめ様々ところに気を遣っているのか、中途半端(運任せ)な対策しか出来ず、今に至ったように思います。

首相は会見で、
先日のアメリカ外遊で日本にワクチンを融通してもらうことを確約してきたと、成果を強調されていましたが、
感染拡大している国からの入国制限など、もっと先にやることがあったと思います。

今日も地方の感染者が増えており、ヤバイ感じがします...
ニュージーランドやオーストラリアのような思い切った(鎖国みたいな)対策を、今からでも取って欲しい
ウイルスさえ入って来なければ、抑え込めるはず(もう遅いかもしれんけど…)

政府の対策は、机上の空論とともに、人流を抑えることが目的のように見えてしまいます
1日100万回が目標(本当に出来るん❓)のワクチン接種は成し遂げて欲しいけど、
感染を抑えるために出来ることを、もっと現実路線で迅速にやって欲しいです

この国 の将来を憂いながら、怒ってます

日々のつぶやき | 【2021-05-08(Sat) 22:15:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
仕事観の共有 (4月の全体ミーティング)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院では4月から、新卒の常勤歯科衛生士 が1名加わりました
昨日行った院内研修では、新人のみならず全員に向け、医院理念の再確認を行いました。
2021年4月ミーティング

また、仕事観を共有するため、
昭和 っぽいですが、『仕事とは』みたいな訓示も行いました。
2021年4月ミーティング2

歯科医院は、『歯を削って詰める=治療する』ところではなく、
歯の疾患(大半は、虫歯と歯周病)を防ぎ、健康な状態を維持する(確認する)場所だと僕は思います。

当院では、主訴(お困りごと)の解決後は定期健診を通じてお口全体を診ていき、
リスク部位があれば患者さんと共有しながら、必要と判断された時期に治療介入する(必要と判断しなければ長期観察)するスタイルをとっています。

そのために必要なのが、訓練された(=変化を見つける眼を持った)歯科衛生士であり、歯の保存を視点に持つ歯科医師です。
常勤・非常勤の歯科衛生士や阪大歯学部・保存科からの派遣歯科医師が増え、いつのまにか大所帯になりましたが、
スタッフ全員で、『親切な対応』『丁寧な説明』『安心できる歯科医療の提供』を心がけていきます。

皆様から、より 『信頼』 される歯科医院を目指して

院内研修 | 【2021-04-17(Sat) 13:24:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
安倍 前首相の緊急事態宣言から1年
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日は4月7日。
思い起こせば1年前の今日、安倍首相から緊急事態宣言が発出されました。

当時のことを、当ブログ クリックしたら開きます) で書いていますが、
中国が元気になってマスクなどの物流が戻った以外、この1年、日本国内で良くなったことが何かありますかね?

今日、大阪では医療非常事態宣言とともに、通天閣が赤色点灯されました。
大阪モデル2021
変異ウイルスは感染力が高く、重症化するのも速いようです。10代・20代の若い人たちも発症しやすいようなので、皆で気をつけないといけません。

これからどうなるんかな~
日々、自分が出来ることに集中していますが、本当にもどかしいです。

日々のつぶやき | 【2021-04-07(Wed) 19:25:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
旅立ちの季節
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

春は旅立ち の季節です。

研修医のG先生が3月末で、当院での4ヶ月間の臨床研修を修了されました。

慣れない関西の土地(広島県出身)で、よく頑張りました

鯉ではなく、虎ファンのG先生。
投手キャプテンをはじめ、何人かの選手を見て興奮 する様子が、初々しかったです。

当院で学んだこと(5~10年先を想定した長期的視点と患者価値に基づいたプランニング、根管治療をはじめとする精度の高い治療など)を、ぜひこれからの歯科医師人生に活かして欲しいです

また、4月に入ると、
歯科技工士の福中君が挨拶に来られました。


ゴシックアーチを使った総義歯作製に特化する技工所(千葉県柏市)と提携することとなり、


自分の歯科技工所の名前を、クラフトゼロ・大福に変えたようです。

昨秋、岐阜まで一緒に行って、
ゴシックアーチ描記を基本とする総義歯セミナーを受けましたが、こんな展開になる(自分の技工所を一旦閉めてまで、義歯専門技工所と提携する)とは想像していませんでした。

と言っても、今後も当院の仕事を請け負ってくれますし、
さらに質の高い総義歯が作られてくることを期待して、福中君の新しい旅立ちに乾杯

日々のつぶやき | 【2021-04-04(Sun) 22:05:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
学生さんからの見学感想メール
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院は、3つの国立大学と1つの医療法人の協力型研修施設となっており、ほぼ毎年、研修医を受け入れています。

先日、大学5年生(研修医になるのは1年以上先)が、当院の見学に来られました。
めっちゃ熱心ですね

さらに、見学後にいただいたメールが非常に響いたので、ブログにあげました。
クリックすると大きくなります )
メール
ひとりひとりの患者さんを大切にする姿勢を感じ取ってくれたのが嬉しかったです

1年以上先になりますが、縁があれば、ぜひ当院に

日々のつぶやき | 【2021-03-04(Thu) 14:15:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
顕微鏡の導入
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先月のクリニック通信に書きました先端機器(顕微鏡)が、予想以上のスピードで導入されました!


歯科医師だけでなく歯科衛生士も使えるようになればいいと考え、昨日午前の院内研修日に、業者さんに講義と実習を行ってもらいました。


午後の診療が終わってからも、自主練習する副院長


阪大歯学部附属病院・保存科(歯質・歯内科)の診療室には数多くの顕微鏡が導入されており、同科から当院に派遣されている若手歯科医師は、皆、非常に扱いに慣れています。


iPadにアプリを入れてNi-Tiファイルの回転数・トルクを管理できるなど、顕微鏡だけでなく、根管治療用の器具や手技も大きく進化しています

時代の流れを感じながらも、若手歯科医師とともに、医院全体のレベルアップを図っていきます

医院変革・改装 | 【2021-02-20(Sat) 18:30:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
気合、入ってます
2021年になりました 明けまして おめでとうございます
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

以下に添付したクリニック通信・年頭の抱負(一部、昨年末のブログとかぶります)にありますように、今年は、年始から気合が入ってます

当院は5日(火)の午後から診療を始め、今、9日(土)の夜。
血圧コントロールが難しい患者さんの根管治療や歯茎に埋まっている親知らずの抜歯など、ハードな症例が続きましたが、最初の1週間を無事に終えることができました

そんな中、一昨日の夕方、菅総理大臣から、東京を中心とした1都3県に緊急事態宣言(1月8日~2月7日)を再発出することが発表
そしてどうやら来週には、大阪・京都・兵庫にも出される模様です

ひとりひとりが感染対策を意識した行動(=静かな食事・手洗いの励行・マスクの着用)を取れば、これまでの事例から、かなりの確率で防げると思います。
しかし、危ないな~と思っているのが、成人式。
自治体によっては中止や延期になっていますが、予定通り、明日・明後日に開催するところも多いようです。

10代・20代の若者が持ち込んでの家庭内感染が、身近でありました。
新成人の人たちには、式の後、
お酒飲んでバカ騒ぎしないよう、大人の行動を期待しています


日々のつぶやき | 【2021-01-09(Sat) 17:35:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2020年を振り返って
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

本当に、本当に大変だった2020年がもうすぐ終わります。
そんな1年を漢字一文字で表すなら『気』でしょうか。

振り返ってみると、
1月に東京で講習(日本スポーツ協会・スポーツデンティスト養成講習会)を受けた際は、まだ他国の病として、新型コロナのことをほとんどにしていませんでした。

しかし、3月上旬あたりからマスクなどの物資不足が顕在化し、
緊急事態宣言が発出される4月には、コロナへの恐怖感がスタッフの間で、まるで空感染するように広がっていきました。

初めて経験する試練の中、素早い決断・ブレない姿勢が必要となり、
これをリーダーシップっていうんやなぁ〜と、他者視点で頭に浮かんだことを覚えています。

多少の迷いはありましたが、地域歯科医療を担うため、
感染対策当院の取り組みが出てきます)を高め、日常診療を(細々と)続けました。

当時のことは、コチラ をクリックしてもらうと出てきます。

ポジティブに捉えると、自分たちの使命を確認する良い機会になりました。
患者さんがコロナをにしながらも通院してくれる中、自分たちへの信頼感を実感するとともに、日々、感謝の持ちを高めておりました。

使命感以外にも、
コロナ禍があったからこそ、づけたことが数多くありました。
特に、今まで意識が薄かった生きること(スタッフとともに生き抜くこと)や職場を維持することが経営のベースであることを痛感しました。

しかし、コロナにやられてばかりではいけません。
合を入れて、この経験を生かします。
来年は、今以上に思考を柔らかくして、
時代の変化に合わせた良質な歯科医療を提供していきます。

まだまだコロナ禍は収まりそうにないので、皆様、日々気をつけながら、
どうぞ良いお年をお迎えください。

日々のつぶやき | 【2020-12-31(Thu) 18:55:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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