たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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患者さんを、“さばく?” “廻す?”
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型インフルエンザの感染が全国的に広がっております。昨日の朝、みのもんたさんが司会をされている朝ズバを見ていると、休日診療に出務した医師が、次のようなことを言っておられました。

『これ以上インフルエンザの患者さんが増えると、さばききれない。』

映像の患者さんは2時間以上待ち、ぐったりされていましたが、コメントされた医師も朝から晩まで発熱の患者さんを数多く診て、昼休みはたった15分とのこと。
こういう医療現場では、患者さんを “さばいている”感覚になるのは仕方ありません。コメントから現場の苦悩が伝わりますし、ホント医師の皆さんは大変だと思います。

一方、歯科医療の現場では、疾患の多くが新型インフルと違って、慢性疾患です。
慢性疾患ということは、患者さんの予約を、ある程度、医療サイドがコントロールできるはずです。しかし、急患があったり・患者さんが多く来られる時間帯では、歯科医院でも、『患者さんを早く廻さねば』という、“さばく”的表現が出てきてしまいます。

でも、こういう表現には人への尊敬が感じられません。
僕は、医院のメンバーが患者さんと温かみのあるコミュニケーションを取り、安心感が高く、品位を感じる歯科医院を創りたいのです。
“廻す” や “さばく” といった雰囲気とはかけ離れたものをイメージしております。

大切なのは、医院メンバー全員の仕事に対する姿勢です。
そこで明日、歯科医療に対する仕事観・患者さんとの電話応対・仕事での立ち居振る舞いを全員で学ぶため、外部講師を招聘した院内セミナーを行います
このため、明日(11/6:金曜)の午後は休診にいたします。
来院を希望される患者さんには大変ご迷惑をおかけしますが、より良い歯科医院に進化していけるよう努力しておりますので、ご容赦ください。
よろしくお願い申し上げます。

院内研修 | 【2009-11-05(Thu) 22:10:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
東京にて
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の日曜、東京にて自分の症例発表を行い、午後から東京歯科大学の矢島教授(口腔インプラント学講座)の講演を聞きました。
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臨床での偶発症とその対処法を学べ、非常に有意義な時間でした。

特に次の症例は、どこの診療室でも十分に起こりえることです。
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なお、東京歯科大学では歯科医師のコミュニケーション能力を向上させるため、様々な取り組みが行われていることを知りました。医療技術だけでは不十分であることを、技術系の最前線である口腔外科教授から聞けたのが、とても新鮮でした。

特に印象的だったのが、患者さんの“からだ” と “こころ”を理解するという内容。
相手の心に自分の心を沿わせて、相手の心情を察したり、心の機微に触れることの大切さをおっしゃっていました。これって、僕らが目指しているヘルスプロモーション型歯科医院の考え方じゃないですか!

そして想いも同じでした。すなわち、安全で安心できる歯科医療を患者さんに提供していくため、自己研鑽していく意識を常に持つこと。当院の歯科医師たちにも、再確認しておこうと思います。

学会・セミナー関連 | 【2009-11-01(Sun) 23:23:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
弟のこと
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日はシフト休みだったので、久しぶりに弟の墓参りに行ってきました。10月上旬の台風の影響か、山寺にある墓の周りはどんぐりや落ち葉が散乱しており、掃除できて良かったです。

先日、当院の患者さん(内科医)で、弟の仕事を知ってくれている方が来られました。精神病理学の分野では、弟のディスチミア親和型論が注目されているとのことだったので、星和書店から出版されている本(臨床の記述と「義」 -樽味伸 論文集-)を差し上げました。ぜひ、これからも弟のことを忘れないで欲しい!

西宮・甲陵中学2年時に親父の転勤で九州に移った弟は、長崎青雲高校から九大医学部に進みました。関西風味を残しつつ、九州で自立していった弟は、Tigersと酒を愛し、患者さんと正面から向き合う立派な精神科医に成長していったと思います。
神様が早くに呼ばなければ、もっと活躍できただろうに...。そんな弟の愛車は、エアコンが効かない、坂道を上らない黄色のフォルクスワーゲン(ビートル)でした。

今日、弟の墓を掃除していると、黄色のビートルではありませんが、てんとう虫が何処からともなく現れ、お参りしている間、弟の墓にとまっておりました。
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そんな今日、城島捕手のTigers入団が決定しました。

日々のつぶやき | 【2009-10-27(Tue) 16:30:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
セミナー集中日
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の日曜日、当院のメンバーはそれぞれ、別のセミナーに参加しておりました。
阪下副院長は小児歯科学会専門医を目指し、長野県松本市までセミナーを受講しに行きました。どうも車で松本まで行ったようで、ちょっと心配です。

一方、坂本先生と堤内総主任は、梅田でM's歯科(東京)荒井先生の経営セミナーを受講。これは年4回コースの3回目です。
昔から“医は仁術”とイメージされているので、どうしても医療機関と経営って結びつきにくいのですが、僕は、経営=算術とは考えておりません。
経営は“仕組み作り”であり、日常の様々な無駄を省き、効率化できる仕組みが医院に導入され、根づいていけば、医療に関わる皆(患者さん・メンバー・業者の方々)がHappyになれると思います。
すなわち医院が潤うと、先端機器が導入できるので先進的医療を患者さんに提供できる・職場環境や給与も向上するのでメンバーはHappy・受注が多くなるので業者の方々もHappyとなります。

なお僕は、江坂でインプラントの講習を受けておりました。講師は、日頃からお世話になっている西宮北口の中野喜右人先生
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安心で安全なインプラント治療を患者さんに提供していくため、当院の歯科技工を担当してくれている技工士の安藤さん(トリ・ファンクショナル・クリエイト代表)とともに受講しました。ちょっとしたノウハウや工夫も学ぶことができ、今日のセミナーは非常に良かったです。
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来週日曜日には、東京(日本インプラント臨床研究会)でインプラントの症例発表をしてきます。研究会の関西支部を率い、研究会を紹介してくれた中野先生が、“俺も東京行かなあかんやろ”と言ってくれ、嬉しかったですね。ただし、非常にお忙しい方なので、来週まで覚えておられるかどうか...。

学会・セミナー関連 | 【2009-10-25(Sun) 22:08:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
おかえり!
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月開院時のオープニングメンバーで、2007年8月に結婚・出産のため退職した歯科衛生士のEさんが、週1回のパートではありますが、復帰してくれました!
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1歳半の子供がいて、2年のブランクがあり、話を聞いてみると、本人は復帰にかなり悩んだようです。歯科医師の立場からすると2年ぐらいのブランクなんて大丈夫!って思いがちですが、責任感の高いEさんには壁になっていました。

でも、歯科衛生士の仕事が好きで、たるみ歯科クリニックが好きで、
しかも、ず〜っと一緒に頑張ってきた同期の井村もいて........復帰は偶然ではなく、必然だったように思います。
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今、全国の歯科医院で歯科衛生士が不足していますが、その一方で、復帰を躊躇しているママさん衛生士向けの復帰プログラムが、あまり機能しておりません。

Eさんには、復帰に関して悩んだこと・復帰して困ったことなど、ブランクがあった衛生士としての気持ちを赤裸々にブログで発信し、同じ環境にある全国の衛生士さんを励まして欲しいと伝えました。当院ホームページを管理しているMさんにも、“ママさん歯科衛生士えっちゃんの、職場復帰ブログ(仮)”を開設して欲しいと伝えております。

また、復帰に関して技術面で不安があるなら、当院の器材を使用して、主任歯科衛生士の堤内(みんとの会・元副代表)が親切・丁寧にlectureすることも考えております(=“キラキラ復帰セミナー(仮)”)。この構想は、歯科教育に熱心なニッシンをはじめ、業界の賛同を得るものになるでしょう。

数少ない新卒歯科衛生士を奪い合うのではなく、業界全体で眠っている人材発掘(=復帰支援)をして、皆が成長していく(=レベルの高い歯科医療を、地域に提供する)のが理想的です。

Eさんの復帰から、こんなことを考えてます。同じ考えを持った人たちが集まれば、もっといいことができるような気もします。

メンバーとの絆 | 【2009-10-15(Thu) 23:31:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
動き出しました
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

神戸での定期健診型予防歯科医院の作り方 第2回シンポジウムから、約2週間が経ちました。
終わった直後は、登壇された先生方の視野の広さ・深い考え方に驚き、そして自分との距離感に衝撃を受けましたが、僕らは関西人なんで、タダでは転びません。
3年前の第1回シンポジウム(東京)と同様、新しい出会いをきっかけに、医院をより良い方向に進めております。

最もホットな動きは、シンポジウムで講演された小原啓子先生の本を読み、教えを請う連絡を取り、医院変革に取り組み始めたことです。


当院の患者さんには、“今のままで、何がアカンのん?”と思われる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、今の社会情勢や保険医療制度を考えると、これから医院の経営環境が良くなることは有り得ません。
一方、より精度の高い医療機器を購入するための原資やメンバーの昇給など、医院に携わるみんながHappyで、安心感高い歯科医療を継続していくためには、医院の利益(=未来費)が必須です。
より良い歯科医療を患者さんのために提供し、医院メンバーも笑顔になるためには、 “効率化”をはじめとする今以上の意識改革が必要なのです。

既存の概念が通用しなくなり、世の中の仕組みが変化していく中、“社会から必要とされるもの”が残っていく=うわべだけの真似では淘汰されていくのではないでしょうか?
シンポジウムで築山先生が、『変化に強い医院がいい』とおっしゃっていましたが、我々は一体感高く、チームで医院をもっと良くしていきたい!と考えております。


医院変革・改装 | 【2009-10-14(Wed) 21:45:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
電車三昧 〜能勢でハイキング!〜
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

10/12(祝日)は朝から晴天で、ハイキング日和。
そこで川西から約1時間の妙見山に、能勢電鉄で行ってきました!
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能勢電鉄の駅から歩いて約15分。山頂行きのケーブルカーの駅があります。
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その後、山頂へのリフトもありました。 もちろん徒歩で登ることも可能です。
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実は前日、岡山大学4期生の20年ぶりの同窓会が神戸で昼前からありました。
2次会が終わった後、18時から宝塚市民コートでテニスをしてたら酩酊してしまい、大変でした。いやぁ〜、もう若くないって猛省...。

なお、来月にはひょうご森のまつり2009が、この辺りで開催されるようです。
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めちゃくちゃ歩きましたが、とっても気分良かったッス。里山歩き最高!
なお、能勢の里山に行くなら、この切符がお得です。

日々のつぶやき | 【2009-10-12(Mon) 21:16:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
見える化
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の木曜日、台風18号が近畿に上陸し、しかも最近10年で最も強いと報道されておりました。
そこで昨日の昼、矯正専門医の先生に急遽診療日を変更してもらい、患者さんにも2週間後に来てもらうことにしました。月1回の矯正診療日のため、暴風雨の中、来てもらうのは悪いと思ったので...。

しかし、その後台風は速度を速め、確かに木曜日ではありますが午前2時頃三重県あたりに上陸したようです。そして昼からの矯正診療の時間には、すでに宝塚は晴れておりました...。
予約を変更して頂いた皆様、ホント申し訳ありませんでした

さて、今日は暇だったので、最近買った本をじっくり読むことができました。

医院を高いレベルに押し上げるため、何が必要なのか?この本には数多くの示唆が書かれておりました。
一番参考になったのが、組織の “あるべき理想像”をイメージし、
その理想と現状の乖離を問題として設定(=見える)する。
自分たちの現状に満足せず、自分たちで新たに問題を設定できるのが、強い現場・強い企業なのだ
というくだりです。

そういう意識で今日の終礼後、受付と歯科医師で問題確認をしました。
当院では阪大からの非常勤歯科医師の標準化=standardizationが課題のひとつです。常勤歯科医師と同じように診断・治療方針立案・治療ができるようになって欲しいのですが...。

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ヘルスプロモーション型歯科 | 【2009-10-08(Thu) 21:16:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Halloween 2009
宝塚市 たるみ歯科クリニック 樽味です。

我々にとっては激動の9月が今日で終わります。そして明日からは、10月。
診療後にメンバーが手分けして、待合室をハロウィン仕様に変えてくれました。


季節感のある、素敵な待合室になりました! 写真の色合いもハロウィン仕様で。

医院の近隣には数多くの農園があります。秋らしい季節になってきたので、緑豊かな宝塚の山手で芋掘りとかBBQに行きたいです!

メンバーとの絆 | 【2009-09-30(Wed) 20:31:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
本質は何?
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の火曜日、僕はシフトでお休みでした。
月末の銀行での用事を済ませた後、(いやぁ〜零細企業は、経理も事務長もおらずホント大変です)用事があって医院に電話したのですが...全然つながらん
しかも何回かけてもつながらず、10分近く...

たまたま前回のブログで、電話がつながらない問題があることを書きましたが、これは酷い状況です。たぶん多くの患者さんにご迷惑をおかけしていると思います。
皆様、本当に申し訳ありません

ようやく電話がつながったので理由を聞いたところ、関西労災病院口腔外科に患者さんの予約に関する電話を、受付で行っていたとのこと。
結果だけを見ず、思考を深めて、電話がつながらなかった“本質”を考えてみます。このプロセスが早期の改善につながると信じているので。

その前に、僕が考えた“結果”を挙げてみます。
1)短時間で電話を切る意識が、徹底されていなかった。
2)たとえ業務であっても、診療時間中は患者さん用電話回線(82-6480)を使わないというルールが職場になかった。
3)FAX用回線(82-6481)には子機がなく、受付ではこの回線が使えなかった。また、この回線を使用する発想もなかった。
4)業務用の携帯電話を設置する発想もなかった。
5)関西労災病院地域医療室とFAXで連絡する方法があったにもかかわらず、それが活用されていなかった。

でも、電話がつながらなかった“本質”はこれらにあるんでしょうか?

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医院変革・改装 | 【2009-09-29(Tue) 23:54:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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