たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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患者価値に基づく歯科医療
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先日、当院の診療スタイルを皆に(特に、非常勤の若手歯科医師たちに)再確認して欲しくて、
以下の3枚のスライドを、スタッフのLINEに流しました。
治療計画を立てる前に

治療計画を立てる際、疾患だけを診てワンパターンに捉えるのではなく、
必ず、その患者さんにとっての価値を考えて欲しいのです。
その患者さんにとって価値のある

また、しっかりとした計画を立てても、
100%成功する治療は存在しない(と僕は考えている)ので、
術者は、治療が裏目に出た時のことも想定しておかねばなりません。
たるみ歯科流 ・ 治療スタイル
当院では、治療介入によるメリット・デメリットをちゃんと説明したうえで、
患者さんからの『お願いします』という言葉をもって治療開始

今日書いた内容は非常に当たり前のことなんですが、
自分が医療を受ける側になった時、意外と疎かにされているように感じるんですよね

院内研修 | 【2020-07-28(Tue) 22:38:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
更新完了!
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

僕が大事にしているもののひとつに、日本歯科保存学会の専門医があります。
歯科保存学とは、“患者さんの生まれ持った歯を守り、いつまでも自分の歯で噛めるように治療を行う”ことを主眼とする、僕が最もやりがいを感じる(= やってて楽しい)臨床分野です。

そしてこの専門医は、
岡山での学生時代、勉学を怠っていた(テニスに勤しんだが、そんなに強くない...)自分が、阪大・歯科保存学教室で14年間(大学院生⇒医員⇒助教)頑張った証だと捉えています。

5年ごとの更新が、開業してからは少々煩わしいのですが、(コロナでだいぶ遅れたけど)今回も無事に認定されました。


今年は、6月(神戸)と10月(大宮)の学会が、ともに現地開催中止となってしまいました。
専門医の更新は、次は2025年。大阪万博の年です
その頃には、コロナが終息しているはず

日々のつぶやき | 【2020-07-08(Wed) 19:09:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
17歳になりました!
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開院した たるみ歯科クリニックは、今年で17歳となりました

数年先(20周年の時?)に、
『コロナの時は大変やったな~ 』と笑えるよう、
まぁまぁ密になってますが、マスクをつけて記念撮影


アフターコロナでは、
ZOOM等を使ったオンライン(セミナー・授業・会議)が主流になっていくでしょうし、密接を避け、人との距離を置く 傾向が強くなるでしょう。

しかしそんな時代だからこそ、
生きる力を支える生活の医療(大久保満男先生の定義)』を担う我々は、
気配り であったり、思いやり 優しさ 共感 といった、
人としての、ハートの部分が大切 になると思うのです。

これまでと同様、アフターコロナにおいても当院では、
治療技術の研鑽のみならず、スタッフの人間力を高められるよう取り組んでいきます。

なお、人間力向上に必要なことは、次の3点だと僕は考えます。
・ 人と接する際の観察力 (= その人の価値観などをイメージする能力)
・ 相手を理解し、自分たちの意図を伝えられるコミュニケーション能力
・ (読書などをベースに、自分自身の知識を増やす)探究力


新人歯科衛生士2名には、入職早々のコロナ禍でしたが、
先輩たちと一緒に勉強する時間を多く取れたのは、ある意味ラッキーでした。

僕も、物資が不足したり、緊急融資を申し込む中で、すぐに動いてくれる人・頼りになる人が見えました。
また、パートの方々に自宅待機を要請するなかで、これまで事務長や社労士任せにしていた労務関連のことを、自分自身で処理・決断しないといけなくなり、経営者視点が向上したように思います。


緊急事態宣言が解除された今、新しい生活様式を意識しながら、
そしてコロナ禍で得た知識と経験を活かしながら、ぼちぼち普段の日常に戻していこうと思います
スライド11

メンバーとの絆 | 【2020-06-09(Tue) 20:00:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新型コロナ備忘録
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型コロナウイルスの感染拡大が、ようやく収束傾向(終息ではありませんが...)を見せはじめました。
みんなで我慢する生活も、あとひと踏ん張りかと思われます
スライド11
(奈良の曽爾高原で、当院・M先生が撮影)

当院は、3月上旬にコロナ対策として、
自動ドアや窓を開けて換気をするとともに(寒かったなぁ~)、医院入口にアルコール消毒液を設置しました。
もう2ヶ月も前になりますが、あの頃、今のような状況になるとは全く想像していませんでした。

4月7日、
政府から緊急事態宣言が発出されたので、当院の取り組みを強化しました。
しかしこの時も、GWには終息するのでは?と考えていました...。

でも、その3日後(4月10日)、
『これは長期戦になる』と感じ、医院の取り組みをさらに強化するとともに、
定期健診の予約をされている患者さんには、担当衛生士から電話で受診の意思を確認するよう指示しました。

この2ヶ月を振り返ってみると、
当院は安易に休診とせず、地域の方々の日常生活に直結する歯の痛みや義歯不調などへの治療を継続するとともに、
(定期健診の目的は『重症化予防』であるため)重症度が低い方の定期健診については予約延期のお伺いをたててきました。

地域医療を担う歯科医院という立場を一貫して崩さなかった我々の姿勢は、正解だったと自負しています。

ただし、4月下旬は、
報道やSNSを通じて、スタッフのコロナへの恐怖感の高まりを感じました。

確かに我々の仕事は患者さんとの距離が近いし、エアロゾルの問題もあるけど、気をつけるのは、飛沫感染と接触感染です。
皆を落ち着かせるため、色々なメッセージをスタッフLINEに送るとともに、いくつかのコロナ対策を取り入れました。
スライド1

HPに、我々が現在行っているコロナ対策をあげておりますが、
スタッフ間においては、
仕事前の検温とともに、スタッフルームの椅子の配置や昼休憩の取り方を変えました。また、食事の前はいつも以上に手を洗い、黙って食事する(バカ笑い🤣禁止❗️)。

仕事の時はちゃんとゴーグルして、マスクして、いつも通りの感染予防対策(スタンダード プリコーション)をしていれば、必要以上に恐れることはないと思います。

そして当院では、
18日(月)以降に定期健診の予約がある方には医院から電話せず、普通に対応していくことにしました。

ただし、定期健診を含めて、
当院の予約があるけど不安をお持ちの方は、ご遠慮なく、LINEか電話でご相談ください。

以上、備忘録を兼ねて、当院の新型コロナ対策の推移を書きました。
それにしても、早く終息して欲しいな

日々のつぶやき | 【2020-05-11(Mon) 19:25:22】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
緊急事態宣言
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが利かず、とうとう政府から、4月7日に緊急事態宣言が発出されました。

現在の当院の対応をクリックしても開きます )を以下に示します。
緊急事態宣言に対する対応
実は3月中旬から、
治療に必要な物品が明らかに入ってこなくなり、我々の間では、この頃からすでに緊急事態でした。
歯科材料2

通常なら “発注した=すぐに納品される” ものが、“発注後、1週間以上たってキャンセルになる”ことが増え、最近では発注そのものが受付不可

マスクやグローブなど、どの程度確実に入ってくるのかが見えなくなり、精神的に辛い日々が続きました。しかし、優秀なスタッフ と業者さん に支えられ、備蓄への不安がほぼ解消

困った時に、頼れる 人たちが周りにいてくれるのは、本当にありがたい

今現在、定期健診に来られる方々の予約を先送りにしていることもあり、患者さんは7割減
空いた時間を、新人教育をはじめとした院内整備 に充てています。

アフターコロナ に向け、
ピンチをチャンスに変えて、この難局・国難を乗り越えていきましょう

日々のつぶやき | 【2020-04-21(Tue) 22:22:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
影響の輪/関心の輪
兵庫県宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

春の選抜高校野球⚾️は中止となり、プロ野球については(1ヶ月遅れの)4月24日の開幕を目指す方向性が示されましたが、
とうとう昨日、東京オリンピックの、1年程度の延期が決まりました。

新型コロナウイルス(COVID-19)による影響は、どこまで広がっていくのでしょう?

ちなみに下 は、今月上旬の院内研修で使ったスライドです。
スライド02

スタッフに、影響の輪・関心の輪というイメージを伝えたくて、次のスライドも提示しました。
スライド01

自分の力で変えられるもの(=影響の輪)にエネルギーを注ぎ、
変えられないもの(=関心の輪)については、関西風に 『しゃーない 』 と諦める。

新型コロナの問題でも、自分の出来ること に気を配りましょう
スライド03
すなわち、手洗いの徹底・人混みを避ける・不要不急の外出を(今は)控える

多くの人が、自分が感染しないよう/そして周りに感染を広げないよう気を配っていけば、感染爆発を防げるはず

頑張ろう日本

日々のつぶやき | 【2020-03-25(Wed) 13:15:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
球春到来を待ち望む!
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、様々なイベントが中止になったり、無観客試合となることが決まっています。
プロ野球の開幕は3月20日ですが、コロナによってどうなるのか心配です

そんななか、昨日、TigersでスコアラーをしているSさんから沖縄 お土産として、セ・リーグ6球団の春季キャンプ帽をいただきました
これは超うれしい

憂鬱な気分が吹っ飛びました
そして今年の順位予想をしながら、左から並べてみました。


外国人選手の補強が成功しそうなTigersが首位、巨大戦力のGiantsが2位、筒香選手が抜けたBaystarsを3位。
以下、Carpを4位、Swallowsを5位、Dragonsを6位と予想しました。

春の選抜高校野球もどうなるか分かりませんが、球春到来 を待ち望んでいます

愛しのタイガース | 【2020-02-28(Fri) 17:54:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スポーツデンティストを目指して
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2020年(令和2年)となり、今年も年頭の言葉を 『たるみ歯科通信』 に書きました。
たるくり通信2020年1月
通信にもありますが、今年は県外出身(北海道と徳島)の新卒歯科衛生士を2名採用します。宝塚での住居も決まったようです。
ご両親が安心されるよう、歯科衛生士としての知識と技術だけでなく、社会人としての見識や人としての厚みが増えるよう、スタッフ全員で大切に育てていこうと思います。

新人は2名とも、バレーボールを続けている体育会系女子
当院・歯科衛生士チーフであるYさんもバレーボールをしており、話が合いそう

そして先日、Vリーグ女子のJTマーベラス所属選手が治療に来られました。

東京オリンピックが行なわれる今年、当院では野球やテニスだけでなく、バレーボールにも熱くなりそうです

なお、今年、個人的に頑張りたいことのひとつに、
日本スポーツ協会公認・スポーツデンティストになるための単位取得があります。

うまくいけば、来年には
そのため先週末、東京で、医科・歯科共通の講座を2日間受けてきました。

次の講座は5月末。
土・日の2日間びっしりあるので大変なんですが、楽しみながらやり抜きます


日々のつぶやき | 【2020-01-27(Mon) 20:12:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2019年を振り返る
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2019年の当院を漢字一文字で表すなら、 『活』
皆で生き生きと、活発に動いた1年でした。

そんな1年を振り返ってみますと、
1~3月は、娘の大学入試があって落ち着かない日々が続きました。
そんな中、京都でのペリオ・プランニングセミナーを受講するとともに、訪問診療のレベルを上げたくて尼崎のM歯科をスタッフと共に何回も見学させていただきました。

4月には、徳島でのヘルスケアワンデーセミナーで、阪下副院長・岡本衛生士とともに、当院の取り組みなどを喋る機会をいただきました。そしてGW前から、遅まきながら、医院のインスタ を始めてみました。

この時期、WEBでF先生と症例検討する機会に恵まれ、
元号が令和に変わった5月から、当院の多くの歯科衛生士にF先生の診療室での歯周基本治療を見学しに行ってもらいました。
またこの頃、青森のT先生にデンタルX線写真の位置づけや角度を再確認する機会にも恵まれました。こういう中で、自分たちの立ち位置や方向性が明確になってきたように思います。そして6月、方向性の違いが浮き彫りとなり、院内研修を長年お願いしていた東京のKさんから卒業することになりました。

7月・8月は院内での症例検討や9月のADF(淡路島デンタルフォーラム)に向けた準備が忙しかったように思います。ADFでは受付2名が『当院の初診カウンセリング』について発表し(審査員特別賞をいただきました)、本人たちの自信につながったように思います。8月末にはT先生が青森から医院に来てくれ、デンタルX線写真撮影装置を新しくするきっかけとなりました。

9月1日にふと閃いて、毎日のように飲んでいたビール を止めました。自分の身体に気を配るとともに、日々の生活を楽しむよう意識改革
そして、今年前半に教えてもらったこと・気づいたことを導入できるようスタッフとともに院内整備を進め、12月27日まで、日々の診療も含めてきっちりやり切りました。
あっという間の、そして中身の濃い2019年でした。

2020年は、これまでの変化・変革が一段落する節目の年となり、流れに乗れている人/そうでない人が明確に分かれてくるように思います。
流れに乗れていなければ、人手不足⇒労働環境の劣悪化あるいは収支バランス悪化⇒スタッフ離反による更なる人手不足...といった悪循環に陥ります。
当院では幸いスタッフに恵まれ、僕は日々の診療に集中できていますが、これからも少し先を意識しながら、ゆっくり着実に進んでいこうと思っています。

来年も、自分たちができることを精一杯頑張ります。新年の診療は、1月6日の14時半からです。

皆様、よいお年 をお迎えください。

医院変革・改装 | 【2019-12-27(Fri) 23:37:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
医院を変えたいなら、まず自分が変わる
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

僕は思いついたことがあれば、大きなポストイットに書きこみ、手帳に貼っています。

これは、昨年11月に記入した今年の目標。

時代が確実に変わるなかで、必要なのは、自分を律すること』 とあります。
いいこと 書いてますね(笑)

去年の今頃、医院の仕組みはほぼ出来上がってきたので、2019年は質の向上、特に歯周基本治療のレベルを上げたいと考えたのです。

今年を振り返ってみると、
4月の徳島ワンデーでの発表が終わり、一息ついたGW明けから、当院の歯科衛生士たちに藤木先生の診療室を何回も見学してもらいました。(快く受け入れていただいた藤木先生には感謝です
また、ドロップボックスを使った症例検討やデンタルX線写真(平行法)の質の向上(機器の購入、滝沢先生を招いての講習)をはじめ、新しい試みを次々と行ってきました。
すべては(歯周基本治療のレベルを上げるという)目標達成のためですが、一緒に頑張ってくれるスタッフのみんなには感謝・感謝です

医院を変えるには、
院長の本気度が伝わるよう、自分を律する=医院を変えるには、まず自分が変わることが必要だと思います。

医院変革とは関係ないかもしれませんが、
実は、毎日のように飲んでいたビールを、9月からまったく飲んでおりません。

考える時間が増え、体調も良く、気持ちも前向きに
そして体重も減少傾向に



明日は、歯科衛生士2名と共に、5つの歯科医院が集まる合宿形式の症例検討会に行ってきます。
明日の夜も、ノンアル で頑張る

医院変革・改装 | 【2019-11-22(Fri) 20:03:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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