たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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14歳
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開業した当院は、先日14歳となりました。

そのお祝いと、阪大・保存科から派遣される2名の歯科医師の歓迎会を兼ねて、
先日、逆瀬川のPISOLA (←クリックしたらPISOLAのHPに飛びます) に行きました。
リゾート気分を味わえる内装と料理、とても良かったです。
14周年

7月からは阪大の、12月からは岡大の研修医を受け入れることになっており、その2名も来てくれました。
歯を診るだけでなく、患者さんの気持ちにも配慮できる臨床医を育てたいですね

2017年後半の目標は、たるクリ・スタイルの確立

スタッフそれぞれが同じ目線で判断・診断できるよう、
変化を診るメインテナンスを軸にしたヘルスケア型診療を、我々の形 (たるクリ・スタイル) に仕上げていきたいと思っております。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-06-06(Tue) 22:23:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
See you again !
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2008年3月に鳥取県立歯科衛生士専門学校を卒業し、同年4月から当院のメンバーに加わったNさんが、4月末をもって退職されました。

28日の診療修了後、院内でお別れ会をしたのですが、今は退職しているIさんやSさんが子どもたちを連れて参加してくれました。

さすが、愛されキャラのNさん

Nさんは、親元を離れての一人暮らしの中、9年と1ヶ月、最後まで無遅刻・無欠勤を続けてくれました
医院のこと、スタッフみんなのこと、そして患者さんのことがホンマ好きやったんやな~と思います。

子どもたちと花束を渡し、感謝の手紙を読みました。

以下に、その一部を抜粋します。

人は、社会とつながっていてこそ、生きがいや、やりがいを持てると思っています。
今まで走り続けてきたNさんには、ゆっくり休み、心と体をリフレッシュさせて欲しいですが、充電が完了した暁には、ぜひ人の役に立ち、人から信頼される仕事をして、社会に貢献して欲しいと思います。

たるみ歯科は、Nさんのホームタウンです。
人生、晴れの日ばかりじゃありません。
雨の日もあります。
悩んだ時、困った時、つらい時は、ぜひ、ホームタウンでの楽しかったことを思い出してください。
そして居場所は、僕が生きている限り、あけときます。
いつでもウェルカムです。


Nさん、今まで本当にありがとう
See you again

メンバーとの絆 | 【2017-05-13(Sat) 22:27:01】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
ドラッカーミーティング・再び - 2
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院のスタッフは、自分が勤務する医院の、どんなところに 『価値』 を感じているのか?
そこを共有することで、我々が大切にすべきことや組織の方向性が確認できると考えたのです。

ミーティングでは、それぞれが思いつくことをポストイット(付箋)に書き出し、その後、関連性のあるものを集め、分類していきました。
KJ法と呼ばれる手法です。


スタッフから挙がった 『当院の価値』 を、列記します。
・スタッフが多いのに、皆、良い人ばかりである。
・平日でも19時過ぎに帰れる (普通の歯科医院より早く終わっている)。
・有休も取りやすく、ワークライフバランスへの配慮がある。
・勉強する時間を確保してくれ、スキルアップできる環境にある。
・ヘルスケア型の診療スタイルに、やりがいを感じる。
・必要なものが揃っている院内設備。
・清潔な職場環境。


器具の滅菌や院内清掃が当院の 『価値』 として挙がったのは、(当たり前のことだと思っていたので)新鮮でした
また、“院長に話がしやすい”というのもありましたね 笑

2003年5月に開業、2006年8月に増築して今の広さになった当院は、もうすぐ15年目に入ります。
そして増築前から勤務する歯科衛生士たちは、家庭や子供を持ち、仕事と家庭を両立させています。

スタッフが感じる当院の 『価値』 として、“ワークライフバランスへの配慮”が挙げられていましたが、医療の質 (特にメインテナンス) を維持・向上させるためには、医院としても彼女たちを大切にしていきたい。

お互いの思いやりが大切だと感じたミーティングでした。
スタッフも当院の顧客であるという観点から、今後、既存スタッフがより働きやすく、新規採用にも有利な環境づくり(=働き方改革)を推し進めていきます。


医院変革・改装 | 【2017-04-28(Fri) 22:09:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ドラッカーミーティング・再び - 1
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

4月21日(金)は、お困りの患者さんには申し訳なかったのですが、
午前を休診にして、全体ミーティングを行いました。
全体ミーティング

職員数の多い当院では、医院の方向性や価値観をみんなで共有するため、時々ミーティングを行っています。
2010年8月から9月クリックすると、当時のブログに飛びます)には、
“もしドラ” を参考図書にして、自分たちの顧客や価値について考えました。

実は最近、ドラッカーを読み返して気づいたことがあり、
ブログを遡って当時のことを思い出しながら、今回のミーティングの題材としました。

まずは7年前に作ったスライドで、おさらい。
2017スライド10
当時のミーティングでは、『当院の顧客は誰か?』という問いを立て、
私たちの顧客は、『たるみ歯科じゃないとダメ!という方々』と考えました。

そして最近僕が気づいたのは、
当院のスタッフも、たるみ歯科の顧客だ!ということ。

何で今まで気づかんかったんやろう?

と、いうことで、
当院の顧客であるスタッフそれぞれが、自院にどのような『価値』を感じているかを、KJ法を使って考えてみました。
2017スライド11




イノベーションにつなげていくために
2017スライド12
どのような結果になったかは、次回のブログで
つづく

医院変革・改装 | 【2017-04-24(Mon) 21:05:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
祝・開業 (ねもと こども歯科)
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

大阪大学歯学部小児歯科学教室から派遣され、
11年間にわたって当院の小児歯科を担当してくれた根本先生が、
高槻市でねもと こども歯科』を開業 されました。


当院での勤務は28日まで。
その日の最後、僕が不在だったため、次のようなメッセージを残してくれました。
根本先生コメント2

確かに当院は、根本先生が書かれているように良い環境だと思います。
しかし日々の診療を“パターン化”するタイプの歯科医師にはツライ職場かもしれません。

患者さんを診るにあたって、お口の状況はひとりひとり違います。
さらに、患者さんの希望や要望も人によって違います。
必要なのは、その方にとってのベストな選択を考える思考力。
ワンパターンの歯科診療はありえないと思うのです。
削る・詰めるという治療技術以外のところも重視したいので、当院では意図的に、歯科医師用の診療マニュアルを作っておりません。

我々は、研修医を含む若手歯科医師を粘り強く見守りながら、
彼らが自らの課題に気づき、育っていくのを待つ

そんなスタイルを続けています。

そういう環境で根本先生は、メチャメチャ成長しました。
小児歯科専門医である阪下副院長の背中を見ながら、色々学べたからでしょう。
また、同級生(2名の小児歯科専門医)がいることも刺激になったことでしょう。
でも一番大きかったのは、同じところで11年間勤務したことで、担当した子どもたちの成長を見れたこと。
これが小児歯科医としての根幹となり、財産になったと思います。

ぜひ、新天地でも、自分のペースで頑張って欲しいです
そして時々、遊びに来てくださいね

メンバーとの絆 | 【2017-03-31(Fri) 20:18:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
青学・原晋監督
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

われわれの歯科医院では、スタッフ(歯科医師・歯科衛生士・受付・歯科助手)を育て、ひとつのチームとして地域の方々の健康(健口)維持・増進に努めております。
このため、スポーツにおけるチーム作りや選手の育成方法には共通・共感する部分が多いのです。

東洋経済ONLINEに、青山学院大学を箱根駅伝・三連覇に導いた原晋監督の、人の育て方が掲載されていました。
卒業とともに学生が入れ替わる中での三連覇はスゴイのですが、もっとスゴイのは組織の作り方。
東洋経済ONLINEの特集では、組織を作り上げるとともに監督の立ち位置が変わっていく過程が大変参考になりました。

講演会があれば是非行きたい!と思い、探してみたら、ありました
静岡県三島市の主催で

三島市がどこにあるのか知らないけど申し込みました。
そして行ってきました 三島まで。


三島市は伊豆半島の近く。
新幹線は、のぞみが停車せず、こだま か ひかり。

静岡県は東西に長く、名古屋から遠かったな~
しっかり予習できたけど。


三島での講演会で原監督がおっしゃっていた、原流「勝ち続ける」8つのポイントを挙げておきます。
1) 「10年後の自分」を思い描く
2) 「半歩先」の目標設定を実践する
3) 「出来るための方法」を考える
4) 本気だからこそ「悔しい」と思える
5) 「本質」を追求する
6) 大義を掲げ、「三割理論」で立ち向かう
7) 「個人と組織」両輪で評価する
8) 「一体感」を持ち続ける

今月末には神戸で講演会(住友生命健康財団 主催)があるので、復習してきます

追記
報知WEBによると、駅伝三冠を支えた四年生にご褒美として、原監督がハワイ旅行をプレゼントしたとのこと。
総額200万円
講演収入や印税があるといっても、すごいなぁ~
普通はこんなん思いつかないので、改めて規格外のリーダーだと感じました。
次の学年のモチベーションにもつながるだろうね

学会・セミナー関連 | 【2017-03-13(Mon) 13:22:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
当院の歯科衛生士ライフ
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先日書類を整理していたら、2014年に衛生士の野島さんが作製してくれ、その年の求人票に添付した
『私たちの衛生士ライフ』というプリントが出てきました。

衛生士ライフ
クリック すると大きくなるのですが、今見ても、本当によく出来ています。

約2年前のプリント内容と比べてみると、常勤が2名、非常勤(パート)が1名増えました。しかも写真の歯科衛生士たちは、今もほとんどが在職しています。

歯科衛生士が長く勤務する秘訣を教えて欲しいと、よく同業者から聞かれるので、
僕が重視していることを以下に挙げてみます。

① 翌日に疲れを残さないよう、19時までに終わる。(当院は、残業が皆無)
② ワークライフバランスを考え、休みが取りやすいよう配慮する。
③ スキルアップできるよう、勉強する時間を確保する。(休診にして、院内研修)
④ 同じ目線を持つ人たちと交流し、症例発表などを通じて自己成長を促す。
⑤ チームワークを大切にする。

なお、歯科衛生士の国家試験が、今年は、3月5日に行なわれます。
受験生には、体調管理に気を配り、精一杯がんばって欲しいです

追記:
2018年5月に、当院は15周年を迎えます。
10周年はスタッフの家族も一緒にUSJで遊びましたが、15周年はそれを超えるものを企画中です。
我々と一緒に、15周年に向けて頑張ってくれる歯科衛生士を募集します。
応募あるいは医院見学に関するお問い合わせは、HP求人情報欄の応募フォーム、あるいはメール(office@tarumi-dc.com)でお願いいたします。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-02-08(Wed) 13:19:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
明けましておめでとうございます
2017年になりました。
明けましておめでとうございます。宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

1月11日(水)の診療終了後、医院待合室の野球グッズを整理整頓しました。

この作業、ひとりで飲みながらするんですが、僕にとっては至福の時間

ちなみに、これが作業前の状態。

どこがどう変わったか、分かります?

さて今年は、3月上旬からWBCがあるので、例年より1ヶ月早く野球が楽しめます。
今日、侍ジャパンのメンバー予想が日刊スポーツにありましたが...、超攻撃侍って異和感あるな~
また、ピッチャー陣では、クローザーを誰に任せるんやろう?秋吉はセットアッパー向きと思うから、まさかの則本?
そして日刊の記事では、我らが、シンタローの名前がないな~

野球はこんな風に、スタメンや打順など、色々考えて楽しめるのがいいんです

野球の話はさておき、
当院では1月5日に全体ミーティングを行った後、新年会で結束力を高め、6日から診療をスタートさせました。
2017新年会
新年会2

年頭のクリニック通信にも書きましたように、今年のテーマは『継続』です。

今まで築いてきたものを継続しながら、(スタッフの入れ替わりがあっても)質の高い歯科医療を提供し続けることができるよう、全員で頑張る所存です。
名づけて、『チーム一丸・大作戦』 (青学・原晋監督風)

メンバーとの絆 | 【2017-01-13(Fri) 19:17:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホームデンティスト考 - 3
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

我々の立ち位置である『ホームデンティスト』に必要なスキル(技術)を僕なりに考え、ワンデー大阪セミナーで伝えました。


まず必要なのが、患者さんの主訴を解決できる、歯科医師の治療技術
そして、治療した部分が長持ちする精度の高さも必須です。
そこに時間軸を意識した診断能力とコミュニケーション能力が備われば、患者さんが安心できる歯科医療の提供が可能となります。
これこそが 『ホームデンティスト』だと、僕は考えています。

研修医を含め若手歯科医師には自分のレベルを上げられるよう、どんどん勉強して欲しいですし、僕も負けないよう、心技体を含め、バランスよく研鑽していきます。

なお、ホームデンティストが従事するヘルスケア型歯科医院では、スタッフ全員によるチーム医療が基本です。
当院であれば、
診断と治療は歯科医師が、定期メインテナンスや歯周基本治療は歯科衛生士が、患者の予約管理や窓口会計は受付が、器具の滅菌や清拭は歯科助手が、口腔内写真などのデータ入力は手の空いたものが行っています。

うちに見学に来られた方々から、よく、こんなお褒めの言葉を頂きます。
『指示待ちのスタッフが全くいない  皆が自分で考え、テキパキ動いて本当にスゴイ

当院は開業して14年目。ようやく軸がしっかりしてきました。

僕が考えるチーム医療の秘訣は、3つの『合わせる』です。


と、まぁエラそうなことを書いていますが......

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ヘルスケア型予防歯科 | 【2016-12-21(Wed) 14:15:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホームデンティスト考 - 2
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

僕が尊敬する藤木省三先生(神戸市開業)は、
『我々の立ち位置は、ホームデンティストである』とおっしゃり、
『みんなで真のホームデンティストを目指そうよと提唱されています。

その流れで、千里ライフサイエンスセンターでのセミナーのキーワードが、『ほんまもん』となりました。
ワンデー大阪2

そこで僕の発表では、まず、
“ほんまもん”と、その反意語である“パチもん(バッタもん)”の境目を考えてみました。

2ワンデー

スライドに示したように、その境目は、『誠実』であったり『真摯』という言葉で表されると思います。
そして、患者さんのことを大切にする(大切に考える)姿勢が、“ほんまもん”の最低条件だと考えます。

さらに、“ほんまもんのホームデンティスト”とは?という問いに対して、以下のスライドを示しました。

1ワンデースライド

このスライドに、当院が目指すものが集約されています。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2016-12-08(Thu) 20:59:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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