たるみ歯科クリニックの紹介

たるみ歯科クリニック・チームたるクリ!


宝塚・中山の歯科/小児歯科。大阪大学小児歯科とも連携。JR中山寺駅近、駐車場25台。
なるべく抜かない・削らない
治療を心がけ、予防を重視。
伊丹、川西、西宮からのアクセスも良好で、阪神タイガースの選手も多数来院されます!

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時短
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

以前から医院待合室などで告知しておりましたように、
10月から平日の受付最終時間を30分だけ短くし、17時半といたしました。
平日の受付時間変更
“患者さんのためには遅くまで診療すべき”とか、“遅くまでやらないと収益が...”と考える人もいます。
しかしこれからの時代、患者さんのみならずスタッフのことも大切に考え、
皆が永く勤めやすい職場を創りながら(=これが患者さんの安心感にもつながる)、健全な運営をしていく 『バランス感覚』 が重要だと思うのです。

ちなみに、三田の奥から通勤している3年目の歯科衛生士Oさんは、帰りの電車が30分に1本
今まで19時17分の電車に微妙に間に合わず20時前後に帰っていたのが、今は終礼が18時半に終わるので、ダッシュ すれば18時47分の電車に乗れるそうです
若いからまだまだ頑張れる だろうけど、早く帰ることで翌日の集中力がさらに上がり、質の高い仕事をしてくれることでしょう。

早く終わることで、院内勉強会の時間を作ることも容易になります。
次のブログでは、そんな話を

医院変革・改装 | 【2017-10-01(Sun) 09:16:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
待合室の模様替え
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

先週の木曜日、W杯アジア最終予選、ハリルJAPANはオーストラリアに快勝 しました

若い選手たちのスーパーゴール、特にG大阪・井手口選手のディフェンスに囲まれながら放ったシュートは凄かった~

来年6月14日から始まるロシア大会 までに、さらに個々のレベルを上げ、最高の成績を残して欲しいです。
なお、ロシア大会出場記念Tシャツを、医院の待合室に飾りました。
2017年9月待合室

Tシャツには、9802061014 と書かれています。

さらに、RUSSIA 2018とあります。
Tシャツに込められた想いのように、2018年ロシア大会では、日本サッカー史上最高の結果を残して欲しいです

12月1日には、モスクワで組み合わせ抽選があります。
対戦国が決まれば、ハリルホジッチ監督がオーストラリア戦同様に細かく分析し、変幻自在のゲームプランを立ててくれるはず
なお、サウジでの試合がまだ残っています。
日本時間で水曜の早朝 (2時半) にキックオフ

ロシア大会出場の可否が、サウジ戦にかかっていたら大変でした。オーストラリアに完勝してホンマ良かったです。
一方、UAEやオーストラリアは、サウジ - 日本よりも前に試合が終わるようです。自国の結果とともにサウジ - 日本の結果によって予選敗退か否かが決まります。韓国・シリア・ウズベキスタンが入るグループAも2位争いが混沌としており、決戦の1日です。

そして明日から、Tigersは広島で3連戦。
絶対に負けられない戦いが、ここにもある❗️
サッカー ⚽️ も野球 ⚾️ も面白い❗️

野球&サッカー小僧 | 【2017-09-04(Mon) 20:28:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
あり方
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

平成18年4月から、歯科医師の臨床研修制度が必修化されました。
歯科診療に従事するには、6年かけて歯学部を卒業し、国家試験合格後、大学や我々のような協力型研修施設で1年間の臨床研修を終えなければなりません。
まぁ、一人前になるまで、けっこう大変なんです。

さて先日から、阪大の6年生が、卒後の研修先を探すため見学に来ています。そんな時は見学の前に、仙台ワンデーのスライドを使って我々の考えを伝えます。

仙台ワンデー4
このスライドで伝えたいのは、
我々の立ち位置が大学病院と違って、地域の方々の家庭医(ホームデンティスト)であり、その正しい“あり方”(=臨床医としてのあり方)は、患者さんのことを大切に考え、利他の精神を持ち続けること

次に、このスライド。
虫歯(=う窩)や歯を失った部分(=欠損部)があると、
多くの歯科医師は、『どのような材料を使い、どのように治療するか?』という方法論に意識が向きます。
仙台ワンデー2
でも、もっと大切なのは、
う窩や欠損部が生じた原因を考え、これ以上同じことが起こらないよう患者さんとともに予防していくことだと、僕は考えます。
我々は『歯の修理屋さん』ではないし、“治したら終わり” じゃないのです。


そんな話をしながら、僕が考える “若手歯科医師に必要なこと” も伝えています。
仙台ワンデー6
スライドに挙げた項目は研修医だけでなく、多くの歯科医師に意識して欲しいもので、特に、自分の軸を持つことは本当に重要です。

軸が定まればブレないし、迷うことが少ない から。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-08-26(Sat) 18:20:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホームデンティスト論
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

昨年の12月、日本ヘルスケア歯科学会大阪ワンデーセミナーで、ホームデンティスト論を僕が30分、当院・歯科衛生士TさんとNさんが医院の変遷(苦労話)を15分間喋る機会をいただきました。

TさんとNさんの赤裸々な裏話が参加者の共感を呼んだこともあって、7月末の仙台ワンデーセミナーに関するオファーをいただきました。
ただし今回は歯科医師向けなので、60分間、僕がひとりで喋る...

プレッシャーがかかる中、
スライドを大幅に作り変え、ベストを尽くしました。

なお、企画された先生から、(社交辞令は含まれていますが)以下の言葉をメールでいただきました。
昨日は仙台までありがとうございました。
最後の盛り上がりに先生のプレゼンがとっても素晴らしかったです。


尊敬する藤木省三先生から “95点”という高い評価をいただいたので、頑張った甲斐がありました


ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-08-06(Sun) 18:38:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
仙台セミナー2017
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

週末に1時間喋ることになっており、スライドが8割ぐらい完成
仙台ヘルスケアセミナー2017

今日と明日で仕上げる

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-07-27(Thu) 13:39:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
3年前の今日
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

3年前の今日(2014年7月8日)、心房細動に対する治療(カテーテル・アブレーション)を、梅田の病院で受けました。

手術とは、自分の身体を、医師に“委ねる”こと。
そこに至るまで自分の中で様々な葛藤がありましたし、大げさですが、手術前日には遺書っぽいものを書きました
当時を振り返ると、最後は、“この先生なら委ねられる”という信頼感だけでしたね。

僕の主治医は、患者さんそれぞれに真摯に向き合い冷静沈着に、自分にできるベストを尽くしていました。
そういう姿を見て、僕の人生観や臨床観が変わりました。

『歯科』の仕事は、人の命に直結する『医科』とは少し異なりますが、“患者さんからの信頼に応える”という点は同じ。
当院でもスタッフ全員で、一流の医師と同じように、患者さんに真摯に向き合いたいと思うのです。

しかしそう考えると、
僕を含めたスタッフ全員の『心と体のゆとり』 が必要です。

現在、保育園に子どもを預けているスタッフが夕方に帰るため、それ以降の人員が足りません。また、先日結婚したチーフが1時間以上かけて通勤している現状も、ワークライフバランスの観点から気になります。
時には “歯を食い縛って頑張る”ことも必要ですが、今は短時間ではあるけど常態化しているのを危惧しています。

“歯科医院は遅くまで診療している”という常識を覆し、『働き方改革』に着手する時期に、我々の医院は来たのだと思います。

患者さんのこと、スタッフのワークライフバランスのこと、医院の将来像など色々考え、少しだけ終業時間を早くすることにしました。
遅い時間にしか来れない患者さんには大変申し訳ないのですが、
10月下旬から、平日の受付最終時間を、17時半にいたします。

なお、土曜は今まで通り夕方まで診療しておりますので、
平日の17時半までに来院できない患者さんは、可能であれば、土曜にお越し頂きたいと思います。

正式な発表は、このようなブログではなく、文書にして患者さんに配布いたします。
様々な反発も予想されますが、このような方向で動いていきたいと思います。

なお、僕の心臓に関しては、
術後経過に全く問題なく、薬も飲まずに過ごせていますので、ご心配なく。


医院変革・改装 | 【2017-07-08(Sat) 19:39:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
歯科衛生士の求人
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

今日の診療後、研修医と若手歯科衛生士5名に、患者さんのレントゲン写真や口腔内写真から、その方の病態をどのように捉え・考えるかを伝えました。

当院では、先日退職したNさんに続き、同期のYさんが8月から産休に入ります。
我々のような予防型歯科医院において、キャリアが豊富な歯科衛生士が減ることは痛手になりますので、一生懸命、若手を育てています。

また7月末には、歯科衛生士の求人をするため、クオキャリアという会社の就活フェスに参加することにしました。

以下、クオキャリアに送付した求人原稿です。今考えていることを文章にしました。
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日本ヘルスケア歯科学会認証診療所となっている我々のクリニックは、同学会が推奨する『変化を診るメインテナンス』を軸にした予防型歯科医院です。

2015年に来院された患者さんのうち2/3以上の方が、年間にメインテナンスを1回以上受けられており、そのうち40%の方が5年連続でメインテナンスを継続されていました。
また、小児から大人まで数多くの方々がファミリーで受診されるため、2015年にメインテナンスを受けられた方の45%は18歳以下でした。

14年前の開業時は3台だった診療用ユニットは現在10台となり、5台以上を毎日、歯科衛生士が歯周基本治療やメインテナンスで使用しています。
我々のクリニックには常勤歯科衛生士が8名、非常勤歯科衛生士が4名在職しております。しかし、スキルの高い歯科衛生士に育てていくには時間が必要です。数年先を見据え、今回、歯科衛生士の求人を行いました。
なお当院では、歯科医師と歯科衛生士が同じ視点で臨床に取り組むため、月に1回、平日午前を休診にして院内勉強会や症例検討会を行っています。また、東京からフリーの歯科衛生士が指導に来るなど、スキルアップを目指す歯科衛生士には最適な職場環境だと自負しています。

歯科衛生士の皆さんには、
患者さんと長く関わり続け、多くの方々から、『マイ・ハイジニスト』として信頼される人になって欲しいです。
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なお、の文章には書いていませんが、縁あって、この本の著者のひとりが5月から加わりました。

知識と経験が豊富で、しかもスキルの高い人と一緒に臨床に携わることで、医院全体のレベルアップが期待できます。

もし、当院の見学を希望される歯科衛生士の方がいらっしゃれば、
ぜひ、こちら をクリックしてください。

よろしくお願いします

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-07-05(Wed) 20:42:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
14歳
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2003年5月20日に開業した当院は、先日14歳となりました。

そのお祝いと、阪大・保存科から派遣される2名の歯科医師の歓迎会を兼ねて、
先日、逆瀬川のPISOLA (←クリックしたらPISOLAのHPに飛びます) に行きました。
リゾート気分を味わえる内装と料理、とても良かったです。
14周年

7月からは阪大の、12月からは岡大の研修医を受け入れることになっており、その2名も来てくれました。
歯を診るだけでなく、患者さんの気持ちにも配慮できる臨床医を育てたいですね

2017年後半の目標は、たるクリ・スタイルの確立

スタッフそれぞれが同じ目線で判断・診断できるよう、
変化を診るメインテナンスを軸にしたヘルスケア型診療を、我々の形 (たるクリ・スタイル) に仕上げていきたいと思っております。

ヘルスケア型予防歯科 | 【2017-06-06(Tue) 22:23:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
See you again !
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

2008年3月に鳥取県立歯科衛生士専門学校を卒業し、同年4月から当院のメンバーに加わったNさんが、4月末をもって退職されました。

28日の診療修了後、院内でお別れ会をしたのですが、今は退職しているIさんやSさんが子どもたちを連れて参加してくれました。

さすが、愛されキャラのNさん

Nさんは、親元を離れての一人暮らしの中、9年と1ヶ月、最後まで無遅刻・無欠勤を続けてくれました
医院のこと、スタッフみんなのこと、そして患者さんのことがホンマ好きやったんやな~と思います。

子どもたちと花束を渡し、感謝の手紙を読みました。

以下に、その一部を抜粋します。

人は、社会とつながっていてこそ、生きがいや、やりがいを持てると思っています。
今まで走り続けてきたNさんには、ゆっくり休み、心と体をリフレッシュさせて欲しいですが、充電が完了した暁には、ぜひ人の役に立ち、人から信頼される仕事をして、社会に貢献して欲しいと思います。

たるみ歯科は、Nさんのホームタウンです。
人生、晴れの日ばかりじゃありません。
雨の日もあります。
悩んだ時、困った時、つらい時は、ぜひ、ホームタウンでの楽しかったことを思い出してください。
そして居場所は、僕が生きている限り、あけときます。
いつでもウェルカムです。


Nさん、今まで本当にありがとう
See you again

メンバーとの絆 | 【2017-05-13(Sat) 22:27:01】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
ドラッカーミーティング・再び - 2
宝塚市 たるみ歯科クリニック 院長の樽味です。

当院のスタッフは、自分が勤務する医院の、どんなところに 『価値』 を感じているのか?
そこを共有することで、我々が大切にすべきことや組織の方向性が確認できると考えたのです。

ミーティングでは、それぞれが思いつくことをポストイット(付箋)に書き出し、その後、関連性のあるものを集め、分類していきました。
KJ法と呼ばれる手法です。


スタッフから挙がった 『当院の価値』 を、列記します。
・スタッフが多いのに、皆、良い人ばかりである。
・平日でも19時過ぎに帰れる (普通の歯科医院より早く終わっている)。
・有休も取りやすく、ワークライフバランスへの配慮がある。
・勉強する時間を確保してくれ、スキルアップできる環境にある。
・ヘルスケア型の診療スタイルに、やりがいを感じる。
・必要なものが揃っている院内設備。
・清潔な職場環境。


器具の滅菌や院内清掃が当院の 『価値』 として挙がったのは、(当たり前のことだと思っていたので)新鮮でした
また、“院長に話がしやすい”というのもありましたね 笑

2003年5月に開業、2006年8月に増築して今の広さになった当院は、もうすぐ15年目に入ります。
そして増築前から勤務する歯科衛生士たちは、家庭や子供を持ち、仕事と家庭を両立させています。

スタッフが感じる当院の 『価値』 として、“ワークライフバランスへの配慮”が挙げられていましたが、医療の質 (特にメインテナンス) を維持・向上させるためには、医院としても彼女たちを大切にしていきたい。

お互いの思いやりが大切だと感じたミーティングでした。
スタッフも当院の顧客であるという観点から、今後、既存スタッフがより働きやすく、新規採用にも有利な環境づくり(=働き方改革)を推し進めていきます。


医院変革・改装 | 【2017-04-28(Fri) 22:09:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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